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今日はお師匠のお宅で、初釜でした。
初釜とは、年の初めのお茶会のことですよ。
新春らしく、さわやかな装いを目指し、ベージュの着物に、亀甲模様の帯、黄緑の帯揚げ、黄色の帯締めでした。
帯締めは、勝手に想像して自己流に結びましたが、干支の「龍」。でも、ちょっと恥ずかしくなって、このあと普通の結び方に変えちゃいました。
今日は私は「はんとう」と言って、亭主のお手伝いをするお役目でした。お料理を運んだり、お客様にお酌をしたり。お料理はお師匠のすべて手作りです。素晴らしいですよね。
私も集合時間より早めに出て、盛り付けのお手伝いをしに行ったのですが、ほとんど料理は出来上がっていて、お酒を注いだのと、温泉卵をむいたのと、ぎんなんの皮むきをして終わりました。あはは〜☆
最後は、薄茶点前をさせてもらい、約5時間の初釜は終了しました。改めて、人をもてなすことの大変さや、相手への気配りを学んだ気がしました。お茶会の亭主なんて、夢のまた夢だな・・・。
ちなみにお師匠は、古希を迎えられたそうです。いつもハツラツと、お若いイメージなので、そんな年齢だったとはびっくり。私が70歳になった時、こんな風に活動しているだろうか。
新年早々、また自分の未熟さを痛感し、こんな経験をさせてもらう機会をいただいたことに感謝した1日でした。 |
着物ライフ
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茶道は裏千家で、大学時代にかじったくらいですが、本格的に習い始めました。月に2回なので、すぐに忘れます・・・。着物は少しずつ母のおさがりを借りたり、買ったりして、独学で着付けをしています。がんばるぞーー。
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朝からお支度し、お茶事に行って参りました。もう、かなりのお疲れでございますが、大変貴重な経験をさせていただきました。
今日のお着物です。
水色の色無地(紋入り)に、鳥刺繍の京袋帯、薄オレンジの帯揚げ、サーモンピンクの帯締めです。帯と帯揚げは初着用でした。
「何を着て行けばいいのでしょうか?」
「初めてだし、色無地がいいわね。」
お師匠のご意見通り色無地にしたんですが、着付けに結構てこずりました。色無地って、単色なので、柄物に比べてシワとかがいつもより目立って見えます。
結婚式に着た時は、着付けをしてもらったので気にしてなかったけど、自分着付けだと、いろいろ目につくものです。
それに焦っているのか、肌襦袢を反対に合わせてしまい、トイレに行って、ハタと気が付きました。鏡に映った自分を正解と思ってしまったようです。危なかった・・・。
帯の刺繍です。この刺繍部分が、背中(お太鼓)に来るようになっています。
この鳥さん、なんて鳥ですかね?チドリかなぁ?
二重太鼓は自信がなかったので、一重太鼓を結べる京袋帯にしました。
でもお茶事などのお席には、二重太鼓で、よりふっくらと装ったほうがカッコいいな〜と、他のみなさんの着こなしを見て思いました。
大先輩のみなさんは、紋つきの色留袖や訪問着、地紋入り色無地など、素敵な着こなしでしたよ〜。
二重太鼓、練習しよう。
そうこうしているうちに時間が迫り、余裕を持って出たつもりが途中で道に迷って、かなり焦りました。スムーズにいけば、うちから10分もかからない場所なんですよ。お師匠も道に出てきて心配されたようです。すいません!
