![]() ”心のケアーセンター” 発足!
緊急事態です!
日本史上最大級の大地震が起きました。
こうした時に一番必要なことは命を守ることです。
次が ”心のケアー” です。
心が動揺するのは当然です。
怖れや不安を感じるのも当たり前です。
それを和らげ、解消するのが希望と安心感です。
希望と安心感はみんなと心をつなぐことから生まれます。
孤立と孤独、先が見えない不安が悲しみと苦しみを作ります。
みんなの心をつないで協力し合いましょう。
孤立しないでみんなで支え合い、協力しましょう。
心配を安心に変え、希望のある心の状態を作ることが
あらゆる問題の解決になります。
ブロガーの一員として出来るだけのことをしようと思います。
今日から随時、”心のケアー”について情報を発信します。
今こそ、あなたの潜在脳力を発揮する時です!
あなたの協力が必要な時です。
皆さま、転載のご協力をお願いいたします。 ![]() 地震心のケアーの記事の転載をお願いします
復活・再生・前進のための”心構え10ヶ条”
被災した人々をケアするために
”周りの人々が心がける10ヶ条”
記事の転載方法
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健康
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眠くなったらどうにも止まらない。
ここ最近、とにかく眠い
思い当たる事といえば、
病院から貰っている薬。
先日、病院に行って先生に相談しました。
眠くなって、信号待ちでウトっと寝てしまったこと。
目がふっつきそうで、帰るまで運転がもたなくて、
ハンドルを切りそこねてしまった事。
確かに先生がおっしゃるように、眠けの出るお薬は3種類。
最近症状が変わったので、飲む回数も増えました。
きっとその勢なのでしょう〜。
食後に薬を飲むと眠くて、映画館でもウトウトしてしまいます。
食事や、お酒を飲むと、無性に眠くて…昨日は22時から寝てしまいました。
若い頃は、昼寝などしたことがなかったのですが…
なるべく運転の時は飲まないようにしなければ、
娘にがっちりと注意されてしまいました。
本当なら、日中眠けを誘わない薬があると良いのですが〜
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私は高齢者のお見舞いのプロでしょうか…
小学校の恩師であった方のお見舞いに行って来ました。
この日は、前日の冷たい雨から雪と時々突風に吹かれる嫌なお天気に変わりました。
行くと決めると、どうにも止まらない私です。
車を飛ばして、12キロ。
小高い丘の上にある老人介護付病院です。
先生のお見舞いは、12月に伺って以来今年始めて。
事前に、病院へ電話をかけ体調をお聞きしてから向かいました。
88歳の先生は、私の顔を見るなり泣き出してしまいました。
お年を召されると、涙腺が弱くなるのでしょうか…
ここの病院は、明るくて季節の行事も率先して行い、
運動機能の集いや、映画会などもあって、
患者さんは恵まれている方です。
ほとんどの方が車椅子生活です。
問題は、満足できないお食事と、ちょっと意地悪な看護士さんがいるそうで…
食べ物の差し入れもいけないようです。
今日は、お見舞いに、
ディズニーのタオルと、桃の花と花瓶、
そして、懐かしい小さな綿菓子をこっそり持って行きました。
わずかな食べ物でしたら、特別な病気でなければ食べさせてあげたい。
入院患者さんは、食べる事が1番の楽しみなのですから…
色々とめどない話を数時間…帰りにはまたまた大泣きされてしまいました。
後ろ髪引かれる気持ちで、つらかったです。
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これが私だったらと思うと…
前夜、いつもお見舞いに行く友人の息子さんから電話がありまして…
どうやらインフルエンザに罹ったようです。
毎日行っていた、入院しているお母様の様子を見に行けないので、
私にお願いをする電話でした。
彼は現在55歳、今はお母さんが入院しているので独身1人暮らし。
その上、5年ほど前から無職です。
生活も大変なうえに、お母様の入院で心細い事でしょう。
とりあえず、家にあるもので元気の出そうな食事を作り自宅に届けてきました。
そして、インフルエンザがうつるといけないので、ドアノブにぶら下げてきました。
きっと、食事も十分とっていなかったと思います。
快く受け取ってくださいました。
夕方、お母様の所に様子を見に、病院に行きました。
頼まれたティッシュを持って、テレビ用のカードを買って…
着いた時は丁度、リハビリの時間で、30分ほど待ってから、色々とお話をしてきました。
「あなたに電話しようと思っていたのよ。誰もお見舞いに来てくれないし…
隣町に嫁いだ娘も全然こなくて…」と、彼女は半べそをかいていました。
私も、辛いのです。
「生きているのが疲れた」といわれるのが…
生前の母の姿と重なって見えるのが…
夕食の介護をしながら…
「お迎えが来るまでは、頑張って生きていきましょうね〜」としか言えませんでした。
「友達とは言え、他人にそこまですることは無い」と言われる私ですが、
これが私だったらと思うと、そうせざるを得ません。
あなたは、どう思いますか?
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帰らないでと泣くのです。
数人の高齢の方のお見舞いに行っている私ですが、
朝に息子さんから電話を貰って、「入院中の母が軽い脳梗塞になってしまいました」と…
昨日はかなり寒い中での運転で、道路もハンドルが取られるようなしばれようです。
あちこちで、玉突き事故が発生。
私も、滑りながら用事を済ませて夕方、彼女のお見舞いに行きました。
今年に入って2度目の面会ですが…
左半身がちょっとあたった様で、言葉もスムーズに話せなくなっていました。
気を落としている彼女の気持ちをほぐそうと、なるべく楽しい話をしましたが…
お見舞いの方も少なく、子供さんも来てもすぐに帰ってしまう、
愚痴を言うと「わがまま」と言われてしまう。
「透析は一日おきで、何でも食べてはいけないし…
歩く事もままならなくなってきて…もう、早く死にたいわ〜」と何度も私に言ってきます。
「病気がそんな気持ちにさせるのですから、元気を出して」
と云いながら夕食の介助をさせてもらいました。
18時半になったので「私もそろそろ帰らなければ…
仕事の電話も来ているかもしれませんから…。」
そう言って、手を握って「又来ますからね!」とお別れの挨拶をしました。
すると「寂しいの」と泣き出してしまいました。
「息子以外にあなたしか来てくれないでしょう〜」
彼女の涙をこぼした姿は、初めてです。
高齢化社会にないつつある現代。
2人が1人の高齢者を支える時代は、すぐそこま出来ています。
私も、後15年余りで、彼女と同じ年齢になります。
その時、私はどんな高齢者になっている事でしょう。
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