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いよいよ年金だけの生活に突入。やって行けるのか…不安

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秋の夜長の連休は、自宅でのんびりDVDで決まりです。


無逃していた、映画がいくつかある中で2本レンタルして来ました。
7泊8日で、1本200円。安いですね〜。


1本目は、2005年制作の映画、「Mr.& Mrs. スミス」

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが夫婦役で競演。
お互いの正体を暗殺者と知らず結婚してからが大変!
お笑いあり、アクションあり、ロマンありで、主人もこれは真剣に観ていました。
この後、2人は本当に結婚して、今はステキなパパとママですね!

監督 は、ダグ・リーマン


2本目は、2005年 制作の映画「ブラザーズ・グリム」

本当は怖いグリム童話の誕生秘話を映画化。
19世紀、フランス占領下のドイツで、グリム兄弟は魔物退治をすることで生計を立てていた。
次から次へと起きる、不思議な冒険ファンタジー。
こちらは、1人で観ましたが、結構楽しめる内容でしたよ!
 「オーシャンズ13」の マット・デイモン がグリム兄弟の兄の役になって、意外!
  
こちらの出演は マット・デイモン 、ヒース・レジャー 、モニカ・ベルッチ 、
       ジョナサン・プライス 、レナ・ヘディ 、ピーター・ストーメア  
監督は、テリー・ギリアム 
 

レンタルは癖になるので、返却で又借りてきそうです〜。

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原作・脚本/ 倉本聰「優しい時間」11話一気に観ました。



21年間続いた「北の国から」から、15年ぶりの連続ドラマ。
同じく、北海道の富良野を舞台に、
父と子の修復されていく絆を語る。

撮影期間、制作費とも、予想を上回って完成。
舞台となる「森の時計」という喫茶店も、
この撮影のために作られました。

私は、2005年1月13日〜3月24日までの放送を、見逃していました。


自分の運転ミスで、同乗の母を死なせてしまった息子の拓郎。
富良野近郊の美瑛で陶芸を学んでいた。

ニューヨーク勤務のエリート商社マン、父、涌井勇吉は、
妻の事故死をきっかけに退職、富良野に移住して喫茶店「森の時計」を経営する。
妻は、幻想の中で勇吉の前に現れ穏やかに語る。

事故後、父と子の関係は断絶状態に・・

しかし、喫茶店「森の時計」のウエートレスの梓と拓郎が、偶然知り合う事となり、
父と息子の再会の時が訪れて来る。

そして、傷ついた心の再生が・・
断絶してしまった父子の心の雪解けが・・
北海道の雄大な冬の大自然を背景に 、優しい時間が流れてゆく・・




もっとも感動した、
最後の「雪解け」のシーンです。

作品を出品する為、息子拓郎は出来上がった陶器を、
一番に見せに、父勇吉に会いに来る。

「父さん今日は謝りに来ました。見てください」・・(腕の刺青の消した後を見せる)
「焼いて、消しました」
「自分で焼いたのか・・」
「はい」「許してください。僕がやった事、母さんの事、刺青の事、父さんを傷つけてしまった事」
「辞めてくれ拓郎。もうやめよう。謝らなければならないのは俺の方だ。許してくれ。すまなかった。」
「さあ着なさい。風邪を引く」
「1人でここにいるんですか?」
「ああ」
「寂しくないですか」
「最初のうちは、ちょっと寂しかったよ。年中負け犬の気持ちで」
「それが、ここにいて、色々な人たちと話をしていると、
 どういう訳かひどく優しい気持ちになれるんで・・」
「人にうまく取り入ろうとか、見捨てようとか、ここにいると何もない。
 ただ、純粋に生きていられるんだ」


原作・脚本/ 倉本聰
出演・ 寺尾聰、大竹しのぶ、二宮和也、長澤まさみ、
   麿赤兒、余貴美子


 
※ 私の所に持ってきてくれた息子も、きっと同じシーンで感動したと思います。
  長澤まさみのファンで、購入したDVD。
  本当に、観てよかったと思います。
  そして、ブログでの紹介を今か今かと待っていた息子。
  お待たせしました〜。母さん、やっと、載せましたよ〜。

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午後の遺言状


もう10年も前に上映された映画です。
新藤兼人監督が、先日テレビに出演し、私はこの映画を見忘れていた事に気が付きました。

老女優 の蓉子(杉村春子)は、夏になると別荘に避暑にやってくる。
農婦の豊子(乙羽信子)は、彼女の世話役。
ある日、豊子の娘・あけみが亡き夫の子供であることを知る。
そこに、旧友の牛国夫妻(観世栄夫・朝霧鏡子)がやって来るが、妻は痴呆症・・
映画の終末に2人は、心中をしてしまう。

この映画で、人は老いてもおとなしくなった老人にはならず、
生きている限り生き抜きたいという、生命力を感じさせてもらいました。

乙羽信子は、撮影中に末期の肝臓がんに侵され、公開を見ずしてこの世を去りました。
 100万ドルのえくぼと云われた映画界のヒーロー、立派な作品でした。
 そして・・杉村春子もこの映画を最後に亡くなりました。
新藤兼人監督は、現在92歳・・情熱は変わらず、仕事に専念しています。 

1995年第50回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞
新藤兼人、監督賞・脚本賞受賞 
杉村春子、女優主演賞受賞 
乙羽信子、助演女優賞受賞

※ 私も50歳の頃から、老いを感じ、身近な人の死で、自らの死を感じるようになりました。
  でも、いつ果てても、後悔のない人生を精一杯生き抜きたいと思います。

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前から息子に「見たい」と催促をしていたDVD
「ホテル ルワンダ」を、クリスマスイブの日に持って来てくれました。

主人と話もそこそこに・・
2人でビデオを見る事にしました。

この映画は、実話です。
1994年のルワンダで、多数派の「フツ族」と少数派の「ツチ族」の
内戦を扱った映画です。
「アフリカのシンドラー」と呼ばれた、
ホテルで働くポールの勇気と良心で、家族を愛し、1200人もの人々の命を救った物語。
当時、100万人の命が3ヶ月で殺されたといいます。

2004年、アカデミー賞の主要部門にもノミネートされ、
日本では公開されず、20代の青年達がインターネットで呼びかけて
3ヶ月で4000通の署名で上映が実現しました。


何処の国にも、この様に差別化の時代はありました。
アメリカの黒人問題。
日本のアイヌの問題。
それによって犠牲になった多くの人々・・
映画が、それを切実に伝えようとしていました。

脚本、監督、製作 テリー・ジョージ
出演 ドン・チードル 

今も世界のどこかが不安定になっています。心が痛みます

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