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衣裳に続いて、美容の打ち合わせにも行きました。
和装と洋装、両方の打ち合わせです。
まずは和装。
和装の場合でも、かつらを付けたり、自髪を結ったり、いろいろあります。
「かつらとセット、どちらになさいますか?」
そーねー・・・。
本当は自分の髪を日本髪に結ってほしいところなのですが。
ドレスにもアレンジがきくヘアもあるそうですが、白無垢と打ち掛けが豪華なので、やっぱりセットだけだと迫力負けしそうなので、かつらにしました。
担当の方も、
「お衣裳が豪華になりますんで、かつらを私どもではお勧めしてるんです。」
とのこと。
よし、思った通りだったぞ。
「髪の色はどうされますか?」
へ?(・・)/ 髪の色?
なんと、今の時代、日本髪のかつらにも何色かあるのだそうです。
そうよね、ウィッグと思えば、色々な色があって当然です。
ここの美容室には、黒(ナチュラルカラー)、茶、赤(ワインがかった色)の3色でした。
黒にしました。
・かつら 65000円也。
か、かぶるだけなのに?!
ろくまんごせんえんて・・・。
次に、かつらに付ける簪(かんざし)。
めちゃくちゃ種類ありすぎて、どれがいいんだかわかんないんですけど。(^_^;)
その中でも、なんとか一番、よさげなのを一つ選ぶと、
「それは、ブライダルフェアでよく使わせていただくかんざしなんですよ。」
と言われました。
かつらにあわせてもらいましたが、どーなんでしょうか?
「よくわかりませんが、いいんだと思います。」
そう言うしかなかったです。あははは。
べっ甲に、花の飾りがあしらわれたかんざしです。
さて、次はドレスの話・・・と思ったら。
「色打ち掛けのかんざしはどれになさいますか?」
ええっ!打ち掛けでも変えるんですか?
「お色直しの意味もありますし、白無垢から打ち掛けに変わったときに、かんざしも変化をつけたほうが、ライト映えもしますしね。」
へー。考えたこともなかった。そうなんですね。
白無垢には、べっ甲や銀装飾のかんざしがいいそうです。
色打ち掛けには、金装飾などの派手目のものがいいそうです。
「どれになさいますか?」
えーっと。(^_^; わかりません。
なんか、わかんないんですよ。どれがいいのか、さっぱり。
結局、目にとまったものを2点だしてもらって、1点選びました。
金ぴかのキラキラのやつです。
・かんざし(白無垢用) 45000円
・かんざし(色打ち掛け用) 45000円
・・・(-_-;)なんなんだ、この金額。付けるだけなのにぃ。
ちなみにかんざしは15000円くらいからあるようです。
あくまでも仮押さえなので、いくらでも変更がきくとのことで、気に入ったのを選んだんですが。
はぁぁぁ。
全部、レンタルなのに、この値段。
でも、買うとなれば、もっとかかりますからね。
どんどん、納得いかなくなってるのは、私だけでしょうか?
白無垢のときに、綿帽子をかぶるか、角隠しにするか。
これは、角隠しにしました。
角隠し用の布もいろいろあるようですが、白無垢が織りの模様なので、鶴の織り模様にしました。
刺繍とか、赤地が少し入ったものとかいろいろあるんですけどね。
・角隠し 5000円
なんか、すげー疲れたぁ。
ドレスのほうは、前撮り、もしくはメイクリハーサルで決めていくそうです。
前撮り、どーしよーかなー。
前撮りの件は、次回に続きます!!
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