|
忙しい中で、12月に見た映画は感動
人生の特等席
『ミリオンダラー・ベイビー』『硫黄島からの手紙』など
俳優、監督として活躍しているクリント・イーストウッドが、
およそ4年ぶりに主演を務めた感動作。
17年間イーストウッドからじかに映画制作を学んだロバート・ロレンツが監督を務め、
疎遠だった父娘が仕事を通して絆を取り戻していく様子を描き出す。
まな娘を演じるのは『ザ・ファイター』のエイミー・アダムス。
不器用な父親と、長い間そんな彼を遠くに感じていた娘がたどる再生のドラマが胸を揺さぶる。
Yahoo!映画より
彼の監督する映画は、ほとんど観ているが、
様々な人生ドラマをかかせたら、本当に感動する作品ばかりです。
80才を過ぎてもまだまだ、彼の才能は計り知れません。
なぜか、最後には暖かいものが流れてきます。
今後の作品にも多いに期待したい限りです。
007 スカイフォール
007のコードネームを持つイギリスの敏腕諜報(ちょうほう)員、
ジェームズ・ボンドの活躍を描くスパイ・アクションのシリーズ第23弾。
上司Mとの信頼が揺らぐ事態が発生する中、
世界的ネットワークを誇る悪の犯罪組織とボンドが壮絶な戦いを繰り広げる。
『007/カジノ・ロワイヤル』からボンドを演じるダニエル・クレイグが続投。
監督に『アメリカン・ビューティー』のサム・メンデス、
共演には『ノーカントリー』のハビエル・バルデム、『シンドラーのリスト』のレイフ・ファインズら、
そうそうたるメンバーが結集。
イスタンブールをはじめ世界各地でロケが行われた美しい映像も見もの。
Yahoo!映画より
ダニエル・クレイグが、3作目に出演、すっかり板についてきたボンド役。
他のボンド役とちょっと違って、はじけている。
そこが叉、魅力なのでしょうが、さらりとした演技に、
魅了されるのは、私だけでしょうか…
気分すっきり、スーパーアクション映画です。
悪の教典
「黒い家」「青の炎」などで知られる貴志祐介のベストセラー小説を実写化したサスペンス。
生徒に慕われる高校教師でありながら、
自身の目的のためなら殺人もいとわない狂気の男が繰り広げる凶行の数々を
息詰まるタッチで描く。
『海猿』シリーズの伊藤英明が、同シリーズとは打って変わって究極の悪人を怪演。
『ヒミズ』でベネチア国際映画祭新人俳優賞を受賞した二階堂ふみと染谷将太、
『バッテリー』の林遣都らが共演。
『クローズZERO』シリーズの三池崇史がメガホンを取り、
鮮烈なバイオレンス描写を随所でさく裂させている
Yahoo!映画より
あの「海猿」の伊藤英明が、体当たり演技で悪人を演じている。
その、やさしそうな顔の影に、少年期の暗い過去から、
狂人と変貌していく様が、聞きなれた音楽とともに、
実行されていく。
現代の病んでいる人…現実に入るのかも知れません。
1812年、19年の刑期を終えて仮出獄したジャン・バルジャンは、
銀食器を盗んだ自分をかばってくれた司教との出会いから、改心を決意。
9年後、ヴィゴーの工場主兼市長として、市民の尊敬を集める男に生まれ変わった。
が、新任の警察署長ジャベールに正体を見破られたため、
逃亡を余儀なくされる。
孤児のコゼットと共にパリの修道院に隠れ住むバルジャン。
10年後、コゼットの頼みで修道院を出た彼は、
またもジャベールの影につきまとわれることになる。
Yahoo!映画より
ミュージカル映画なのですが、
それを感じさせないストーリーの展開に、すっかり吸い込まれていきました。
母子の深い愛情。
そして、それを受け継ぐ時代の流れ。
早々たる名優で、歌も聞きほれます。
余りにも有名なミュージカルに、何時までも余韻が残ります。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー



