全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

 今日は頑張って バンコクの東の果て プラカノンまで足を伸ばした。
 ラーマ1世道路側のMBKセンターの停留所でプラカノン方面に行くバスを
 待っていると 508番の冷房バスがやって来た。
 プラカノンまで16バーツの運賃 少し高い。
 いつも混み合っているスクムビット道路であるが、今日はスムーズにバスは走り、
 すぐにプラカノンまでやってきてしまった。

 プラカノンでバスを降りると 歩道では果物売りの店が並んでいる。
 プラカノンは 他の場所に比べ 果物が安い。
 通りの奥は 市場になっており、庶民的な雰囲気が色濃く残っている市場である。
 このプラカノンにやって来ると 2,30年前のバンコクに戻ってきたように
 錯覚してしまう。
 バンコクの一大消費センターであるサイアムスクウェアからやって来ると
 時間の流れ、店の様子、道行く人たちの姿もすべて昔風で驚いてしまうし、
 気持ちもほっとするところもある。
 昔風の店で売られている品物も 日用品が売られており、流行のファッションとは
 ほど遠い品物ばかりが並んでいる。
 バンコクの中心部に比べると 何もかもが2,30年遅れていると言う不思議な場所だ。

 これらの店が並んでいる道を運河の方向に歩いて行くに従って、時間の流れが
 ゆったりしてくる。
 運河までいくと そこは船着場になっており、プラカノン運河を走る定期船が
 行きかっている。
 船着場も一体いつ作られたか わからない昔風の船着場で 船を待つ人は
 ただ座り込んで船の来るのを待っているのんびりしたところがある。

 このプラカノンにやってくると 2,30年前の街並みが映画のために
 セットしたのではないかという気持ちにもなる。
 勢いよく発展してきたバンコクの中で今なおこんな場所が残っているというのは
 全く不思議なことである。

 プラカノンにやって来ると 必ず寄る氷菓子の店があるが、この店の氷菓子も
 昔風のもので 無口で愛想の悪いおばさんが やっているところも時代がかっていて
 プラカノンにはあっている。
 この頃 やっと私のことを覚えたらしく、店にやって来ると笑顔を見せるようになった。

 プラカノンの表通りを一回りしていたら、私の好きな蜜柑 ソム・サイ・ナムプンが
 1キロ35バーツで売られていたので 嬉しくなって2キロほど買ってしまった。

 2キロの蜜柑を手に持って、バス停に行くと、MBKセンター方面に行くバスが
 なかなかやってこない。1時間ばかり待っているとやっとやって来た。
 これはいつものことで 行きはよいよい 帰りは怖い そのものの
 プラカノンのバス事情である。



++ブログランキングへの協力をお願いします。++
   ** 忘れないでね **
          ↓

 にほんブログ村ランキングに参加しています。
 *面白いと思ったら下のアドレスをクリック*
 [https://www.blogmura.com/ にほんブログ村]

 人気ブログランキングに参加しています。
 *面白いと思ったら下のアドレスをクリック*
 [ http://blog.with2%2enet/in.php?590199 ]

 昨日は サファン・プットへチャオプラヤ川に挨拶に行ってきたら、
 やはり少し疲れて 部屋の中で過ごすことになった。
 外へ出かけるのも疲れるが、部屋で過ごすのも別の意味で疲れる。
 刺激が内側からやって来て、解決しがたい問題が頭の中でぐるぐる回ることになる。
 その分、外へ出かければ、刺激が外側からやって来て それに合わせて余計なことを
 考えなくてもいいが、連日外に出かけるとなると 体力がもたない。

 今日は近所にある旅行会社に行き、4月6日の帰国のための航空券の予約に行ったが
 この時期は アジアの国の人たちが多く旅行するせいか、航空券が取りにくくなって
 いる。
 東京への直通便には座席に空きはなく、台北経由か上海経由のものしかなく、その上
 値段も高い。
 台北経由であれば 2万バーツ、上海経由であれば2万4千バーツととにかく高い。
 今確実なのは 上海経由の中国東方航空のものだけで 3月16日までに予約を
 する必要があるから、どうもこの飛行機で帰ることになりそうである。
 ネパール行きが15日だから、それまでに決めておかなくてはならない。
 台北経由の中国航空はまだ確実ではない。

