ひかるこ日和

わたしたちの結婚スゴロクは、現在ふりだしですの。

結婚準備中?

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反対の日々。

初挨拶後の反応。
母は、お付き合いに反対でした。

まず、「遠い」。
そして、「遠い」。
そればかりでした。

お互いの実家はかなり遠いです。
嫁にもし行ってしまったら、そばに誰もいなくなる。それは嫌だ!・・・と。
ちなみにウチの弟は、首都圏で自由気ままな生活をしております。
「実家には帰らんよ。したい仕事ないし。」・・・君が長男なんですが。

その他にもいろいろあって、母はなかなか許してくれませんでした。

父は、あまり何も言わないので。
でも賛成!って感じではなかったのかな。

祖母は、「あっちに嫁に行くなら、親の死に目にも会えん、帰ってこれんという覚悟で行きなさい。」と、ピシャリ。
確かに、そうかもしれません。

初挨拶から、何度か彼がウチの実家に来てくれましたが、なかなか話は進みませんでした。

ウチの両親には、お付き合いしている人がいることを、全く言ってませんでした。
彼と結婚を意識するような話をするうち、あたしの両親に挨拶に行こうということになり、実家へ電話。
「彼氏を連れて帰るけん。」
「はぁ?」
あまりに突然だったので、母親はかなり動揺していました。

実家に行ったときも、父親はあっちこっち歩き回って落ち着かないし、母親は沈黙を嫌うかのごとく、マシンガントークでしゃべっているだけで、肝心な話は何もできず。
「まあ、最初はこんな感じかもね。」
なんて、結構気楽なふたりでした。

後日、ウチの父親のお話。
「靴、ピカピカだったな!」
!!
肝心な”彼”の印象は?!

それだけ、彼と話をしなかったということです。

日程OK!式場はこの神社に決めた!と、5月の連休に正式予約を入れました。
内金5万円也。
ここから2週間過ぎたら、内金はかえってきません。
・・・とはいえ、どこかしらレストランウェディングにまだ未練があったアタクシ。
実は未だに未練がありますのよ。おほほー。
なかなか諦めの悪い性格です。

訪問の数日前に、
「正式予約を入れたいんですが、いつお伺いすればいいでしょうか?」
と電話を入れました。事前に聞いておかないと、飛行機代無駄にしたくないんでね。
返答は「いつでもどうぞ」とのこと。
なんか、いつでも・・・って言われると、いつまでも行かないかもよって気になりません?あはは。

午前中に式場へ。
この日の担当は、前の女性ではなく、若い男性の方。
・・・なんか、話ずらいのは気のせい?
どことなくギスギスしつつ、これからのスケジュールを確認。
来月末頃には、招待客のリストアップと、招待状の発送をしなければいけないようです。
その後、衣裳や美容、引き出物、料理の打ち合わせなどなど。。。やるこたぁ、いっぱいあります!きゃー、嫌になってきた!
打ち合わせも、そう何度も来ていられないので、この連休ももったいないし、衣裳を見せてもらえないか、思いつきで聞いてみました。せっかく行ったんだしね。
すると、
「衣裳の打ち合わせは、通常は予約制なんですが。・・・確認してまいりますね。」
あららー。無理かも?

・・・数分後。
「明日、あさっては予約が入っておりますが、今からでしたら空いているようです。」
ラッキー!!なんでも言ってみるものです。
お昼ご飯もまだだったんですが、時間がもったいないので、早速衣裳室へ。
「おなかは大丈夫ですか?」
担当の方が気遣ってくださいますが、飛行機代の方がもっとかかりますから!昼1食くらいなんでもないです!と心の中で叫び、顔は笑って、「大丈夫です☆」

白無垢を4着、色打掛けを3着、ドレスを5着程度試着。
プランでは、和装1点・洋装1点なので、色打掛けを着る場合は、追加料金になるそうです。
白無垢は気に入ったのですが、ドレスは気に入る以前に、似合いませんでした。
彼も、「うーん・・・。」と首を傾げつつ。
「着物はいいけど、ドレスはなんかなー・・・。まぁ、髪型変えたりすれば、また違うからな。」
気休めのようなお言葉ですが、確かに、自分でもイケてないなーと思いました。
モデルさんは、やっぱりモデルさん。あたしは、あたしでした。

