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異国の街に足を踏み入れると、
その街の匂いや色が気になるものだ。
カトマンズの色といえば、赤だ。
赤なしでは、生活は成り立たないというぐらいに
何かにつけて赤である。
ネパール人にとって、赤は縁起のいい色とされており、
結婚式、行事では、赤のサリーを身に着けることが多い。
おでこにつけるティカも赤、
街のいたるところに鎮座している神様の礼拝にも赤、
これほど赤の好きな人たちはいないだろう。
これほど赤が好きなのだから、情熱的な人たちだろうと思うが、
そうでもない。お祭り好きなことはたしかであるが。
筋道立てて計画していくという面倒なことは嫌いで
国造りなどについて話を進めると、全部政治家を悪いと決めつけ、
政治家を選んだのは、あなただろうと追及すると
ケ ガルネ(どうすりゃいいんだ)諦めをすぐに表す。
なんともおめでたい人たちなのだ。
デモや集会が好きで、暇があれば、デモをして道をふさいでいるが、
思想に共鳴してデモをしているというより、
彼らにとってはどうもお祭りの延長のようなところも感じられる。
その場は、興奮しているが、すぐに冷めてしまうのも彼らの特徴だ。
こんなところは、日本人にも似ているのかもしれない。
はっきりした色の好みを持つネパール人であるが、
日本人が好む色はと訊かれると、これはちょっとわからない。
日の丸の赤でないことは確かであるが.....。
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こんにちは、
子供の頃の愛読書、暮らしの手帳で得た知識では、「ヨーロッパでは赤は中年の色とされています」
さて、日本人の好む色は一般的にジャパン・ブルー(藍)と言われていることが多いですね
この記事拝見していると、私、ネパール人のようですね
2007/12/5(水) 午後 0:18
この頃は、藍色のものを着ている人は少ないですね。
藍は日本家屋には会うけれど、マンション住民は、モダンなヨーロッパ調を好むようですね。
成田空港に着いたときの日本の色のイメージはグレーですね。
カラフルな南アジア、東南アジアから到着すると違和感を感じます。
2007/12/5(水) 午後 0:34 [ hikaruno ]
『ケ ガルネ』・・・ネパール語を1つ覚えました。
日本の色のイメージ=グレーに同感です。グレーだからこそブルーに憧れに近い希望を込めるのでは。赤はどうしても労働組合&共産党というイメージ、あくまでイメージが定着してしまい避ける色かもしれません。日本のイメージ・カラーはどうすればいいんだと聞かれたら『ケ ガルネ』と答えます(笑)
2007/12/5(水) 午後 9:17
日本もいろんな問題が山積してきて、「ケ ガルネ」と言いたくなることばかりですね。
誰一人、有効な解決策を考え出せない社会も困ったものです。グレー色の日本は暗くなるばかり、「ケ ガルネ」
2007/12/5(水) 午後 9:30 [ hikaruno ]
音楽の話で表現するのはレベルが低いかも知れませんが昔、吉田拓郎が「イメージの詩」という曲を書きましたがその歌詞のような時代になっているような。そして数年後に書き上げた曲が「間に合うかもしれない」でした。定年までに、間に合うでしょうか?
座標軸を移した方々の視点で日本を見つめ直し、進言できる手段は既に存在しているのになかなか上手く浸透しないのは、日本人特有の堕落したキャラクター?それともゲ ガルネ=諦め?
私が、真っ赤なチャンチャンコを着るまであと3年と2ヶ月。
赤が似合う高齢者が行き交う元気な日本にできるように頑張りたいと思います。1市民としてですが!
2007/12/5(水) 午後 10:20
危機が迫っていても、気がつかない、気に留めない、人間が増えているように思います。
面倒なことは考えたくない、考えなくてもいいという風潮がありますね。
部分ばかり追いかけているから、全体が見えてこない。
新聞もテレビも同じ視点ですね。
ブログの独り言のところで、「カトマンズから日本を見つめる」で
感じたことを書いてみました。
2007/12/5(水) 午後 10:36 [ hikaruno ]
三枚目の仏様、いいですね。
庶民的で惹かれるものがあります。
2007/12/6(木) 午後 3:04 [ バタフライ ]
バグマティ川に近くにあるシバ寺院の外にある像のひとつです。
旅行者もあまり来ず、のんびりできますが、寺院の一角に住んでいる老女が、物乞いに来ることを除けば、日長1日過ごすには面白い場所です。
2007/12/6(木) 午後 3:25 [ hikaruno ]