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インド アンドラプラデェッシュといえば、
手描き、型染め(ブロックプリント)でも 有名である。
経絣、経緯絣でも名を馳せている。
自然素材から作り出した色を用いて、木綿に手描き、型染めをする更紗と
呼ばれるものである。
昔、インドに行ったときに、手描きのカラムカリを
手に入れたことがある。
3メートル四方の大きさの木綿の布に手描きで
インドの有名な叙事詩ラーマーヤナの各場面が
精緻に描かれていたものだった。
手に入れたのはいいが、3メートル四方の手描きのカラムカリは、
日本では掛ける場所はなく、時々眺めるだけのものになってしまった。
南インドのアンドラプラデェッシュでその手法を使って型染めされた木綿のサリーが
この二つの木綿サリーである。
サリーとして身につけるために、薄手の木綿の布に型染めされているが、
サリーの大きさは幅1メートル、長さ5メートルにわたるものだ。
これだけのものに型染めするというのは 簡単なことではない。
自然素材から抽出された色を使っての型染めである。
この木綿のサリーを身につけているだけでも健康にはよさそうである。
私は ベッドシーツとして このカラムカリの布と使っている。
インドだから 安く手に入るが、自然素材の色を使った型染めのシーツを
日本で作ったら、どのくらいの費用がかかるだろう。
自分では 贅沢な趣味だと思っている。
インド木綿は 肌触りがよく、身体に優しい素材である。
このサリーを使って、ワンピースなり、服を作れば、本当は贅沢なものであるが
今の日本では、その価値のわかる人も少なくなっているのは 残念なことである。
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おはようございます
インドの綿ローンはすばらしい肌触りで、夏を過ごす事が出来ますが
染がひどい(色止めしていないのかしら)と思います
今は良くなったのでしょうか。
2008/10/22(水) 午前 7:17
色が出るのは 染めのあとの洗いが十分でないせいだと思います。
使う前にしっかり洗えば、大丈夫だと思います。
何年も使っていれば、何度も洗えば 色もあせますが、
1,2年は大丈夫です。
2008/10/22(水) 午前 11:55 [ hikaruno ]