ついでに(というとなんですが)、彼の衣裳も選びました。
男の人はあまり選びようがないとはいえ、一生に一度のことなので、布地のデザインの気に入るものを選定。
プランにはない羽織袴のほうが良かったので、また追加料金が発生。

それに、和装・洋装の場合の下着も準備したほうが良いようで、またまた追加料金。
これが、雪だるま式って言うんでしょうか。

衣裳は8月ごろにまた新作が出るそうで、デザインの交換もいつでもOKとのことなので、とりあえず仮予約だけして帰りました。
思い返しても、白無垢しか気に入らなかったなあ。
着物って、体系を隠す絶好の衣裳ですね。
今まで、あんまり良さがわからなかったけど、この日ばかりはわかったような気がします。

なんだったら、ドレス着なくてもいいかなと思ったんですが、セットプランのほうが単品で頼むよりお得なようです。だからといって、あまりお色直しはしたくないんですよね。そうなると、セットプランの料金で、ドレスは着ない方向かも。
なんかもったいないかな。
でも、友達と話も何もできない披露宴は、コリゴリなので。
お色直しの時間が気になって、花嫁と写真撮ったりするのも気を使うし、第一主役がゆっくり座ってないし、やっとの思いの2次会じゃ、人が多すぎてろくにしゃべれないし。
せっかくの日なのに。何のための披露宴かわからないじゃないですか。
それだけは嫌なので、お色直しは1回、がんばっても2回と決めています。

はぁ。
どうしよう・・・。

ブライダルフェアの際に仮予約した日程を両方の親に伝えたところ、OKとのこと。
仮予約で押さえられるのは、約1週間なので、早く日程を確認して決めとかないとね。
というより、日にちが先すぎて、予定がよくわからんとこもあります。実感がなさ過ぎるというか。
結婚式をしようとしてる自分たちが実感ないんですから。

わたしの仲の良い友達は、遠方だし、子持ちだったりするので、早めに言っとかないとと思い、すぐに日程をメール。
ところが、肝心な「ぜひ来てね!」を言ってなかったらしく、
「あのー。わたし、行く気満々やけど・・・呼んでもらえるんよね?」
という連絡がきてしまいました。こりゃ失敬!ぜひ来てください。

ここで、ちょっと考えることが。
以前勤めてた会社に大学の同級生がいまして(とりたてて仲が良かったわけでもないのですが)、先に結婚した彼女の披露宴に呼んでいただいたことがありまして。
職場の同僚でもあったので、招待していただいたんですが、お互い会社も辞めてしまって、年賀状のやりとりくらいしかないんですが・・・結婚式にご招待するべきでしょうか?
結婚式というのは、日ごろお世話になっている方たちをご招待するものですけど、彼女も遠方だし、小さい子供もいるみたいで、そこまで親密でもないし。
でも、呼んでいただいた以上は、来てもらえないにしても、招待状は出すべきでしょうか。

その他にも、前の会社で仲の良かった子もいて、年賀状やメールなどでこまめに連絡はとってるのですが、これまた呼ぶか思案中です。呼ぶのは簡単だけどねぇ。
彼のほうも、中学からのお友達をいれると結構な人数なんですが、キリがないとも言っています。
ちなみに、今勤めている会社の同僚は、呼ばないつもりです。
招待客は、親族と友達だけと決めているので・・・。

式場の方の話では、
「出席してもらえるかまず電話などで連絡し、それなりに確認してから、出席の最終確認を招待状でするほうが、招待状の無駄がありませんよ。」
なるほど。そうですよね。招待状も1通400円程度しますからねぇ。
遠方の方には、ホテル(宿泊)の準備、お車代などの経費もかかるしぃ。
自分たちの予算に対して見合うのかどうかが最終的な焦点なので、そこを考えると、大して悩む問題でもない気がしてきましたけど。(T_T)
皆さんは、どんな風に招待客をリストアップしましたか?

