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東京の生活の形から バンコクでの生活の形へと移っていくには どうしても
時間が必要である。
気持ちの上でバンコクに馴染んでいくことは 生活の形が整っていかないことには
落ち着かない日々が続くことになる。
昨日は まず マンションの前の通りに出て、いつもの屋台の麺類の店で いつも
食べるバーミー・ヘーン(汁なしラーメン)を食べることにした。
1ヵ月半前は 通りを歩くだけで 汗が滲み出して来る暑さだったが、季節は乾期に
変わり、バンコク特有の蒸し暑さも消え去り、爽やかさを増している。
東北タイでもカンボジア国境に近いブリラムからやって来ている愛想のないおばさんの
屋台で 麺類も取り立てて美味しいというほどのものではないが この屋台の
バーミー・ヘーン(汁なしラーメン)は余分な味つけがしてないので 自分で勝手に
自分好みに ナーム・プラー、唐辛子入り酢、砂糖、唐辛子を使って味をつけていけば
いい。それがいいのである。
だから、余程 美味しい店でないと 汁入りラーメンは食べない。
スープがいい加減で甘すぎると お手上げだ。
1ヵ月半ぶりにやって来たこの屋台であるが、おばさんはいつもと同じように愛想笑を
するわけでもない。
いつもの調子で 「バーミー・ヘーン、麺玉は二つ」と注文すると ただ頷くだけで
バーミー・ヘーンを作り始める。
作るといっても麺を茹で、茹で上がった麺に大蒜と一緒に炒めた油を混ぜ、麺の上に
具を載せ、胡椒を振り掛けるだけだから、時間はかからない。
このシンプルさが気に入っている。
おばさんの運んできたバーミー・ヘーンにナーム・プラーをかけ、酢をかけ、少し
唐辛子を加えて、麺を混ぜ合わせる。
タイ人ならたっぷり砂糖を加えるが、私はお断りである。
この屋台の麺類は 一杯25バーツ(約65円)麺玉を二つにすると30バーツ、
具をたっぷり載せてくれるので嬉しい。
ここ2年近く値上げはないが、このインフレの中、儲けは減っているだろう。
特に小麦を輸入に頼るタイでのラーメンの麺玉は値が上がっているだろう。
セン・ミー、セン・レック、セン・ヤイは米から作るから、米の豊富なタイでは
問題はないだろう。
食は生活の基本だから、1日2食なり3食のリズムを作っていくことから
生活が始まる。
買い物にも行かなくてはならない。
今日は チェンライ産の日本米をMBKセンター(マーブンクロン)の中の
東急のスーパーで買ってこよう。
ご飯を炊けば市場から惣菜を買ってくればいい。
やっと出始めたソム・サイ・ナーム・プン(蜂蜜が入っているように甘い蜜柑)を
1キロ20バーツで3キロほど買ってきたから、果物の心配はない。
体力づくり、体力づくり さあ 頑張ろう。
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自分の居場所戻ってきた。
知り合いが居て、心地の良い場所・・・それが自分の居場所かも???
2009/11/26(木) 午後 1:34 [ がらくた・おやじ ]
ただそこにいるだけで 居心地のよい場所なのでしょうね。
自分のペースで生活できるところが 魅力なのでしょう。
お金がないなりに 生活も出来るし。
2009/11/26(木) 午後 3:05 [ hikaruno ]
情緒がまだ残っているようですね。早く行ってみたいものです。
2009/11/26(木) 午後 9:25 [ 野良人 ]
バンコクの表通りばかりを見ていると 見逃してしまうバンコクの
裏町です。
センセーブ運河など バンコクの運河沿いには昔ながらの集落が
残っています。
そこは皆 バンコク庶民の生活場所です。
2009/11/26(木) 午後 10:18 [ hikaruno ]
namakaは、逆に日本の生活よりネパールのほうが、なんかイキイキしていたようで、ネパール慕情がわきつつ、日本社会って買い物へいったとしても、むやみに他人様に声をかけてはならないような、なんかへんな息苦しさを感じ始めました。郷に入ったら郷にしたがえといいますが。なかなか、最初は嫌味に聞こえたかもしれませんが、言葉がおかしくなっていました。英語が出たり、ネパール語がでたり。外国語は腹から出すから、ストレス発散にいいみたいでした。特に、「チャイナー」という文句が身に付いて、そのほうが意思疎通がすみやかで、バラと話すときはネパール語まじりでまだしゃべっています。
バンコクか。いいなあ。
2009/11/27(金) 午前 4:10 [ himono ]
確かに日本では むやみやたらに人に声をかけられませんね。
カトマンズなど 皆 時間を持て余しているせいか、声をかけると
スムーズに話が始まりますね。
忙しい日本人、時間的に余裕のあるネパール人
どちらが人間らしいのでしょうね。
日本では 用事でもない限り、他人に声を掛けることは
出来ませんね。
2009/11/27(金) 午前 6:18 [ hikaruno ]
麺類と云えば、かつて、ラチャテウィ駅近くにあったトンファヘンのラートナーが好きでした。
タイの麺類(だけじゃなく、料理全般)は、世界的に結構水準が高いと思います。
ところで、トンファヘンは何処に移転したのか、お分かりであれば教えていただけると嬉しいです。
2009/11/27(金) 午前 10:00 [ ara**ax1*3 ]
交差点のすぐ近くにあった店ですね。
日本語でメニューを張り出していた店だったように思いますが。
1度入りましたが 店の名前は意識していませんでした。
店の裏にホテルができるということで 建物を取り壊し、
なくなってしまいましたね。
移転の張り紙もなかったようで どこへ越したか、廃業したかは
わかりませんね。
2009/11/27(金) 午前 10:33 [ hikaruno ]
そうそう、日本語のメニューが貼られていましたね。
移転なのか、廃業なのか、それさえも分かりませんか・・・。
残念! です。
2009/11/27(金) 午後 2:20 [ ara**ax1*3 ]
トンホアヘンは地下鉄の駅ラップラオの辺りに引っ越したと聞きましたが・・・・
あんかけ麺が美味しかったです。引越ししてしまってとても残念です。
2009/11/27(金) 午後 7:22 [ sto*es*_88 ]
1度 入っただけの店で あまり思いいれはありませんでした。
このあたり、マンションが建つ、ホテルを造るために 古い建物が
壊されるなど、どんどん変わっていきますね。
私が気に入っていた麺類の屋台は 夕方になると パンティップの少し手前にでていた土鍋の豚の臓物入りラーメンの屋台でしたが、
それが なくなったのが 残念です。
2009/11/27(金) 午後 10:10 [ hikaruno ]