瑠璃色

『三度の飯より…。』改め『瑠璃色』に、ブログ名を変更しました。これからも、宜しくお願いします。

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今、世間ではどの位認知、容認されているのだろうかと夜中に一人考える。


こんばんは。
上記の様なことを考えて、眉間にしわを寄せている田中ひかるです。
(珍しく“お久しぶりでございます”のテンプレが、外れたのに嬉々としているが、また気付いたら巣穴に潜りそうな駄目主腐(´・Д・)



きっかけはBLに合いそうな曲って無いんかな〜って、何気なくスマホで調べようとグーグル先輩に『BLくさい歌』って注文付けたら、出るわ出るわ。
で、ホクホクしてたのですが今は“イメソン厨”なる言葉があったり、音楽サイトでもBLっぽい曲特集してたりで、ネットの中だけなのかもだけど、世間の腐女子への寛大さに、時代についていけないガラパゴス状態でございます
((((;゚Д゚)))))))アワワワ


いや本当、そうは言っても社会的にヲタきっかけでお友達になった人以外には自分が腐女子である事を話せないもんじゃないかな?
大人になってから(同僚やらママ友?)の友人で腐女子なのを話せたのも、暫く付き合ってその人に気が置けなくなってからだもんね(´-ω-`)
(それでも二人ぐらいかも...)

そのぐらい、自分の中では腐女子やったりヲタだったりを露呈するのは勇気がいる事だけど、世間的にはどうなんだろう?と徒然も無く考えている訳でございます……(笑)
うん。
ここまで書いてて、私こんな夜中に何やってんだろうと思ったりwww
娘っこ寝かしつけて、そのまま寝ちゃったからの目が覚め起きてる状態やから、眠気醒めてるんですよね( 。>﹏<。)


話は戻って、確かに田中の住んでいる片田舎でも、本屋に行けばBL新刊や既刊、BL雑誌で棚がいくつも埋まっているし、古本屋なんて一区画がBLコーナーだったりもするから、世の中のBLへの容認は昔の比では無いんでしょうが……。
その中で、貴腐人らしき方や同世代(でももう貴腐人かしら...:(;゙゚'ω゚'):)の方を拝見すると、声を掛けたくなってしまうぼっち腐ですが...。(←( っ・∀・)≡⊃ (*´∀`)ヤメトケ)

でもね、でもね!!
こんだけ数が増えたり、世間の認知や容認度が上がったりしてもね、BLには明るさ要らないとか思ってるんだよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(╥Д╥) うぁあああああ


いや、別にライトめBLが嫌だとか、病み系痛い系な話が好きとかの話ではなく(好みのカップリングはあるものの、ショタ以外なら割と何でも頂ける雑食(´>∀<`)テヘッ)、それこそ男子中学生が竹薮でエロ本見つけてこっそり読んだり、更に言えば辞書でエロい単語探して妄想膨らます位の感覚であって欲しいのボーイズのラブは!(夜中だからって何を言ってるんだ、私は)
まあ、今どきの男子中学生はそんなもんじゃないだろうけど、と言うかそれこそ世間のエロに対する感じ方の違いが今の悶々してる心情なんだろうけど……。


田中がうら若き乙女だった中学生時代に、町の本屋の片すみにひっそりと置いてあったBL系文庫を、それこそ“イケナイものを見てしまった”感覚に陥り、ハマって抜けられなくなった感性を持ち合わせている腐女子さんと、こっそりお話ししたい今日このごろ……


やっぱりそこかい!
ていっ( っ・∀・)≡⊃ ゚∀゚)・∵.


徒然なるままに終わる。まる!
もう、この出だしテンプレ過ぎて使うのも何なんですが、お久しぶりでございます。
田中ひかるです。

前回投稿から、2ヶ月、稚小説からは1年半降りという体たらくさ...ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
もう、誰も読んでくださらないだろうけど、自分が書きたいが為に自慰小説を細々と、これからも書いていけたらと思います。

ピクでのね、日六も途中で詰まっちゃってるし、こんな状況なのに今更ながらST百合赤にハマりつつあるし、もう本当気持ちがちりぢりですが、とりあえず腐ごころを取り戻すまでには余裕出て来ました(`・ ω・´)ゞビシッ!!