式場のこと〜4月。

4月、早速ウェディングフェアに出かけました。
ちょうど2箇所の日程が重なる日があり、午前中に神社、午後にホテルに行くことに。
フェアに行く前に、メールで連絡を取りました。
一応予約いれといた方がいいのかなーと思って。

神社:「ご予約入れておきます。お待ちいたしております。」

ホテル:「予約は特に受け付けておりません。ご自由にお越しください。」
    「ただし当日は大変混み合います。お待ちいただくことがございます。ご了承ください。」

なんか嫌な予感。ホテルの方を早い時間に行ったほうがいいかなー・・・。
しかし、彼が
「先にホテル見ると、後が見劣りするかもよ。σ(^◇^;)」
ああ、そうね。古かったしね。
妙に納得して、当初の予定通り、午前中に神社へ行くことに。

前日、朝一番の飛行機で彼の実家へ行き、一泊させてもらい、いよいよフェアへ。
朝早いのに20組以上の参加者。模擬挙式はこの日3回行うとのこと。その1回目です。
対応する職員さんも若い女性が多く、なんだかとても華やかでした。
みんなテキパキしてましたし、とても慣れてる感じ。一歩進むごとにいろんな人が案内してくれます。
最終的にKさんという担当の女性が一人付いてくださいました。

10時より、模擬挙式が始まりまして。
まずモデルさんがきれいでしたーー。たぶん「職業」にしているモデルさんのようです。
式も厳かな雰囲気で、なかなか良かった。
そこの神社独特の式次第があり、はじめての経験でした。

次に披露宴会場へ。
テーブルセッティングや装花など、全部ではないのですが並んでいました。
「なかなかいんじゃない?」
料理は、写真とあんまり変わらない感じ。
「値段が高くても、食べんとわからんね。」
調理は一流料亭の料理人がするんだとか。ホントかしら?

そして、参加者みんなが席につき、ひととおりの模擬披露宴が始まります。
和装から洋装へ衣裳が変わる時、時間の関係でモデルさんも変わるんですが、皆きれいでした!
密かに「あのくらい細くならないと・・・。」と、二の腕を掴んで反省。
和装・洋装の「美しい振舞いワンポイント講座」みたいなのもあって。20へぇ。
花嫁の手紙なんて、模擬なのに、ウルッときちゃったじゃないのよ!

そして、担当さんとお話。
神社の社員さんではなく、司会・音響などの契約会社の方でした。
が、とても解かりやすかったです。
見積書やプランの説明などしてもらって、終わったのが13時でした。
とりあえずの仮予約を入れて帰りました。
「お衣裳もせっかくですから見ていかれませんか?」
見たいのは山々ですが、先を急ぎますのでーーー。_(^^;)ゞ
ついでに、両家用にまたパンフレットもらってしまい、荷物が重いんですけどー。

電車とタクシーで次のフェア会場のホテルへ。
途中どんぶり屋さんでネギトロ丼をかきこみ、大急ぎで向かいました。

・・・わぁ、いっぱいです・・・。
午後はなんでも混み合いますね。
受付の方に聞くと、相談は2時間待ち。ありえなーい。飛行機の時間もあるし、相談会は無理でした。

「見学はできないですか?」
15時からチャペルの模擬挙式があることは事前に知っていたので、見学をさせてもらうことに。
テーブルセッティングしている会場もあるとのことで、案内してもらいました。
そのときに案内してくれたお姉さん(お嬢さんといったほうがいいのかな)。
20歳くらいの若い方でしたが、とってもかわいい方でした。
私たち2人よりも少し先を歩くのですが、10歩歩くごとに後ろを気にしつつ、手を差し伸べつつ、案内してくれまして。
「あの子、かわいかったな。」
うんうん。かわいらしわー。
セッティングは1種類のみで、窓もなくちょっと物々しい感じでした。ふーむ。
できれば雰囲気だけでもと、レストランを見たかったんですが、行ったら作業中でした。あららー。

模擬挙式開始。
この辺の都市では、1位の大きさを誇るチャペルだそうで。確かに圧巻でしたよ。
しかし、彼の痛烈な一言で却下となりました。
その一言とは・・・また今度ね。
ホテルでの一番の思い出は、待合室で彼のおなかが「ぎゅるるー!」と思いっきり鳴り、かなり恥ずかしかったこと。やーだー。

結局、レストランウェディングは諦め、感じの良かった神社で行うことに決定しました。
ああ、疲れたー。

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