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ほうれん草&コーン&ベーコンのスクランブルエッグ
揚げしゅうまい&ポテトとチーズの春巻き
節分ですなぁ・・・
もちろん、我が家は多少の出費をしても、「楽チン」という言葉を手に入れたいため、
太巻きをスーパーで購入してきましたが、何か?
そして、その太巻きに、
「ケーキ入刀〜〜!!福よ来い!福じゃないものは、細切れで来い!!」
ってなわけで、包丁入れますが何か?
だってさ、本来、この地域に恵方巻きなるものが浸透したのは、本当に最近。
我が家では、1匹の鬼はすでに同居していて、数匹の鬼なら何とか養っていけるほどの家族ですのでね。
無理にいらっしゃってるものを、追い払うこともないわけで・・・(笑)
我が家の恵方巻きを購入するついでに、近所にすむ老夫婦の家にもささやかながら、恵方巻きを
届け初めてもう数年が経ちます。
毎年、野菜を届けてくれたり、遊んでいる子供らに声をかけてくれたりと、派手さはないものの、
あったかい交流が続いております。
もう80歳をゆうに超え、最近では娘さんが何日かに1回顔を出すようにしているらしく、
なんとなくではありますが、交流していける時間もそう多く残っていないような気がしております。
まだ歩かなかったあの小坊主が、すでに8歳。
最近、人が死ぬということを少し考えるようになった8歳児。
去年の末、毎年お経をよみに来てくれていたお坊さんが亡くなりました。
最後は、月参りもほとんど顔を見せることがなくなっていたので、何となく子供なりに感じるものは
あったと思います。
「死んじゃったの?」
死という言葉をはっきり意識したかどうかは、定かではありませんが、もう会えないという現実はわかっていた
ようでした。
人の人生、なかなか順番が狂うことも多いけど、死なない人間っていないんだよねぇ。
「お母さんとお父さん、死んじゃったら、僕はどうなるの?」
素朴な疑問が色々湧いてくるようですが、こればかりはその年齢に応じて受け入れていかなくてはいけない
もんなんだろうなぁ・・・
とりあえずは、
「今のところ、当分死ぬ予定はないから、安心したまえ!っていうより、今の君の状態からして、
残してはきっと死ねない。成仏できない・・・よって、もう少ししっかりしたらどうしたらいいのか考えましょ。」
ということにしておきました(笑)
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