ひかるこ日和

わたしたちの結婚スゴロクは、現在ふりだしですの。

着物ライフ

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茶道は裏千家で、大学時代にかじったくらいですが、本格的に習い始めました。月に2回なので、すぐに忘れます・・・。着物は少しずつ母のおさがりを借りたり、買ったりして、独学で着付けをしています。がんばるぞーー。
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産着。

今週末、ジュニアのお宮参りを予定しています。
それにあたり、やはり着物を羽織らせたいと、かあさんは思いまして。

今はネットでいろんな産着がありますね。お店も色々。
デパートや呉服屋さんに誂えにいく時間も余裕もないので、ネットで買うことには決めてましたが、はじめてのネットストアには、ちょっと警戒心があるわたくし。

今まで、ネットショッピングで嫌な思いをしたことはないのでおよそ大丈夫なんですが、決済して商品が届くまでドキドキします。
我が家の家紋もいれてもらうことにし、いざ注文。

その着物が昨日届きました!ドキドキしながら開けてみますと・・・。

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(* ̄∇ ̄)ノ心配なんてなんのその。立派な着物でふ!

着物の色は紺。オットのチョイス。
黒はありきたりだ!とのこと。
オットの紋が五つ入っています。

背中には、私の実家の家紋が鷹羽なので、鷹にしました。刺繍がすこし入っていて、プリントだけよりも立体感があって良いです。

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袖には、扇。
実はなくなった母は、日舞の名取でした。
ジュニアに亡きおばあちゃんの面影を感じてほしいなと思って。

早速しつけ糸をとり、壁に飾っております。

良い買い物ができたー!
あとはお天気が良いことを祈って。

結婚式でした。

朝から温泉に入り、準備万端、そわそわしながら出かけて参りました。

今日の着物は、刺繍の入ったグレーの洗える着物。大人しめの付け下げなので、襟元にフリル付き伊達襟をつけてみました。

イメージ 1


ちなみに髪はおかっぱをそのまま。
念入りにドライヤーをかけ、オイルで落ち着かせて起きました。年齢と共にうねりもありますが、とりあえず艶が命!

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自分で着たのと、座ったり立ったりして、新郎新婦の写真を撮りまくっていたので、なんか皺があるけど、薄目で見てくださいね。げほー!

初めての式場でしたが、すぐ着くだろうと思っていたところ、ちっともわからない!
順調にいけば10分かからないのに、倍以上の時間をかけて到着。
良かった、早めにでて(^-^;

彼女の結婚式のこだわりは和婚。
結婚式では、お茶を点てて、それを旦那様に振る舞うというアトラクションがありました。(いわばケーキのファーストバイト替わり。)
会場装花も、桜や桔梗、ダリアと、青竹に飾られていました。
また、金屏風ではなく、花嫁の白さと赤のドレスが生えるように、ブラック。素晴らしい。

人の結婚式は何度もでてますが、彼女の人となりがよくわかる良い結婚式でした。
うーん、幸せヾ(≧∇≦)

さて。
足がつるほどお疲れのようなので、今からリフレクソロジーを受けてきます。
つまり、足つぼマッサージよん♥

お茶のお稽古。

毎月2回、お稽古に出かけています。サボらずに続けていますよ〜。
1月初旬には、お師匠に初釜をしていただきました。聞くところによると、茶道を教えている先生でも、正式なお茶事をされない方もいるそうです。
「こちらの先生は、きちんとお茶事をしてくださるので、幸せですね。」
と、出入りのお道具屋さんにおっしゃっていただきました。ありがたや〜。
 
お茶事とは・・・。
炭点前(炭をくべてお湯を沸かす作業)、懐石(コース的な食事)、お菓子(練り切りなどのおもめの菓子)、お濃茶(ビターテイスト)、お菓子(干菓子などの軽めのお菓子)、薄茶・・・というように運ぶ、時間的に4〜5時間かかるお茶の行事です。
 
