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インド ラジャスタン州 砂漠地方の女性のブラウスを作るための布
ミラーワーク刺繍が、ラジャスタン特有のものである。
ビーズをあしらって、おしゃれである。
ジャイサルメールの町は 城砦とその周囲に建てられた市場や住居からなる
小さな町だ。
何日か滞在していると 町の様子は大体わかってくる。
町を少し離れれば、あとは荒地が広がるだけである。
ジャイサルメールの城砦の中には 今でも多くの人々が住んでいる。
マハラジャ ジャイサルメールの王は住んだ王宮、石造りの立派なホテル、
城砦の中の石造りの住居に住む住民たちの経営するゲストハウスもある。
この城砦の中に住んでいるのは ブラーマン階級(ヒンズー教カーストの僧侶)の
人たちである。
昔は この城塞都市に住んでいたのは 王とその家臣のラージプート(武士階級)と
僅かのブラーマン階級の人たちだった。
戦いがなくなり、ジャイサルメールが 砂漠の中の商いの中継地としての役割を終えると、
ラージプートたちは 砂漠を耕し、農業に従事するようになり、
城砦の中に残ったのは 僅かのブラーマン階級の人だけだった。
何百年も経つうちに その子孫たちが増え、私が訪れた20年前には
千人以上のブラーマンの家族が城砦の中で生活していたようだ。
ラージプートの人々は一人も住んでいないという話だった。
暇があれば、城砦の外にあるゲストハウスから城砦の中に行き、
城砦に入ったところにある小さな雑貨屋で インドの清涼飲料リムカを頼み、
その店の店番と暇つぶしのおしゃべりをしていた。
彼から ジャイサルメールの話を聞くのは楽しかった。
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おはようございます
凝ったニードルワークの作品を着ているみたいですね。
何かこぼしたら、大騒ぎの晴れ着のようです
こういうのは、晴れ着?普段着?
お時間があれば、リムカについても味色人気など・・・。
2008/9/8(月) 午前 8:18
本当に凝っていますね。
普段着のようですね。
農閑期にひたすら おしゃれのために
刺繍に励んでいるのでしょうね。
1980年代、1990年代は コカコーラは生産中止になっており、インド製の怪しげなコーラがありました。
私が飲んでいたのは インドの昔からのリムカ、
ラムネを強くしたような味で 色も透明で着色料も
加えられておらず、安心して飲んでいました。
インド人にも当時は人気の飲み物でしたよ。
インドのどこに行っても リムカだけはありましたよ。
2008/9/8(月) 午後 1:22 [ hikaruno ]