本音で行きたいー私の人生色々

いよいよ年金だけの生活に突入。やって行けるのか…不安

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難民を知る

難民を知る

先日、JICA北海道の主催で、
出席してきました。

映画は第68回カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作品です。
スリランカからフランス亡命した、
男女3人の絆を描いた作品です。
偽装家族を演じて、亡命にたどり着くまでの、
辛く過酷な毎日で、
まるで、私たちが経験出来ない内容でした。

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トークイベントでは、シリア出身のアスィアルガザリ氏の、「社会になじむ難しさ」
田邑恵子氏の「難民の子供たちが抱える困難とトラウマ」と題して、
多くの体験を拝聴しました。

あたり前の生活ができない人々。
地球上に6530人もの難民がいるという驚き。

シリアでは、凍てつく寒さに耐え、多くの生命が危機にさらされています。

私たちは、彼らにどう接していけばいいのでしょう。
害にならない援助。
募金、支援物資など…
ぬくもりを届けることができるよう、
私たちの出来ることから初めて行きたい。
そう願いました。




今年も又、確定申告が始まりました。
 
年が明けて落ち着くと、源泉徴収票が手元に入ってきます。
 
昨年の医療費も22万越え。
 
各病院ごとにまとめて合計を出しました。
 
混まないうちにと、家から10キロの税務署に行ってきましたよ。
 
税務署…個人的には嫌いです。
 
子供の頃、父の仕事が倒産して、
 
皮ジャンを着た税務署の人が、バイクに乗って我が家に来て、
 
家具類の裏に差押えの赤紙を張って行った。
 
子供ながらに怖かった。
 
 
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午後の税務署は、色々な申告の人が来ていて、番号札を渡されて順番待ち。
 
程なく呼ばれて、パソコンで丁寧に説明、入力されて…還付金¥4400円。
 
昨年までは、所得税を払う結果になっていましたが…
 
今年は、わずかでも戻って嬉しい。
 
でも、医療費合計の計算はなかなか大変ですわ〜
 
高齢になると、医療費が莫大。
 
今年もまた、せっせと領収書を集めます。
 
 
セミナーもいいものです。
 
最近の私は、セミナーの申し込みに夢中です。
 
先日は、「北海道立文学館」の講堂で、
「ふるさと怪談トークライブ」に行って来ました。
 
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拠点の「みちのく怪談プロジェクト」が震災に遭い、
入場料、売上が寄付されるという企画でした。
 
震災のビデオレターを上映されて、
その災害には傷心の思いがこみ上げてきました。
 
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パネラーによる、ふるさと怪談の座談会に入り、
札幌の作家「東直己」さんにお会いして、とても嬉しかったです。
近日中に彼の原作で
大泉洋さん、松田龍平さん出演「探偵はBARにいる」が上映されます。
勿論、是非観にいく予定です。
 
8月20日は、「口腔がんのついて学ぼう!」公開講座でした。
 
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がんの中でも少ないがんですが、
食べる力は生きる力、それは口から始まるのです。
80歳までに20の歯を大切にしよう〜
噛む時はゆっくりと30回を目標に噛むこと。
食べたら、しっかりと磨く事。
いかに、口腔の健康を必要とされることが解りました。
それが、脳に刺激を与えて認知症予防などにもつながるという事。
とても、勉強になりました。
 
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ゲストに「ケーシー高峰」さんのお笑い健口教室があり、
とても和やかな雰囲気で、
きみまろさんにも負けないほどのユーモアで、大笑いでした。
とても、77歳とは思えません。
彼も、数年前に「口腔がん」を患って元気になられた方です。
 
こうして大笑いする事、人と接して楽しみを共有する事、
 
とっても大切な生活の一部ですね。
 
まさに、長生きの秘訣です。
 
 
 
 

公開講演会に行って来ました。


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私のお世話になっているお寺にて。

「東京大空襲」のビデオ、写真、絵画と、
早乙女勝元氏の「語りつぐ平和への思い」講演を拝聴して参りました。

どれを観ても、どれを語られても、戦争というその悲惨な現実を目の当たりにして…
犠牲になった方々の、冥福を祈るばかりです。

今や日本人口の8割近くが戦争を知らない人間ですが、私もその1人です。

原爆投下とともに、空襲も又、悲惨なものです。
B29機に逃げ惑う人たちの姿が、まるで地獄絵のようでした。
その犠牲となって亡くなった方は、310万人にのぼるといわれています。

早乙女氏が云われる様に、
「知っているなら伝えよう、知らないのなら学ぼう」
そして、戦争を放棄して、2度とこのようなことが起こらないことを願うばかりです。

終戦記念日も近いです。

選挙を前に、日本の政治を安心して任せられる、そのような候補者をしっかり選ぶべきなのでしょう〜。


辛い講演会でしたが、命の尊さを学んで良かったと思いました。

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セザンヌ主義=影響を受けた人々

友人と2人と、わが社でも出品している秘蔵の作品を観つつ…近代美術館へ行ってきました。

2月から開催されて、4月12日が最終日です。



セザンヌに影響を受けた、ピカソ・ゴーギャン・マティス・モディリアニーなど、

父と呼ばれる画家への礼讃。

150点余りの作品が、所狭しと陳列されていました。


全体的に暗いイメージの作品が多かったです。

セザンヌの水浴の絵やセザンヌ婦人の絵、日本人画家たちの静物画など…


私も、20代全般まで油絵を描いていましたが…

この静物画を見て、私の筆の運びと余りにも似ている事に感動いたしました。

その頃の私も、暗く静かな静物画を描いていたのですから…


今は、ほとんどの油絵セットを処分してしまいましたが、

人という素晴らしいキャンパスに、最高の絵を描かせて頂いています。


学生時代、美術の先生になるのが夢だった私ですが…

今、それに近い仕事をさせて頂いている事に感謝しています。



セザンヌ没100年目にして甦ったような作品でした。

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