……もしくは、現実逃避とも言う。



毎度毎度、こんな感じですが皆様のお目に止まれば幸いでございます。
それでは(・ω・)ノ

Love Story 14

「直ちゃん好き……っ!」


緑朗は自分自身を慈しむような直紀の表情に感化され、その唇に熱い想いを込めた。
幾度となく味わっているのに、その唇は重ねる度に愛しさを増し、緑朗の心に幸福と切なさを産む。
好きで好きで堪らない。
離したくない。
出来ることなら、このままいっそ一つになれたらいいのに…。


「んっ……!」


直紀が、息苦しさに小さく吐息を吐いた。
どんなに想っても、一つにはなれない証。
けれどそれは、愛しい証。
二人だから感じられる事、二人だから愛し合える事。
互いの愛しい気持ちに寄り添い、想いあえる。時にはぶつかり衝突し、自分の嫌なところも見せ合い、そんな自分に幻滅し、それでも互いを想い合う気持ちから、やがて互いの悪いところも受け入れられ……。
自分自身の見たくない部分を受け入れてもらえ、自分を赦すことが出来た。
そうやって今までやってきた。きっと、これからもずっと……。

緑朗は直紀の頬に優しくキスを落とすと、その髪にそっと触れた。


「直ちゃん…、愛してる」

「俺も……」


互いの瞳と瞳を絡め合い、唇を重ねる。
つい愛しさの余り、再び我を忘れて貪ってしまった。
二人だから愛しいのに、その実、唇が離れた切なさを感じていたら、自分の腕の中、肩で息をする直紀と目が合った。


「……んっ。ふぁ…、ろく?…俺、全部聞くから…」


不安な気持ちを悟ったかのように抱きしめられた。愛しい恋人に。まるで、幼子をあやすかのように…。
ありがとう……。
首に回されたその腕に力が籠るのを感じ、緑朗は覚悟を決めた。
直ちゃんは、不安な自分をいつもこうして温めてくれる…。
頬を紅く染め、虚ろ気な瞳の直紀が愛しい。
全て…。
自分の全てを受け入れて欲しくて…。
きっと、直ちゃんなら自分の全てを受け入れてくれると信じて……。
その中には、願望もあった。
直紀を独り占めにしてしまいたい欲深さや 、自分の中の嫉妬深さ、自分の中の醜い自分も直ちゃんは、全て包み込んでくれる。
甘えることを恐れていた自分を、心の奥にある寂しくて震えそうな自分を、直ちゃんは優しく温めてくれる。
本当は、そんな自分知らなかった。
直ちゃんと出会うまでは…。

多忙な両親に甘えたくても甘えられず、そんな感情を押し殺して良い子を演じていた。
どうせ聞いてもらえないのなら、話しかけなければいい。他人に期待なんてしても、裏切られたり叶わなかったりするぐらいなら、端から人を信じなれけば良い。
当たり障りなく“良い子”“良い人”を演じていれば、割と世の中は楽に生きていける。
それが、例え自分自身を殺すことになろうとも……。
そうして悟った振りして生きていたのに、直紀に出会って全てが変わった。
今までの自分が崩れ落ちた。

寂しいだとか甘えたいだとかの感情は、自分には無いと感じていたのに、それは錯覚だった事を直紀と出会って思い知った。
本当に欲しかったものに出会えた時、そんな自分は崩れ落ちた。
……けど、割と今の自分は嫌いじゃない。
直ちゃんを好きで好きで、堪らなく愛しい自分は、嫌いじゃないんだ。