こちらは、お師匠のお友達が、年始のお家元のお茶会でいただかれたというお土産だそうな。
許可をいただいて写真を撮らせていただきました。
 
イメージ 1
 
上の丸いお干菓子は、「巳年」の模様を表しています。
実際に食べさせていただきましたが、ま〜美味しゅうございます〜。
5日に初釜を経験させていただいたあと、14日には別の方々の初釜のお手伝いをさせてもらい、勉強になった新年のスタートでした。
 
そして今夜、同じ時間帯に習っている方が、1月中旬にイスタンブール(トルコ)に行かれたそうで、お土産をいただきました。
 
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「飛んでイスタンブ〜ル〜♪」
 
このブルーのマークは、「魔よけ」のシンボルとかで、「Evil Eyes」と表記してありました。
付け替えて、根付(帯に飾るアクセサリー)にしても良さそう〜。

お買いもの帳。

先日、お師匠のお宅に出入りのお茶道具やさんに帯を見せていただく機会があり、ついつい買ってしまいました。
 
イメージ 1
 
袋帯ですよ〜。いろんな色の入った裂地なので、合わせやすいかな〜と購入。
西陣織ですが、お茶道具屋さんの計らいで破格のお値段で手に入れることができました。
商売っけのない方で、「僕はいまいち良さがわからないので。」とのこと。なんですと〜!私は家計事情を考慮して1枚でしたが、お茶のお仲間は2枚購入されました。
 
イメージ 2
 
こちらは「楽茶碗」といって、茶道で使うお茶碗ですよ。
黒楽は持っていなかったので、ついつい買っちゃいました。お師匠も「いい買い物したわね。」と。
お茶には、「薄茶」と「濃茶」というのがあって、抹茶を練るように点てるのが濃茶。こういった黒楽茶碗でいただくことが多いです。
濃茶・・・私はあまり好きではないのですが(^_^;)
 
イメージ 3
 
ちゃんと、作者のお名前も入っています。
 
こんな風にさ〜、帯だの茶碗だの、日本の文化を買っちゃう歳になっちゃったな〜って・・・。

久しぶりの着物話。

なんだか着物熱が下がり始めているこの頃。
お茶のお稽古に行くときに着ていますが、なんだか張り合いがないな〜と思っていた矢先・・・。
「夏の茶会に行きましょう。」と、お師匠からのお誘い。「はい!行きます!」張り切って、行ってきましたよ。
 
イメージ 1
「あら?なんて花だったかしら(^_^;)」
 
籠(かご)に飾られた茶花、会記を見ても「季のもの」としか書いてあらず。
緑の葉にブルーベリーのような実がついているのは、「花いかだ」という名前でした。
こういうとき、花の名前がさらりと出ると、大人の女性って感じですよね〜。
 
イメージ 2
「撫子と鮎の干菓子」
 
とっても美味しかった干菓子。お代わりしたくなるのは、私だけ?
 
イメージ 3
「滝」
 
滝が流れるように、力強く書かれたお軸。
茶道は、お茶だけでなく、花や書道にも長けていないといけません。「全部の道につながるのよ。」とお師匠。
 
この日は暑かったので、浴衣を着物風に着て行きました。(基本、お茶会に浴衣はNGですよ。)
この夏の茶会は、暑い時期ということで、洋服の方がほとんどですし、立礼式。だから、気軽に浴衣でも行けるんです。ちなみに、着姿の写真は、お師匠のデジカメで撮ってくださったので、ありません。
 
お茶会のお点前を見ながら、
「そういえば、私って、紗の着物、1枚も持ってないな。」
単衣の着物は2着ありますが、浴衣はポリが2枚、綿が5枚。これをかわるがわる着るくらいで、夏の薄物って持ってなかったな〜。
「これは、買っとかないと。」
まったく、私と言うのは都合が良い。さっそくネットでお買いもの〜。
 
イメージ 4
「ブルーグレー・スノークラレット」
 
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「さざなみ」
涼しげな紗の着物。2枚も買っちゃった♪
はおってみたら、ものすごく透けますね。こりゃ、長じゅばんを気をつけないと、いろんなものが丸見えざます。
 
イメージ 6
「涼しげな織の帯と帯締め」
 
ついでに(?)帯と帯締めも購入。
紗は7〜8月が旬なので、お稽古に着て行くようにしよう。

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