|
色鮮やかなキラ メンシィ・マタ、
1970年代に織られた布である。
使われた糸は、レーヨンだ。
使われた糸は インドからの輸入品だろうか。
色が鮮やかで色落ちのしないレーヨンの糸は
ブータンの人々には魅力的だったのだろう。
シルクのような光沢も、彼らを惹きつけたのだろう。
下地にレーヨン糸を使い、紋様の織り込みには、
シルク糸が使われた美しいメンシィ・マタである。
この時代には、シルクもレーヨンも見分けが付かなかっただろう。
むしろ新しい素材で織り上げられているということで、
ブータンの人々にとっては、自慢の種だったかもしれない。
インドでシルクのサリーや布地を買うときには、
必ず、縦糸と横糸を燃やし、シルクかどうか確かめる必要がある。
近頃の化学繊維はよく出来ており、見たり、触ったりしただけでは
見分けがつかない。
縦糸にシルク糸、横糸に化学繊維ということもよくある。
売っている商人すら、素材についての知識がないこともある。
だから、私なども シルク製品を買い付けるときには、
必ず、百円ライター 持参である。
++ ブログランキングに参加しています。ご協力を! ++
忘れないで
↓
にほんブログ村ランキングに参加しています。
*面白いと思ったら下のアドレスをクリック*
[https://www.blogmura.com/ にほんブログ村]
人気ブログランキングに参加しています。
*面白いと思ったら下のアドレスをクリック*
[ http://blog.with2%2enet/in.php?590199 ]
|
おはようございます
100円ライター、忘れません!!!!
難しいですよね。
2008/8/26(火) 午前 7:24
いつも使っている店なら、ある程度安心ですが、
それでもチェックは必須です。
インドの布には、縦糸シルク、横糸木綿といった布も多いです。
インドサリーなら、縦糸シルク、横糸レーヨンというのもざらです。
インドでの買い物は、よほどの注意が必要です。
2008/8/26(火) 午前 11:28 [ hikaruno ]
お店で端っこもらって、ほぐして「シュバー」とやってもいいんでしょうか?
当分予定はありませんが・・・。
2008/8/26(火) 午後 9:56
私の場合は、横糸と縦糸を少し、抜かせてもらって
燃やして 確かめています。
ほんの少しで問題はありませんから、大丈夫ですよ。
2008/8/26(火) 午後 10:05 [ hikaruno ]