久しぶりの春抱き

久しぶりに、新田先生の『 春を抱いていた 』を読み返しました。
上手く伝えられるか自信が無いけれど、今思うことを書き留めておきたいと思います。


こんばんは。
田中ひかるです。

上記にある通り、春抱きを読み返しました。
と言っても、5巻から14巻迄ですが。
最終巻の最終話を読んだ時の、涙は当時読んだものとはまた違うかもしれないけれども、やはり新田先生は凄い方だな、と本当に胸がいっぱいです。
読んだことがある話なのに、いや前よりも深みを感じることのメッセージ性に、本当胸がいっぱい……(二回目。語弊力の無さに悲しくなる)
春抱きの面白さ、素晴らしさ、凄さは私が言わなくても承知の通りだと思うものの、やっぱり言いたい。
命を、心を、全てをさらけ出しているようなこのストーリー。
岩城さんも香藤くんも、全力で生きている、眩しさ。

人間、一度幸せを感じると安定したり、それが如何に脆いものか気付かずに、怠惰になってしまう。
けれど、春抱きを読むと、その安定を如何に打破して、脆さを知っているからこそ幸せが続くように努力している二人に、いつも勇気付けられる。

特にね、夫婦なんてもんは本当に怠惰になっちゃうんだよ。
家に居れば、当たり前のように旦那帰ってくるし、お給料日が来ればお金入るし。
夫からしてみても、家に帰れば嫁が居るのは当たり前で、ご飯出来てるのも当たり前。
だけど、本当は当たり前のことなんてこの世に一つも無いんだよね。
過去の事は過ぎた事だから、記憶が薄れてもあった事だから思い出せるけれども、未来の事は一秒先だってわからない。
健康や幸せが続くなんて、誰も保証してくれないのに、さも明日もなんだかんだで同じ様な当たり前が続くと思って人間生きちゃうんだわ。
そして、過去の事も記憶が薄れても思い出せるとしても、その時の感情や感動を忘れて、幸せの価値が薄くなってしまう。
だから相手に不満や不安でいっぱいになってしまうし、大切さを見失う。


……と、ここまで書いて夫婦の危機みたいに思われるかもだけど一応、我が家も安定してます(笑)
でも、この先どうなるかなんてわからないし、でも不安に思うばかりで相手が見れなくなっちゃ駄目だよな、と岩城さんと香藤くん夫婦(男編の婦が無いのが悔しい)を見てると思う所存でございます。


……って、何が言いたいんだ〜!ってツッコミ入りそうですが、ついね幸せを過信して、それどころか不満ばっかりぶつけちゃうようなダメ嫁の良い薬にもなります、春抱きは!
と言うことで、世の腐女子をお持ちの旦那様も、お嫁さんが春抱きを読んでいたら温かく見守っていて欲しいぜwww
まぁ、流石に旦那の前で岩城さんと香藤くんの熱いシーンは読めませんがね、この私でも
キャ───(*ノдノ)───ァ


そして最後に、岩城さんが香藤くんに抱かれている表情を見て私……。

「抱きてぇ!!」

って、思った時点で最近女としての自覚が本当に薄れていると感じた今日この頃です……
(ㅇㅁㅇ)




終われ……✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

魚住くんシリーズ

を、久しぶりに読んでいる田中ひかるです。
こんばんは(*・ω・)*_ _))ペコリン

最近、小説読みたい熱が再燃中でして、ブクホや自分図書室での小説を読み漁ってます。
と言っても、ここ一週間で6冊ぐらいかな〜
(^ω^;);););)
ここの所、集中力と体力と時間の流れの早さで、とことん読むスピードが遅くなりました( ´・ω・` )

魚住くんシリーズは、やっとこさ3冊目。
メッセージ、序盤あたりの天使魚住ぐらいです。
1冊でガーっと恋愛展開する話も面白いですが、じんわりじんわり進んでいくラブストーリーもいいですね…( *´꒳`* )
じわじわ、恋に気付いていく感じ悪くない
むしろ、イィ……(>ω<〃)〜♡

全部読んだら、今更ながらのレビューするかもですwww
ただ、今は小説を読む楽しさを再確認してワクワクしてブログに記しちゃってます(*`・ω・´)
漫画も大好きなんですが、小説って一文字一文字追う事に、想像力を働かせて、そして次にどう展開していくのかの面白さが堪らないというか。
文字って本当素敵だな〜って、しみじみ感じます。

家事程々に、趣味に邁進出来るよう頑張ります!(*`・ω・´)
↑明らかに、反対だよ……

(♯゚Д゚)

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