ブータン布 キラ ノシェム

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 ブータンの女性用民族衣装
 1970年代に織られたノシェム、

 インドから輸入された化学染料を使うようになって、
 色鮮やかなものに変わった。
 それとともに複雑な文様が織り込まれるようになったのである。
 化学染料の染めの処理が良くないせいか、色落ちが激しい。
 そのために白地に文様を織り込むクシュタラよりも
 青地に文様を織り込むのが好まれたのかもしれない。
 どの国でも、汚れの目立つものは嫌うものである。
 又、青地の上に文様を織り込むと、
 その文様が美しく際立ってくるのがわかる。


++ブログランキングへの協力をお願いします。++
   ** 忘れないでね **
          ↓

 にほんブログ村ランキングに参加しています。
 *面白いと思ったら下のアドレスをクリック*
 [https://www.blogmura.com/ にほんブログ村]

 人気ブログランキングに参加しています。
 *面白いと思ったら下のアドレスをクリック*
 [ http://blog.with2%2enet/in.php?590199 ]

閉じる コメント(3)

顔アイコン

おはようございます

犬がいなくなってから、必ず4時半に起こされます
いつもは起きませんが、今日は遅れをとりもどすために
起きました。

さて、鮮やかですね、
ヒカルノさん、おはなしはまた脱線しますが、なぜブータンのこのキラ ノシェムを年代を追って集めましたか?
これはお仕事ですか?
それとも、あなたのコレクションですか?

わたしはあなたの布を拝見していて、好みだけではないと思っておりますので、あなたならブータンのキラ ノシェムのこのあたりの布になれば、あなたのお好みではないと感じたり(勝手に)
やはり年代を追って揃えていられるのだろうと思ったり・・・

脱線するのでした。

2008/7/20(日) 午前 5:03 poetryfish9

顔アイコン

買い集めているうちに、溜まって行ったというのが本当です。
20年前は、この鮮やかなブータンの布も新鮮でした。
1970年代というのが、ブータンの織りの技法の頂点だったような気もします。
手紡ぎ、天然染色から 工業糸、化学染料による染色へと移ったことで生まれた技術の変化です。

ただ、今見ると、古いもののほうが、織る人の精神世界が、深く織り込まれているように思います。

もう一つのブログのほうで、残りのブータンの布をアップしています。
暇があったら、どうぞ。

2008/7/20(日) 午前 9:34 [ hikaruno ]

顔アイコン

ありがとうございます

ブータンは飛ばしてしまって、インドの染織がつい魅力的です
時間見つけないと、あなたにまた失礼な質問をしてしまいそうです

2008/7/20(日) 午前 9:54 poetryfish9


.
hikaruno
hikaruno
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

美術・工芸

日本の政治

海外情報

ニュース

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(5)
  • ピタル…☆
  • yag*o*ama
  • アジアや世界の歴史や環境を学ぶ
  • はーちゃん
  • ミーヤー
友だち一覧

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事