|
幅 100cm x 長さ 240cm 草木染
東北タイでもカンボジア国境に接するスーリンの町には何度か行ったことがある。
国境をカンボジアに接しているせいか 町や周辺の村には多くのカンボジア系住民は
住んでいる。
カンボジア系の人々の主食は 普通の米のご飯で もち米ではない。
東北タイの他の地方であれば、主食はもち米である。
だからスーリンへ行くと 皆 米のご飯を食べている。
カンボジアと国境を接する周辺の県 ブリラム、シーサケットでも主食は米のご飯
だろう。
そんな辺境の町スーリンであるから 取り立てて何もないが、象祭りだけは有名で
ある。
その時期には大勢の観光客は町中にあふれる。
象を使ったサッカーなども催され、タイのテレビでもよく放映されている。
私がスーリンや隣の町ブリラムに行くのは このあたりで織られている
カンボジア系の織物に興味があったからである。
いわゆるタイシルクと違って、シルク糸の種類も違い、織られる絣の紋様も
タイシルクで有名なラオスに近いコンケン、ウドン、ノンカイのものとは違う。
織りの触感も 柔らかくざっくり織られている。
スーリン周辺の村で織られたのが このシルク布ブランケットである。
外国への輸出用に織られた布のようで 外国人の好みに合わせて、草木染を使って
糸が染められている。
織りはカンボジア独特の織りの技法が使われているが
絣の紋様は 外国人の好みそうな図柄である。
++ブログランキングへの協力をお願いします。++
** 忘れないでね ** ↓ にほんブログ村ランキングに参加しています。 *面白いと思ったら下のアドレスをクリック* https://travel.blogmura.com/ 人気ブログランキングに参加しています。
*面白いと思ったら下のアドレスをクリック* [ http://blog.with2%2enet/in.php?590199 ] |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用








とてもよい生地だと感じます。
ぜひ購入したいと思いますが、実物の手触りや風合いを感じることができず、残念です。
2010/4/13(火) 午後 2:20 [ めこん ]
カンボジアシルクの柔らかさを生かしてしっかり
織り上げられています。
少し厚地に織り上げられています。
2010/4/13(火) 午後 2:57 [ hikaruno ]