今日は雨、始まりました「よさこいソーラン」。準備で待つ出場チームも寒そうです。 それを、横目に急いでコンサート会場へ・・ お客さんの招待で、前列の方で観る事が出来ました。 北海道の「別海町」に別荘を持つ倍賞千恵子さん。 彼女のコンサートを観に来たのは初めてです。 ご主人のピアノにあわせて、とても息の合った歌の数々。 「椰子の実」「母さん」「真白き富士の根」「島原の子守歌」「ソシュウ夜曲」などから〜 「下町の太陽」「おはなはん」「ハウルの動く城」「忘れな草をあなたに」「赤とんぼ」 「さよならはダンスの後で」まで・・(曲名の説明がなく、間違えているかも知れません) 懐かしい歌と、フーテンの寅さんのエピソードまでたっぷりのトーク。 山田洋次監督との思い出や、渥美さんが亡くなって13年の年月が経ったことなど・・ 私のお客さんも感動で涙を流すほど、とても心癒される時間を過ごしました。 そして・・ 「こういう曲に共鳴できる人達は、犯罪もなく、きっと心優しい生活をされている人達なのでしょう。」 と、話しながら余韻に浸って帰ってきました。 倍賞さんは、来年も同じ頃に、又、コンサートを約束して終わりました。
きっと、私たちも又行きたいと思うほど、ステキなコンサートでした。 |

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