 3月の終わりは学生たちの卒業旅行で航空券を取るのは難しいと思っていたが
 4月の初めがこんなに混んでいるとは思わなかった。
 いつも帰国は直通便を利用していたので、慣れない上海空港で飛行機を乗り換えると
 考えるだけでも 面倒になる。

 往復のチケットを買うことにしたが、果たして再び バンコクに来ること
 出来るだろうか。
 もろもろの状況を考え合わせると かなり難しく感じている。
 希望は捨てずにいるのもいいかもしれない。



++ブログランキングへの協力をお願いします。++
   ** 忘れないでね **
          ↓

 にほんブログ村ランキングに参加しています。
 *面白いと思ったら下のアドレスをクリック*
 [https://www.blogmura.com/ にほんブログ村]

 人気ブログランキングに参加しています。
 *面白いと思ったら下のアドレスをクリック*
 [ http://blog.with2%2enet/in.php?590199 ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 部屋の中に居ても 同じことばかりを考えているので 気分転換にチャオプラヤ川に
 挨拶に行くことにした。
 バスはお馴染みの73番の冷房バス、国立競技場前の停留所で待っていればやってくる。
 このバスに乗ると 中華街のヤワラートを経由して 終点のサファン・プットまで行く。
 このサファン・プットの橋の上に上れば、チャオプラヤ川の流れを眺めることが出来る。
 正面にあの有名なワット・アルンがしっかり見える。
 いつも不思議に思うのは このチャオプラヤ川が1年中 水量がたっぷりで 乾期も
 雨期も大してその水量が変わらないことだ。
 インドで有名な川 ガンジス河は雨期と乾期でその水量は大きく違っている。
 東南アジアの気候と南アジアの気候の差から来るものだろうか。

 今日のチャオプラヤ川はあいにくの曇り空の中にあった。
 いつもチャオプラヤ川にやって来たときは 晴れ渡った天気のことが多いのであるが、
 今日は珍しく曇り空の下のチャオプラヤ川だった。
 大きな川の流れの前に佇むと 人間が如何にちっぽけな存在で 小さな事柄に
 いつも右往左往していることを感じてしまう。
 ただ大きな自然から見れば、人間などいてもいなくても大差ないだろうが、 
 一人の人間の生き様からすれば、そういうわけにもいかない。
 思考力を授かった人間の不幸の源泉が ここにある。
 そして喜怒哀楽が生まれる。
 人間として生まれついた以上 逃れることの出来ない宿命である。

 そんなことを考えながら、橋を下りて、パクロン野菜市場の方に向かって歩く。
 この市場はバンコク最大の野菜市場であり、すぐ近くに花市場もある。
 蘭の季節になれば、花市場に蘭の花があふれる。
 今の時期は 季節はずれで蘭の花も僅かであるが、どういう訳か菊の花が
 多く売られている。
 そこを過ぎると 季節の果物が通りに並んでいる。
 今は黄色いマンゴの季節である。このマンゴと甘く炊いたもち米を一緒に食べるのが
 市民の習慣である。
 私の好きな蜜柑 ソム・サイ・ナムプンは終わりの時期を向かえ、値段も高く、
 季節なら1キロ 30バーツ前後の蜜柑が この時期は 1キロ 50バーツ以上する。
 ちょっと手の出ない値段である。といっても日本の蜜柑に比べれば まだ安い。
 チェンマイ、チェンライ辺りからやってくるイチゴも並んでいる。
 100g 10バーツ、キロ 100バーツ(約270円)の値段がついている。
 この時期のバンコクは果物の種類が少ない。
 亜熱帯の果物の季節は やはり雨期である。
 今の時期は 輸入の果物の量に圧倒されているようだ。

 今日はどのくらい体力があるか、試しに チャオプラヤ川に挨拶にやって来た。
 のんびり歩けば、充分に歩くことは出来そうである。
 この調子なら ネパールのカトマンズでも生活できそうである。
 残る問題は 食生活だけである。



++ブログランキングへの協力をお願いします。++
   ** 忘れないでね **
          ↓

 にほんブログ村ランキングに参加しています。
 *面白いと思ったら下のアドレスをクリック*
 [https://www.blogmura.com/ にほんブログ村]

