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10月に観た映画は邦画がほとんどでした
そして父になる
『誰も知らない』などの是枝裕和監督が
子どもの取り違えという出来事に遭遇した2組の家族を通して、
愛や絆、家族といったテーマを感動的に描くドラマ。
順調で幸せな人生を送ってきたものの、
運命的な出来事をきっかけに苦悩し成長する主人公を、
大河ドラマ「龍馬伝」や『ガリレオ』シリーズの福山雅治が演じる。
共演は、尾野真千子や真木よう子をはじめ、
リリー・フランキー、樹木希林、夏八木勲ら個性派が集結。
予期しない巡り合わせに家族が何を思い、選択するのか注目
Yahoo映画より 以前、このような事件が報道を賑わせたことがあったような…
6年間も知らずに過ごした2つの家庭。
まるで環境が違うだけに、戸惑う子供達と、悩む両親。
それをどう解決していくのか…
リリー・フランキーは良い演技で輝いて見えました。
カンヌ国際映画祭審査員賞受賞
R100
『大日本人』『しんぼる』『さや侍』などを手掛けてきたダウンタウンの松本人志が
メガホンを取ったけた外れの異色作。
決して開けてはならないパンドラの箱を開いてしまった主人公が
遭遇する未知の体験を活写する。
大森南朋、大地真央、寺島しのぶのほか松本自身も出演を果たし、
前田吟や渡部篤郎ら個性派俳優らも豪華共演。
観客の想像をはるかに超えた見せ場に向かって疾走するストーリー展開に度肝を抜かれる。
Yahoo映画より
松本人志作品は、ほとんど観ている私ですが、
今回のR100は、100歳以下は入場禁止の意味とか…
まあ、恍惚とした主役の姿に、
笑いを誘う。
叉、そうそうたる女性陣の役どころも見もの。
本当に彼の作品はどれも不思議な世界で笑える映画です。 おしん
NHK連続テレビ小説として放映され、
大ブームを巻き起こし、
海外でも人気の高い国民的ドラマ「おしん」を映画化。
おしんの少女時代に焦点を合わせ、
苦しい家計のためにやむなく奉公に出された彼女が
さまざまな苦難に見舞われながらも、たくましく生きていく姿を描く。
おしん役は、オーディションで選出された新星・濱田ここね、
母親役に上戸彩、父親役に稲垣吾郎と多彩な顔ぶれが集結。
『星に願いを。 Nights of the Shooting Star』などで知られ
山形県出身の冨樫森が監督を務め、
極寒の山形県で全てのロケを行った。
Yahoo映画より
1984年、今から30年前に観た小林綾子のおしんが脳裏に浮かび、
今回のおしんは、厳しいオーディションから選出された濱田ここねちゃん。
素晴らしい演技を見せてくれました、
叉、周りを囲む役者さんたちも厳寒の山形で熱演。
涙を誘いましたよ。良い映画でした。
ダイアナ
『インポッシブル』などの演技派女優ナオミ・ワッツが主演を務め、
1997年に交通事故死した元イギリス皇太子妃ダイアナに迫る感動作。
20歳で英国王室に嫁いだ若く魅力的な女性が出産や離婚を経験し、
しなやかに変貌と自立を遂げる姿を描き出す。
メガホンを取るのは、
『ヒトラー 〜最期の12日間〜』『インベージョン』のオリヴァー・ヒルシュビーゲル監督。
一人の女性として精いっぱい生き、
36歳の若さで逝ったダイアナ妃の愛と苦悩と戦いの日々に心打たれる
Yahoo映画より
その眩しいばかりの姿に隠された苦悩。
それは報道では知られていないダイアナがそこにいました。
若くして結婚、出産、離婚、恋愛そして事故死。
急ぎ足で人生を駆け抜けた人。
人々に愛を与え、被災地の子供達に手を差し伸べて…
生涯忘れる事の出来ない女性です。
ナオミ・ワッツが素晴らしい演技を見せてくれました。
謝罪の王様
『舞妓 Haaaan!!!』『なくもんか』に続いて、
水田伸生、宮藤官九郎、阿部サダヲの監督・脚本・主演トリオが放つ異色のコメディー。
あらゆる相手、いかなる状況であろうとも
依頼者の代わりに謝って事態を収束する謝罪師が巻き起こす騒動の数々を描く。
井上真央、竹野内豊、尾野真千子、松雪泰子など、
豪華な面々が集結してクセのあるキャラクターを快演。
全編を貫くにぎやかなタッチもさることながら、社会風刺の利いたブラックな笑いも楽しめる
Yahoo映画より
阿部サダヲ扮する謝罪師の活躍が見もの。
人生こうあれば、毎日が楽しい〜
なぜか、観る人を元気にさせる映画です。
謝って済むならこんな良いことはありません。
ブラックコメディーの集結された映画です。
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