|
我が家の食卓で、春を象徴するといえばこの「とうたち菜」。
雪ばかりで、鮮やかな色に飢えていた雪国の人にとって、この緑とは何とも美しいもので・・・
そして、たいして栄養ももらっていないであろうに、冬の寒さに耐えた自信からなのか、
日々増殖していくかのように、畑で権勢を振るっております。
ま、ホントにこの時期限定なのでね。
すでに、限定という言葉だけではごまかしきれない、飽きに襲われておりますが・・・
昨日の晩御飯は、鳥の照り焼き。
ぐ〜たら家、何だか食卓が寂しくなったのでは?とお思い?(ほかのは写真に写すに忍びない・・・)
ま、これだけではないんだけど、そろそろ私どもも、酒ばかりかっくらってないで、体のことを考える年齢。
(口で言っているほど、考えておりませんが・・・)
子供たちは、成長期。中年の私たちは停滞期。老人会に関しては維持期。
食べたくても食べる量等が減ってくればいい老年期とは違い、中年期とは面倒なものでございます。
「だって、食えちゃうし。」
そうなんだよねぇ。食えちゃうの、肉も、肉も、肉も・・・(我が夫婦寅年)
健康に関しては、自信が御座います。(多分、こういう人間はある日突然というエンディングが多い)
でも、ふといろんな不調が出てきていることも事実。
うん、ちょっと、ほんのちょっとだけ考えよう!
ってなわけで、私はトマトジュースに酢を入れて、飲むことにしました。
若干、体重が減り、若干代謝がよくなった気がします。
こういうこと、やっちゃう年齢なんだなぁ・・・・
といいながら、上の照り焼きにマヨかけて、「テリヤキバーガーと同じ味〜♪」なんて浮かれておりました。
ま、子供達が大きくなるまで、特別大きなことをしてあげる気はありませんが、その成り行きを見守りたいなぁと
も思いますし。
というわけで、少しできた自由時間、今まで一番後回しにしていた自分のメンテナンスを行いたいと思います。
40歳児に関しては、変調を感じるほど、敏感ではございませんので、今のところ現状維持ということで(笑)
|
我が家の食堂
[ リスト | 詳細 ]
我が家の食卓・・・大皿料理でございます。
レシピも作り方も、アバウトなもんで、参考になりますかどうか・・・
レシピも作り方も、アバウトなもんで、参考になりますかどうか・・・
|
スモークサーモンのサラダ
前日のエビフライの残りにひき肉を足して・・・
カツ丼もどき
あさりの味噌汁
雪がなくなったから、もう今年の冬は終わりかなぁ・・・
なんて、甘ったれたことを考えていたため、昨日また雪が降りました。
そんなに簡単に春なんか来るもんか・・・(笑)
春といえば、入学・入園・進級。
我が家の8歳児も、多分3年生に進級。(昇級試験があったら、多分落ちますが・・・)
宿題をしている不思議な後ろ姿。
つっこみたい場所がありすぎて、何からつっこんでいいものか・・・
まず・・・
母は、ちゃんと座ってしなさいと言いましたけど・・・?
ちゃんと椅子に座ってます!
だそうです・・・確かに、椅子には座ってますが、椅子の使い方知りませんか?(`_´)
そして、よ〜〜〜く見ると、こやつ、下着のシャツ反対に着てますよね?おかしな曲線が背中に・・・
君は、シャツは反対に着るように暗示でもかけられてます?
今日の服は、見えないから、いいじゃん!
見えないからいい、分からないからいい・・・君の母はその言い訳が一番嫌いじゃ!!ヽ(`Д´)ノ
最近のコヤツ、とにかく一言目には必ず返事ではなく、何かしらの屁理屈。
「お前は返事っつ〜ものが出来んのか!!!???もういっぺん保育園から出直してこいっ!!!!!」
毎日必ず1回は、ぐ〜たら山が爆発いたします。
この爆発により、溶岩がぶつかって始めて、己の愚かさに気付く8歳児。
それでなくても、気の短い母ちゃんを怒らせると、とんでもないことになります。
「何1つ自分のことを自分でやろうとしない人間が、口答えをするな!」
まだ8歳児を相手に、本気に爆発する大人気ない私・・・
食事を前にすれば、いただきますの前に嫌いなものへの文句。
目の前に座るジジババたちは、あまりにも分かりすぎた事の成り行きに、ビクビクしております。
「食べ物に対して文句を言う奴は食べなくていい!」
まぁまぁ、ここ最近ひどいんですわ。
「そういう時期もあるみたいよ。」
なんて、ババの助け舟にも絶対乗せませんし、乗りません。
「どんな時期にしろ、ありがたいと思えない人間に食べ物はいりません!!」
これじゃ、シワが増えるわけだ・・・
可愛げどころか、憎々しさが倍増する今日この頃・・・
これから数年たち、今のこの状態の8歳児を可愛い時期もあったなぁと思い出す日が来るのでしょうが、
今、この時期はまだそこまで冷静になれず・・・
このプチ反抗期に手を焼いておりまする。
|
|
我が家の食卓。
相変わらず、大皿料理が続いておりますが・・・
大皿料理の欠点、それは料理の数だけ(かなりオーバーな言い方)皿が必要。
刺身をつける醤油の中に、味のついたものを入れるわけにもいかず・・・
食事が終われば、山と積まれた食器の数々。
洗ってくれるのは、食洗機ではあるけれど、それをセットし、片付けるのもなかなかしんどい・・・
というわけで、
チャラララッチャッチャッチャ〜♪
ランチプレート。しかも、普通のサイズよりももちろん大きめ!
