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5月の映画は邦画が多かったですが…オカルトも新鮮
藁の楯
『ビー・バップ・ハイスクール』シリーズで知られる
漫画家の木内一裕の小説家としてのデビュー作品を、
三池崇史監督が映画化したサスペンス・アクション。
凶悪な殺人犯に10億円の懸賞金がかかり、
犯人を移送することになった刑事たちの緊迫した道程をスリリングに描く。
正義とは何かと揺れる思いを抱きながら、
命懸けで犯人を移送する警視庁警備部SPを演じるのは大沢たかおと松嶋菜々子。
少女を惨殺した殺人犯には藤原竜也がふんする。
常に油断できない展開であっといわせる三池監督の演出が、
サスペンスで生かされることが期待できる。
Yahoo映画より
冒頭からドキドキさせるサスペンス。
殺人犯の藤原竜也の演技が、光る。
なかなかの悪役ぶりで
彼は素晴らしい俳優になるだろうと確信しました。
意外な人間までが非情にも殺されるシーンは、悲しい…
よく出来た作品です。
結構、お勧めかも…
クロユリ団地
『リング』シリーズや『仄暗い水の底から』などの鬼才、
中田秀夫がメガホンを取ったホラー。
とある団地へと引っ越してきた女性が、
そこで続いている変死事件の真相を追ううちに想像を絶する恐怖を体験していくさまが描かれる。
『苦役列車』の前田敦子がヒロインにふんし、
渾身(こんしん)の絶叫演技を披露。
『ドロップ』などの成宮寛貴が、彼女と共に団地の忌まわしい秘密を知る清掃員役で共演する。
ホラーの名手としても知られる中田監督ならではの容赦ない恐怖演出に加え、
社会問題となっている孤独をテーマにした物語も見ものだ.。
Yahoo映画より
最近、問題となっている孤独死、そして遺品整理屋。
このテーマが盛り込まれた映画。
孤独にこの世から別れを告げる子供や老人達。
その魂の行き場を考えると、単なるホラー映画とは処理しがたいです。
前田敦子さんが、迫真の演技を見せてくれました。
ポゼッション
『スパイダーマン』シリーズを大ヒットさせたサム・ライミがプロデューサーに回り、
『ナイトウォッチ』のオーレ・ボールネダルが監督を務めた驚がくのホラー。
2004年に「Los Angeles Times」に載った都市伝説の記事を基に、
ある少女を襲う衝撃の出来事を映し出す。
主人公に抜てきされたのは、カナダ出身の新星ナターシャ・カリス。
デンマーク出身の監督によって作り上げられた緊張感あふれる映像や、
細やかな心理描写に戦慄(せんりつ)する。
Yahoo映画より
全米2週連続第一位となった実話ホラー。
霊が体にのりうつる事、本当にこんなにむごいのか…
私の父も若かりし頃僧侶をしていて、
田舎では、ヘビやキツネが体にとり憑いて、払っていたと聞いていたが…
しかし、とり憑いて人の命までも奪う強い悪霊。
納得の行かないラストに、続編が出来そうです。
この映画が本当に実話ならば…恐い!
探偵はバーにいる2ススキノ大交差点
作家・東直己の「ススキノ探偵シリーズ」を大泉洋と松田龍平主演で映画化し、
ヒットを記録した『探偵はBARにいる』の続編。
大泉演じる探偵と松田ふんするマイペースな相棒・高田の凸凹コンビが
友人が殺害された真相を探るため奔走する。
前作に続き監督は橋本一、脚本を古沢良太と須藤泰司が担当。
前作よりもハードなアクションが盛り込まれた展開や、
難事件解明に挑む探偵と高田の息の合ったコンビぶりに胸が躍る。
Yahoo映画より
前作も見ましたが、今回もさらにグレードアップして面白い。
凸凹コンビの2人の活躍が、よく知る札幌の街、そして室蘭へ…
大泉洋さんは、結婚して父親になった実生活。
さらに演技に磨きがかかったような気がします。
原作の東直己さんも、病院の患者さん役で、ちょっと姿を見せたところ。
皆さん、気がついたでしょうか…
作家の東さんも、作品も私は大好きです。
12分に満足して、気持ちも晴々する映画です。
3作目も、もう、構想が練りあがっているとか…
私てきにエキストラ募集…出たかった〜
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