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御礼

読者、投稿者の皆様へ
 
 ブログの更新がなされなくなった後も、コメントをいただきましたこと、感謝いたします。
 hikarunoは、薬石効なく、他界いたしました。
 ブログの皆様に、このお知らせをするようにと申し付かっておりましたが、現実となり大変残念です。
 特に闘病中には、皆様からのご連絡、お励ましが大きな支えになっていたようです。
 長い間、関心を寄せていただきまして、ありがとうございました。
                                                           友人
 

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4月27日に2本流しの点滴、そして28日抗がん剤アリムタとシスプラチンの
投与が始まった。29日、30日にシスプラチンを流すための点滴が行われたが、
30日の夜あたりから 薬の副作用の肺炎が出て、大変な思いをしてしまった。
 
肺炎の呼吸困難から 5月1日と5月2日の記憶がすっかり抜け落ち、
何も覚えていない。
5月5日の子供の日をすっかり5月2日だと思い込んでしまっていた。
看護士に日付を訊いても 最初のうちは信じられなかった。
看護士、担当の医師に再度訊くことで 29日、30日の記憶がなかったことに
気が付いた次第である。
はっきりと納得したのは5月6日の連休後のことである。
得をしたのか損をしたのかわからない感じがしている。
 
4月30日から抗生物質の点滴などを 毎日 行っている。
今日は5月9日になってしまっている。肺炎の治療は時間がかかり、点滴、
酸素吸入、血液中の酸素の濃度を測る機械などを身に付け、すっかり釘付け状態に
なっている。
とにかくベッドから離れることが出来ないのである。
 そんな連休中の入院生活になってしまった。
 
 
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昨夜は肺の具合が悪く、痰や咳きに悩まされ うつらうつらしながら一晩を
過ごしてしまった。
そんな具合で朝から調子が悪く、自分の身体と相談しながら、地下鉄で行くか、
タクシー出行くか考えてしまった。
平地を歩く分には問題はないのだが、荷物を提げて 電車の乗り換え、
階段の上り下りを考えると 今日の身体の状態では地下鉄での移動は無理で
あることがわかった。
バンコク、カトマンズの生活、移動の無理が今頃出て来ているようだ。
体重は65キロまで落ちてしまった。
食欲がなく 積極的に食べようという気がないから、どうしても食事がいい加減に
なり 体力を消耗させる結果になってしまっている。
坂道と階段が全く駄目だ。坂道を上るだけで ぜいぜいと息が切れ、一休みを
しないことには次の行動が取れない。
 
今日はそんな状態なのでタクシーを利用することにした。
病院まで3400円の距離である。
息切れの原因は どうも右の背中に溜まり始めた胸水の増加のせいらしく、
少し痛みも感じる。
身体の調子が悪くなると どうしても病院に頼りたくなるものだ。
三食食べることが保障されるだけでも気が楽だ。
決して美味しい食事とはいえないが、自分で用意する必要もなく、
そこに食べ物が用意されているというだけでほっとするものだ。
 
今日も病院にやってきて 昼食を食べた。
チキンのクリームシチュー、わかめサラダ、お粥、そしてオレンジ半分、
全部は食べきれないが 身体のための栄養だと思えば、無理をしても食べることは
出来る。
自分の前に食事が用意されるというだけで有難く思えてくる。
 
明日から2ヶ月ぶりの抗がん剤投与である。
頼るものが今のところここしかないとなれば、頼らざるを得ない。
苦しいから神頼みである。
今日は抗がん剤投与のための検査 血液検査、レントゲン検査は済ませた。
 
前の入院の際の薬はまだ用意されていない。
右の背中とわき腹の具合がおかしいので 鎮痛剤がほしい。
 
不眠症はずっと続いているのでその薬もほしい。
入院して どこかほっとしている自分がいる。
 
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東京 今の体調

 入院に先駆けて 体調のチェックをしてみた。
 体調が 1月初めの息苦しい状態によく似ており、入院前の今の体調は 
決していい状態であるとは言えない。
 ネパール、タイ滞在の際は 出来るだけ 漢方薬を飲むようにしていたが
 体調を維持するには充分ではなかったようだ。
 1番の大きな障害は 食欲がなく、空腹感を感じず、食生活がいい加減になって
 体力をつけることが出来なかったことだ。
 一人暮らしの中で 癌と闘うにはどうしても限界がある。
 食欲がない人間が自炊をするのは難しいことだ。
そんなことから食生活がいい加減になってしまい、体重は減る一方である。
 
