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マルチコプターの自作

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プロポからの指令を変換して各モーターの回転数を調整するためにフライトコントローラーを使用する。
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フライコトントーラーはマルチコプターの姿勢を制御するだけではなく、センサーを使用することによりいろいろな機能を実現する。ACCセンサーによりスティックの傾きに比例した角度に調整したり、磁気センサーにより一定の方向を保ったり、気圧センサーにより一定の高度を保ったりする。また、GPSを接続することにより一定の位置を保ったりホーム位置まで自動で戻って来ることができる。
フライトコントローラにはいろいろな種類があるが、安価で多機能なフライトコントローラーとしてMultiWiiがある。磁気センサー、気圧センサー付きのMultiWii SEで20ドルぐらいで入手できる。MultiWiiは多機能であるため機能の設定などにパソコンを必要とする。ファームウエアの入れ替えや設定変更によりいろいろな機能の変更が可能になる。
MultiWiiはハードの仕様とソフトウェアがオープンになっているので、プログラミングの知識があれば新たな機能を追加したりセンサーを追加したりすることが可能である。
その一方でパソコンに必要なソフトをインストールしたりパソコンの設定をしたりする必要があるので初めての人には敷居が高い。
アマソンKindle(電子書籍)本「マルチコプターを作ろう」は初心者でもMultiWiiの設定が行える本であり、これからマルチコプターを自作する人にはお勧めの本である。

ヤフオク:MultiWii

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