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毎月2回、お稽古に出かけています。サボらずに続けていますよ〜。
1月初旬には、お師匠に初釜をしていただきました。聞くところによると、茶道を教えている先生でも、正式なお茶事をされない方もいるそうです。
「こちらの先生は、きちんとお茶事をしてくださるので、幸せですね。」
と、出入りのお道具屋さんにおっしゃっていただきました。ありがたや〜。
お茶事とは・・・。
炭点前(炭をくべてお湯を沸かす作業)、懐石(コース的な食事)、お菓子(練り切りなどのおもめの菓子)、お濃茶(ビターテイスト)、お菓子(干菓子などの軽めのお菓子)、薄茶・・・というように運ぶ、時間的に4〜5時間かかるお茶の行事です。
こちらは、お師匠のお友達が、年始のお家元のお茶会でいただかれたというお土産だそうな。
許可をいただいて写真を撮らせていただきました。
上の丸いお干菓子は、「巳年」の模様を表しています。
実際に食べさせていただきましたが、ま〜美味しゅうございます〜。
5日に初釜を経験させていただいたあと、14日には別の方々の初釜のお手伝いをさせてもらい、勉強になった新年のスタートでした。
そして今夜、同じ時間帯に習っている方が、1月中旬にイスタンブール(トルコ)に行かれたそうで、お土産をいただきました。
「飛んでイスタンブ〜ル〜♪」
このブルーのマークは、「魔よけ」のシンボルとかで、「Evil Eyes」と表記してありました。
付け替えて、根付(帯に飾るアクセサリー)にしても良さそう〜。
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