 人気ブログランキングに参加しています。
 *面白いと思ったら下のアドレスをクリック*
 [ http://blog.with2%2enet/in.php?590199 ]

イメージ 1

 今日は朝から珍しく曇り空で、その上小雨が降っている。
 季節の変わり目の天気なのだろうか。
 暑い4月に向けて 季節は模様替えの準備なのだろうか。
 今年のバンコクは異常気象なのだろうか。
 今日の雨を境に 夏に向かっていくのだろうか。

 4月の中旬にはソンクラーンの水掛け祭りがある。
 あと1ヶ月もすれば バンコクも暑い亜熱帯の夏がやってくる。

 私のいるMBKセンターの前の区画は 古い建物が壊され、新しい建物が
 建ち並びそうである。
 このあたりのゲストハウスが並ぶ中に 昔からの中級ホテル レノホテルが
 スターホテルを取り壊した跡地に別館を建てている。
 大きなクレーン車を使って狭い敷地で工事をしている。
 このクレーン車が倒れたら あたり一帯大変なことになるのだが、安全面では
 大丈夫かと心配にもなる。
 タイスタイルなのか、夜間も工事をしている。
 住宅地での夜間工事、日本でなら考えられない姿だ。

 このカセムサンあたり 古い建物が多いし、土地の値上がりも激しいから
 古い建物を壊して、有効に土地利用をするために 新しい建物を建てているのだろう。
 どこかしらで 絶えず騒音が聞こえてくる毎日になってしまった。

 外に眼を向けようと思い、こんなことを書いている。
 積極的に物を眺めようという気になれない。
 自分と何の関わりがあるのだろうという気持ちになってしまいがちである。
 どうしたら 気持ちが上向きになるのか 考えているが、問題が山積していて
 そっちの方にどうしても気持ちがいってしまう。



++ブログランキングへの協力をお願いします。++
   ** 忘れないでね **
          ↓

 にほんブログ村ランキングに参加しています。
 *面白いと思ったら下のアドレスをクリック*
 [https://www.blogmura.com/ にほんブログ村]

 人気ブログランキングに参加しています。
 *面白いと思ったら下のアドレスをクリック*
 [ http://blog.with2%2enet/in.php?590199 ]

 カトマンズに向けて、心と体の準備をする決意をはっきりさせるために
 早々とバンコク−カトマンズの往復チケットをさっさと買ってしまった。
 値段は1万9千バーツだった。
 タイ航空は 今年はプロモーションチケットがなく、値段も高い。

 チケットを買う前に近所の両替屋で円からタイバーツへと換金した。
 1万円で3635バーツのタイバーツと交換出来た。
 昨日は3600バーツだったから 35バーツの円高である。

 ついでに近くのバンコク銀行に電気代の銀行振込用のお金を預けようと思い、
 行ってみた。
 預金通帳の記入のページがなくなったので 通帳を新しくしようとすると
 支店であるこの銀行では出来ないと言われる。
 シーロム道路にある本店に行かなくてはならないと言われる。
 仕方がないので BTS高架鉄道に乗り サラデーン駅で降りて 
 バンコク銀行の本店に行った。
 そして 面倒な手続を得て、やっと新しい通帳を手にすることが出来た。
 明日は電気代を銀行に振り込んで置かなくてはならない。

 1日が長い。
 何か用事を作って 時間をやり過ごそうとするが、そうもいかない。
 時間がたっぷりあると 余計なことを考え、気持ちが暗くなるからよくない。
 プラス思考をしようにも プラスになる材料が見つからない。
 夜 寝るまでの時間の過ごし方が大変である。
 贅沢な悩みなのかもしれない。


++ブログランキングへの協力をお願いします。++
   ** 忘れないでね **
          ↓

 にほんブログ村ランキングに参加しています。
 *面白いと思ったら下のアドレスをクリック*
 [https://www.blogmura.com/ にほんブログ村]

 人気ブログランキングに参加しています。
 *面白いと思ったら下のアドレスをクリック*
 [ http://blog.with2%2enet/in.php?590199 ]


.
hikaruno
hikaruno
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

美術・工芸

日本の政治

海外情報

ニュース

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(5)
  • ピタル…☆
  • yag*o*ama
  • アジアや世界の歴史や環境を学ぶ
  • ミーヤー
  • はーちゃん
友だち一覧

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事