ラオスの布 パー・ビアン

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

  幅 39cm x 長さ 188cm


 ラオス サム・ヌア地方のシルクの肩掛け
 北タイ族によって織られている。
 使っている糸は、シルクの草木染である。

 この北タイ族の織り上げた肩掛けは
 20世紀初頭から中期までに織り上げられたものだろう。
 今のものに比べると、シルク糸もしっかりしている。
 打ち込みも今のものに比べるとしっかりしており、
 引き締まって見える。
 織り人の意識も違うのだろう。

 アニミズム的な彼らの宗教のシンボルが
 織りの中に表現されている。
 それは、天候をつかさどるナーグ(蛇)であり、
 鳥であり、神であったりするようだ。
 彼らの信仰の表現であれば、
 おろそかに織物に向かうことは出来ない。



++ブログランキングへの協力をお願いします。++
   ** 忘れないでね **
          ↓

 にほんブログ村ランキングに参加しています。
 *面白いと思ったら下のアドレスをクリック*
 [https://www.blogmura.com/ にほんブログ村]

 人気ブログランキングに参加しています。
 *面白いと思ったら下のアドレスをクリック*
 [ http://blog.with2%2enet/in.php?590199 ]

閉じる コメント(4)

顔アイコン

かわいい布ですね!
模様からも歴史を感じます・・・
僕は信仰など深い事は考えずに
おろそかに織物に向かっちゃいそうですw

2008/7/30(水) 午前 2:32 [ 宮崎 恵 MPカークラブ ]

顔アイコン

ネパールやラオスでは、手仕事(織物、木工、金・銀細工)は
まだ当たり前の世界です。

精霊をまだ信じているところもありますから、布やものづくりは
魔除けになることもあります。

世界には、そんなところがまだまだたくさんありますよ。

2008/7/30(水) 午前 2:41 [ hikaruno ]

顔アイコン

葉 つながりで ネパールの葉のお皿 のブログにたどり着きました。
初めまして。
心が少し安らかになりました。どうかこの路線でお続けください。時間が出来たら、遡って全部読ませていただこうと思います。

2008/7/30(水) 午後 1:11 カヲル爺

顔アイコン

心休まることのない日本になってしまいましたね。
ネパール語、ヒンディ語、タイ語と話せますが、母国語の日本語が
1番使いにくい言葉になってしまいました。
素朴な会話が出来にくくなった日本です。

この頃は、日本語で話すと、外国語を話しているような気持ちになります。

2008/7/30(水) 午後 1:30 [ hikaruno ]


.
hikaruno
hikaruno
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

美術・工芸

日本の政治

海外情報

ニュース

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(5)
  • はーちゃん
  • yag*o*ama
  • ピタル…☆
  • ミーヤー
  • アジアや世界の歴史や環境を学ぶ
友だち一覧

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事