約束の時間にはなんとか間に合いましたが・・・焦った〜。ふ〜。
最初に亭主にご挨拶する際、「初めての経験で失礼をするかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。」と言いましたら、「お茶は楽しむものですから、どうぞ緊張されずに。」と声をかけていただきました。
5人でお邪魔したのですが、私以外のみなさんは、お茶事に非常に長けておられ、慣れた様子でした。やっぱり経験し、それを自分のものにしていくことが大事です。
私も見よう見まねで、隣に座ったお師匠に目配せや小声でアドバイスをいただきながら、大きな粗相もせずに過ごすことができました。
お茶事中、お師匠がたくさん写真を収めてくれたのですが、これまたどんな顔で映ってるのか・・・。
笑顔のつもりだったけど、見るのが怖いにゃ〜。(^_^;)
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明日は初めてのご自宅お茶会に参加します。もう、今から落ち着きませんので、軽く予習をしております。
全然頭に入りませんけどね。(-_-;)
お亭主は、お師匠のご友人で、自宅に茶室をお持ちの婦人です。その茶室も、京都から移築したとかで、ご由緒素晴らしいものなのだとか。
「茶勺とか、お家元の”本物”があるわよ。」と、お師匠もびっくりのお品がずらり。
私の年収でも払いきれませんわ〜。緊張して、私、とんだ粗相をしそうです。明日の11時からなのですが、もう今から着物を出したり、お茶事に使う品をそろえたり、あたふたしております。
一番ネックの、足のしびれ。
正座椅子を持っていこうかと思いましたが、一番若い、ペーペーの私が座れない上に、正座椅子を持ち込むのは、さすがに気が引けております。何事もやる気が大事。自分のままに、できることを頑張ってきます。
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帯締め帯揚げは、お揃いです。丸くけの帯締めで、着物生活で初めて自分で買ったものです。 保育園の行事が近いので、プチ面倒思考になってますが、忙しいお師匠がお稽古のためにお菓子を買い求めたり、抹茶を濾したり、炭をおこして待ってくださる。 気持ちを切り替えて行ってきましたよ。 ちなみに、お茶における私の悩み。 足がしびれること。もう自分で嫌になります。 正座椅子を買いに行かないと。 (◎-◎;) |

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ポリエステル着物の良いところ。
「自宅で洗えること!!」
+*:;;;:*(σ→ˇ∀←)σ♪♫♬ たまんないね〜。
もう、これはなんといってもランニングコスト的に、ものすごく良いことだ。
洗いに出したら、およそ基本5000円ほどかかるので、もう助かってます。開発者の方、ほんとありがとう!
おしゃれ着洗いで、ネットに入れて、洗濯機でじゃぶじゃぶ。おほほ〜。楽ちん〜!
(気をつけなければいけないのが、紋や模様が刺繍の場合。刺繍糸が洗濯で若干ちぢみますので、干すときに気をつけてくださいませ。乾くと若干縮んだ感じになります。気になる方は、迷わずクリーニング屋さんに頼んでくださいね。)
この水色の色無地。初めて着て出かけたんですが・・・。
結婚式前日にコーディネートし、畳んで、風呂敷に包むばっかりにして、床に置いておいたら・・・。
オットが、パンに塗ったマーガリンをこぼしやがった!(#`皿´)あほか〜!
普段から、歩きながら物を食べるオット。気に食わないわ〜。
「なんで、ここにこぼすの!」
「ここに広げとく、ひかるこが悪いねん。」
「こぼさなければ済むことだろう!歩きながら、物食べんな!」
「片づけとけば済むことだろう。」
なんちゅう悪びれないオットだ。
言い争いの結果、ドロー。(なんのこっちゃ)
でも、良かった〜、こぼしたのがポリの着物で。
着物が正絹だったら、間違って帯に落ちてたら・・・泣くとこだったわ〜。
こぼれたマーガリンは、ティッシュで優しく拭きとりましたが、約10ミリ程度のしみになりました。
しかし、袖の正面側の下のほうだったので、まったく目立たず。
そのまま美容室に持ち込み、次の日、着付けをしていただきました。
そして、今夜、しみのところにおしゃれ着洗剤をしみこませ、部分洗いをしてから、洗濯機へ。
もちろん、しみもきれいに落ちましたよ。
夫婦のいさかいも、洗濯機が洗い流してくれたわ〜。ありがたや〜。
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