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ちびうさは毎日、実家の父が作った菜っ葉をたべて、年齢が高いとはいえ、バッタバッタと走り回る元気がありました。
菜っ葉の種をまた蒔いたので、「新しいのがまたできるよ。」と声をかけたそうです。 昨日父がお掃除したときも元気で、今朝5時、父がケージを覗くと、静かに横たわっていました。 父がちびうさを包み、庭木の根元にお墓をつくってくれ、8時すぎに私に連絡をくれました。 「寂しいわい。」 私はまだお参りには行ってなくて、最期も看取ってやることができず。 幸せに静かに晩年を過ごせたのか、それはいまはわかりません。 手術や入院もしたけど、根性で元気になってくれていたちびうさ。 本当にありがとう。 このところちびうさのお世話も父に任せっきりでした。父にもありがとうと伝えました。 |

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