普通はさ、これに盛り付けるところを、あえて!何も乗せずにテーブルにセット。
これ1枚あるおかげで、御飯茶碗もいらんっ!小皿もいらんっ!
あ〜便利。
ってなわけで、いつの日か、私に暇でどうしようもない夕方が訪れたら・・・
その時は、これに綺麗に盛りつけをして、家族に食事を提供してみたいと思います(笑)
|
|
ほうれん草&コーン&ベーコンのスクランブルエッグ
揚げしゅうまい&ポテトとチーズの春巻き
節分ですなぁ・・・
もちろん、我が家は多少の出費をしても、「楽チン」という言葉を手に入れたいため、
太巻きをスーパーで購入してきましたが、何か?
そして、その太巻きに、
「ケーキ入刀〜〜!!福よ来い!福じゃないものは、細切れで来い!!」
ってなわけで、包丁入れますが何か?
だってさ、本来、この地域に恵方巻きなるものが浸透したのは、本当に最近。
我が家では、1匹の鬼はすでに同居していて、数匹の鬼なら何とか養っていけるほどの家族ですのでね。
無理にいらっしゃってるものを、追い払うこともないわけで・・・(笑)
我が家の恵方巻きを購入するついでに、近所にすむ老夫婦の家にもささやかながら、恵方巻きを
届け初めてもう数年が経ちます。
毎年、野菜を届けてくれたり、遊んでいる子供らに声をかけてくれたりと、派手さはないものの、
あったかい交流が続いております。
もう80歳をゆうに超え、最近では娘さんが何日かに1回顔を出すようにしているらしく、
なんとなくではありますが、交流していける時間もそう多く残っていないような気がしております。
まだ歩かなかったあの小坊主が、すでに8歳。
最近、人が死ぬということを少し考えるようになった8歳児。
去年の末、毎年お経をよみに来てくれていたお坊さんが亡くなりました。
最後は、月参りもほとんど顔を見せることがなくなっていたので、何となく子供なりに感じるものは
あったと思います。
「死んじゃったの?」
死という言葉をはっきり意識したかどうかは、定かではありませんが、もう会えないという現実はわかっていた
ようでした。
人の人生、なかなか順番が狂うことも多いけど、死なない人間っていないんだよねぇ。
「お母さんとお父さん、死んじゃったら、僕はどうなるの?」
素朴な疑問が色々湧いてくるようですが、こればかりはその年齢に応じて受け入れていかなくてはいけない
もんなんだろうなぁ・・・
とりあえずは、
「今のところ、当分死ぬ予定はないから、安心したまえ!っていうより、今の君の状態からして、
残してはきっと死ねない。成仏できない・・・よって、もう少ししっかりしたらどうしたらいいのか考えましょ。」
ということにしておきました(笑)
|
|
刺身
野菜のごった煮ばかり出してると、食費を横領してると疑われそうなので・・・(笑)
魚介のバター蒸し
キャベツ・玉ねぎ・しめじ・にんにく・バター・エビ・あさり・ほたて
昨日は、あったかかったねぇ。
「おいっ!春がくんぞ〜〜!!」
と叫びたくなるほどでございました。
そんないい天気の中、私は美容室に行き、若い兄ちゃんに髪の毛染めてもらっとりました。
入ってくるおばちゃんたちの口調・・・
(あ、ぐ〜たらもおばちゃん類だってことは内密に・・・(爆))
「し〜かし、あったかいねゃ〜」
「1月だってのに、この陽気だねかねぇ。」
↑なぜか、会話の色がウ○コ色(>_<)
人間年をとると、天気の話をしたがるんだなぁ。
ま、私も、手っ取り早い話題は天気の話ですわ(笑)
美容室・・・
最近、長時間家を空けることができないので、泣く泣く知り合いの美容室を離れ、地元の美容室を探しました。
出産少し前から、急激に増えた白髪を染めるのも、なかなか大変で・・・
という中見つけたのは、半年間有効7回のカラーリングが付いて13000円というメニューのあるお店。
自分でカラーをしても、1000円はかかる。
1回のカラー代金が2000円を切っているのなら、こりゃお得〜〜
ってなわけで、3週間おきくらいに美容院って、セレブみたいな生活。
まぁまぁ、地元のおっかさんたちもやってくるお店だから、客が3人以上になると猛烈にうるさくなります。
私、美容室では、日ごろ読まない雑誌を熟読するために、必要なこと以外はほうっておいて欲しいタイプ。
シャンプー中も、かゆいところは自分でかくし(笑)、頭が煮えるほど熱いお湯をかけられない以上は、
別にどうでもいいので、寝かせてもらえるとありがたい・・・(わがままな客だ)
なので、若いお兄ちゃんってのは、必要なこと以上あまり話さないので、気に入っております。
そして、自分でガシガシ染めない分、髪の毛も多少健康になりました。
38歳児に1歳児を見ててもらい、朝8時半からいそいそと出かけていく母ちゃん。
(この早朝時間OKってのも、気に入っております)
会社に行ってる間に美容院に行き、帰ってきて変化に気づかないというあたりを
激しく突っ込まれていた38歳児も、さすがに気づく母ちゃんの美容院帰り。
「今回の、いいじゃん。」
ほとんど切ってないので、無理に気づいたアピしなくていいですから(笑)
|



