娘は中2
息子ほどではないが、頭痛を時々起こすし、自分の許容量を超えるまで頑張るので、それ以上に要求されると、過呼吸をおこしてしまう。
息子が思春期の波に飲み込まれてしまった中2の9月を前に、母としては心配を隠せません。
今日は少し娘の話。
少し前ですが、梅雨のころ、娘の同じクラブで頑張っていたお友達が体調を崩していて、欠席がちであることを聞かされました。その後7月以降は欠席していて、、、7月末にある吹奏楽コンクールにも出れないと連絡があったと。
気になっていた矢先(7月中旬)、偶然お母さんに会ったので、「言いたくなかったらいいけど、差し支えなかったら病名を教えてもらっていい?」と聞いてみた。娘たちクラブのメンバーは彼女の事が好きで、クラブでもとても必要としている。だから「いつから来れそう?」と聞いてしまうようだ。娘からは立つとフラフラするので、1日中寝ているらしいと聞いていた。だから私としては焦らせてはいけない病気であったら、、、と心配していた。
「起立性調節障害」と診断されたそうです。
う〜ん、、、息子の体調不良の時に疑った病名なので、少しは知識がある。
お母さんはまだ病名を言われて間がなく、処方されたお薬を飲ませている状態のようで、(程度によるが)長引くかもしれないとは思っていないかも。学校は夏休みに入ったので、、気は楽になっているみたいでした。
息子が頭痛を連日訴えるようになったころ、何かの薬が効けば、すぐに回復すると思っていたころの自分を思い出しました。
お母さんの不安を大きくしないように、思春期の病気なので必ず治る事、心配であれば大阪には有名な先生もいること、親としては1日も早く普通の暮らしをと思うけど、焦らないで見守ってあげてほしいこと、義務教育とは子どもに学校に行く義務があるのではなく、子どもが教育を受ける権利があることなんだということ、もしクラブにだけ顔を出してみたかったら行ってもいいんだよ。
病気は違うし、息子とは状態も違うけど、子どもが学校に行けないというのは、親としても受け入れがたいことだし辛いよね。
そんな話をした。
娘のお友達の話を私がブログに書いていいのか悩んだのですが、
今日お友達が携帯を買って貰ったそうです。
今までお友達はお母さんの携帯から娘の携帯にメールしていました。
携帯をかってあげたお母さんの気持ちがわかるような気がします。
兄の体調不良を見てきた娘、そんな兄と仲良くしてくれていた友達のことを見ていた娘、兄が学校に行けないことが理解出来にくかった妹が、これからお友達とどう接していくのかな。
携帯を通じて娘が少しでもお友達の気を楽にさせてあげられたらいいのになぁ。と思います。
息子の経験が私たちを家族を成長させてる。そう思い書いてみました。
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