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毎日の記事ばかり読んでいるとね、知らない人や忘れちゃう人がいると思うんです。
かなり農業に消極的な娘は、「嫁ぐならサラリーマン!」と現実的な目標を掲げ、見つけた伴侶は・・・ 「俺、農業大好き!重機も農機具も乗りこなします!」と農業に積極的な殿方。 我が家にとっては神様みたいな旦那ではございますが、私にとっては少々複雑・・・ 車で通えちゃう距離に嫁いで行きました(笑) 農業をしたくても出来ない方、申し訳ありませんが・・・ 嬉々として出かけていく旦那の輝いた表情に比べ、
と、誰が見ても分かる顔つきの私(笑) 私、物心ついたころから農業の中に身を置いておりました。 だけど、朱に交わればシュラシュシュシュ〜じゃないですが、私、そんなに染まらなかったみたい(爆) 変に潔癖な場所がございまして・・・ 泥まみれで遊ぶなんてことができない子供でね(笑)遊びながら服が汚れるというよりは、わざと 泥を洋服に塗りたくるというおばかで・・・ 旦那が勤務なので、暇をもてあます息子を連れ、実家に行ったのが失敗でした・・・
捕まった・・・。
これが私の実父の言い分でございます。 私の口の悪さは、間違いなくこの人のDNA(爆)
まず一緒に作業していると始終こんな感じですわ。 これ、苗を育てる育苗箱。この時点で、まだ種籾は入っておりません。 調合された土、詰めてるんですわ。今は機械になりましたが、昔は1枚1枚手作業。 便利な世の中になりました。 去年は減反で、半減した育苗箱の山。しかし、今年は多いわ・・・ ま、私にはこれがドル箱に見えてならんのですが(不謹慎です(爆)) 来週、この箱に種籾を巻きます。(筋蒔きといいますが・・・) この同じ機械を使い、これも流れ作業で行います。その様子はまた今度・・・
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美味しいお米の部屋
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農家の跡取りに生まれました。ま、選んだ伴侶はサラリーマン家庭でしたがね。ただサラリーマン家庭で育ち、農業に憧れながら生きてきた旦那を選んだため、時々実家の手伝いをさせられます(笑)
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思い起こせば11月上旬から、始まってたんですねぇ。 味噌作り・・・。 前に行った時は、こうして蒸かしたお米を人肌に冷まし、「麹(こうじ)菌」なるものをまぶす。 パンを焼くとき、イースト菌の代わりですわ。 それを40度に設定した箱の中で発酵。 出来上がったものを乾かし、「米麹」の出来上がり。 日を改め、今度は本格的な仕込み。 これの4倍くらいの大豆を蒸かす。 この機械、大豆をすりつぶす機械らしいんだけど・・・(昔は手動だったのを記憶してますが) きっと肉を入れたら、ひき肉が出来上がるに違いない・・・(笑) ↑これ、「鶏そぼろ」じゃないですよ〜〜。 つぶした大豆に塩を大量に混ぜてなじませたものです。味噌の素になりますわ。 つぶして塩を混ぜた大豆に、前日に作っておいた「米麹」を混ぜる。 味噌かすと呼ばれるものは、大豆のかすだと思っていたけど・・・どうも、この米麹なのかも? 先ほど混ぜたものを、こうしてまとめる。 まとめる意味?入れ物に入れやすくするためじゃないかなぁ・・・ (まったく、取材失格です(爆)) これで味噌の仕込みは完成。 ここで仕込まれた味噌は、来年の夏前あたりまで熟成し、食べれるようになります。 我が家は、昔からこの季節になると「味噌の仕込み」が恒例行事なんですねぇ。 家で作る味噌というものの価値がよく分からない私は、昔から売ってる味噌が好きでした。 ダシが入っているから、おいしいんだわ〜なんて(笑) どっちかっていうと、毎日味噌汁がなくてもいい私は、今でもその傾向があり・・・。 本当の豆の味って味噌を食べている贅沢さに酔うことが出来ない、罰当たりでございます。 これだけの作業を毎年やろうと思うってことは、きっとこの人たちは「自家製味噌」の味に とりつかれているんだろうな〜 なんて・・・。 ちょこちょこ手伝う私は、多量の塩分に手の皮膚をやられ、ちょくちょく中断。 自分の汗の塩分にかぶれるくらいだしね、味噌に入れる塩の量は耐えられない・・・(爆) 「恥ずかしくて、実家が農家だなんて言えないねぇ・・・」 母の何とも嫌みったらしい声を聞きながら、毎年やっていけば慣れていくんだろうな〜なんて ぐ〜たらは思いました。 |