背中の右側に胸水が前から溜まっているところがあり、そのせいで脇腹から
正面のあばら骨辺りまで違和感があったのだが、鎮痛剤をやめているせいか、
前よりもおかしくなっており、寝ていて起き上がるときに少し痛みを感じるように
なった。
肺癌が胃へ転移しているのではと心配している。
これに関しては 先日 CTスキャン検査をしたから、具体的なことが
わかるだろう。
 
もう一つ気になっていることは腰のだるさである。痛みまでには至っていない。
重いものを提げたりすると、夜になると腰にだるさを感じる。
今日は8百メートル先のスーパーから米5キロを提げて帰ってきたから、
腰にだるさを感じているのだろうか。
肺癌が骨へと転移することがよくあるので心配である。
片付けで重い荷物の上げ下げをここ2週間ばかりやっていたから、
そのせいだろうか。
それなら心配ないのだが・・・。
 
2,3日前から風邪を引いたらしく、よく咳と痰が出る。
これも体調を悪くするのに拍車をかけている。
この1週間の天候不順から 身体が上手く適応できなかったせいで
風邪を引いたらしい。
癌と診断されてから初めて引いた風邪だ。
風邪をこじらせ肺炎になることもあるので 気をつけなくてはならない。
 
少しでも体調を向上させ、病院まで入院に必要な荷物を提げ、
地下鉄に乗っていかなくてはならない。
難所は 最後の上り階段と坂道だ。
この前は荷物もないのに ぜえぜえと息をするのが苦しかった。
こんなところに肺機能の低下が現れている。
今年の1月にバンコクからこの病院にやってきたときの状態に近い。
病院へ行くのは午前中だから、余計 肺機能の状態が悪い。
住吉で都営新宿線に乗り、森下で都営大江戸線に乗り換える。
ここからは飯田橋まで直通であるし、座って行けるから楽である。
飯田橋で地下鉄を降りてから 通りに出るまで長い。
最後の難関である。
しかし、どうにかなりそうである。
 
 
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東京 肺癌と呼吸

バンコクから帰国して20日ばかりになるが、雨が多い4月の天候だ。
今日も外に買い物に出掛けると 霧雨が降っている。
傘を差すほどではないが、こんな天気の中にいると心が晴れない。
26日に入院であるが それまでに体調を整えようと思っているが、
呼吸の具合がすっきりしていない。
少し、風邪気味なのかもしれない。空咳も時折出る。
 
もう一ヶ月以上前になるが ネパールのカトマンズに身辺の整理のために
行って来たが、その時間の合間にいつもの散歩コースをゆっくり歩いてみたが、
写真を撮る気力がすっかり失われていることに気がついた。
写真を撮ることに集中できないのである。
写真は やはり気力と体力が勝負である。
写真の被写体の世界に入り込んでいくためには 強い精神力、気力が必要だ。
自分が歩くことやそこに立っていることで精一杯で 他人の動きに眼が向いて
いかない。
体力的に余裕がなく、息をすることにばかり気をとられてしまうのである。
 
肺というのは呼吸の中心であり、そこが癌に侵されているということは
人間の基本的な動きに制限を与えてしまうものである。
呼吸が正常に行えないことは 人間の行動に大きく制限を与えるものだ。
それが他の癌とは大きく違うところである。
何処かいつも酸欠状態のような気がする。
普通は正常な肺の機能を持っている人間は 普段呼吸をしていることなど
意識していないだろう。
それは 当たり前のこととして 自然に酸素が行き当たっているからだ。
ところが肺に異常がある人間は いつも呼吸を意識している。
じっと身体を動かさないときは別だが、歩いたりしていると必要以上に
自分の呼吸を意識している。
普通に早足で歩くと 呼吸が乱れるから、呼吸が乱れない程度の歩く速さをいつも
意識しているからだ。
坂道や階段を上ると 息切れが激しくなる。
深呼吸をしても 深呼吸にならず、浅い呼吸になってしまう。
呼吸をすることが自然現象になっていないのである。
寝るときも息がしやすいように 寝る体勢を作らなくてはならない。
寝る姿勢によっては 呼吸をすることが苦しくなるからだ。
いつも通りの寝る姿勢になったら呼吸を整え、寝る体勢を作るのである。
正常な肺を持っている人なら自然に行われることが 肺を癌で侵されている人に
とっては 全て意識的な作業になるのである。
こうした作業が 意外と人間の集中力をそぐものなのだ。
ここに来て 調子が悪く、呼吸のことが必要以上に意識されるように
なっている。
 
座り込むと 立ち上がるのに集中する必要が出てきて、
自然に立ち上げれなくなってきている。
背中と腰がだるい。
どうも体力が減退してきているようだ。
病院食は美味しくないけれど、それでも栄養のバランスはいいから
入院中は頑張って 病院食を食べてこよう。
 
 
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