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★田んぼから刈り取ってきた籾付きのお米を乾燥させる乾燥機 (これだけあったら、何家族分の洋服が乾燥できますかねぇ・・・バカな発想でございます) 先週壊れまして・・・ 今年新品が来ました。 おい〜〜こんなに設備投資しちゃって、元は取れまするか? ★乾燥が終わった籾付きのお米から、籾を取るもみすり機。 (人間が入ったら、ピーリング効果で肌もつるつる!にはなりません・・・大怪我です) ★もみすりが終わったお米を規定の重さ(30キロ)に測り、袋詰めする機械です。 (ここから降ろして、袋の口を閉じるのが私の仕事でございます) この日袋詰めしたのは数十袋。 終わる頃には、手は重く、握力がなくなります。 ★今年のお米(玄米)でございますよ〜〜(種類:コシイブキ) 今年はこのコシイブキが、コシヒカリよりも値上がりするのでは・・・?と言われております。 ★もみすりで出た籾殻がこのトラクターの後ろ部分に溜まります。 いっぱいになったら、それを田んぼに蒔いて、土に戻します。 トラックのけん引免許を持っている旦那ですが・・・ トラクターの運転は思いのほか難しいらしく・・・ そして、同乗している者が素人でして・・・(笑) なかなか苦戦しております。 ★現場監督クロス 「チクチクするから家入ってろ!」 と言われようが、下っ端に任しておけるかってな様子でこうして現場を見回りしてます。 室内犬なのに、農業仕様に育てられているため、大きな機械の音にも動じません(笑) 田んぼで刈り取られたお米は、こうした過程を経て食卓に出されます。
あっ、精米という過程もありますが・・・ 我が家は売ったり食べたりする都度、その分を精米するので今回はなし。 興味がある方もない方も・・・ 農業というのがどうして手が必要なのかとか、高齢じゃ出来ない理由の少しを知っていただければ、 ぐ〜たら家の薄汚れた作業場の写真を出した甲斐があるってもんです。 |

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コメント&訪問遅くなりました! 稲刈りに行ってたんですねぇ、実家に・・・。 今年はいつもの年の半分以下しか作付けできず、減反。 コシヒカリは来週に持ち越し、今週は「こしいぶき」。 農家出身の嫁をもらった、サラリーマン家庭の旦那。 元々重機の免許をとるのが趣味だったのが幸いし、 今ではこのように、コンバインを上手に乗りこなします。 ハイ、こちらも毎年恒例の光景です。 歩き出す頃から乗り始めた農業機械。 4歳になった息子。今では乗りながら、眠ることが出来るという特技を身に付けました(爆) こうして刈り込んだ稲は実だけを機械が脱穀し、籾がついた状態にされます。 それを象の鼻みたいな筒を通り、かごに投入!! これを家に持ち帰り、機械で乾燥させるわけです。 あっ!まだこの状態では食べれませんよ〜〜。食べたら下痢します!(食物繊維とりすぎにより) 今回は乾燥の場面は撮っていませんが、来週のコシヒカリの稲刈りのときに 写せたらと思います。 ぐ〜たらは何してた!?って思ったお方!
説明しよう!! 食事作りでございます! 何せ、全く役に立たないらしいですからね。 じゃあ裏方に徹しようと思い、毎回食事作りです。 どこにいっても、私は自分でご飯を作る役目になっちゃうんですねぇ・・・。 |

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