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 インド・カシミール刺繍ショール   幅65cm x 長さ 200cm
 
 インドで 刺繍で有名な場所といえば、カシミール地方とラジャスタンである。
 カシミール地方の自治・独立を巡って長い間紛争に明け暮れていた
 カシミール地方ではそのテロを嫌って 観光客の数が激減し、ハンディ・クラフトを 
 生業とする人々は  デリーやネパールのカトマンズで商いをするようになった。
 だから、カシミールまで行かなくても容易にカシミール刺繍を施したショールなどを
 手に入れることが出来る。
 この刺繍のショールは カトマンズで買い求めたものである。
 シュール全体に刺繍が施されている見事なものである。
 これだけの刺繍を施すには 何箇月も日を要するし、刺繍の担い手の技量も
 なかなかのものである。
 
 
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東京 片付け

 暖かくはないけれども やっと 太陽が顔を出してくれてほっとしている。
 昨日、一昨日と雨模様の天気で 風邪などの感染症にかかるのが嫌やで 
 部屋の中で過ごしていた。
 先日来 部屋の中の余分なもの、不要なものを大きなビニール袋に詰めて
ゴミだししている。
25年間の仕事で溜まりに溜まったものが山ほどあり、それを何度もゴミ置場へ
運んでいるうちに 腰がだるくなり、夜そのだるさが気になり 眠りにはいるのに
時間がかかる。
最初は 腰が痛くなっているのは 肺から他の場所への転移かと気になったが、
朝起きるとそのだるさもなくなっていたので 思いビニール袋を何度も運んだのが
原因だったのだろう。
とにかく処分できるものは出来るだけ処分するつもりである。
立つ鳥跡を濁さずという気持ちが何処かにある。
出来ることは出来るだけやれるうちにやっておかなくてはならない。
 
片付けのほうは一段落つきそうなので 来週の初めあたり、東京厚生年金病院へ
行き、癌が他のところに転移していないかどうかを検査してもらうつもりである。
その結果によっては 第3回目の抗がん剤投与も考えなくてはならない。
もし抗がん剤投与をやるとなっても 漢方薬、サブリメントは併用するつもりで
ある。
今飲んでいる漢方薬は 野生霊芝(マンネンダケ)のエキスのカプセルいり、
冬虫夏草のエキスのカプセルいり、サブリメントはフコイダン、鮫軟膏を
常用している。
まだ初めて1ヶ月にもならないのでどの位効き目があるのかどうかはわからない。
効き目があるなら、きっと 癌の転移はないだろうが、転移があれば、
あまり効き目がないことになる。
 
 前々から右わき腹に違和感がある。
胸水が溜まっていたところの神経がおかしくなっており、それが原因だろうと
いうことだが、以前より違和感がはっきりしてきていて気にかかる。
癌にかかると ちょっとした身体の変化が気になる。
来週の月曜日には 病院に行ってこよう
 
 
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 インド 絞り染め木綿サリー ジャイプール  幅110cm x 長さ500cm  染め 化学染料
 
 昔はよくインドの砂漠の州 ラジャスタンへ行った。
 昔といっても20年くらい前のことである。
 真夏のラジャスタンは灼熱地獄で 日中は気温が45度以上になることも
 ざらだった。
 まだ若かった私は 過酷なものへの挑戦のような気持ちもあって ラジャスタンに
通っていたのかもしれない。
ジャイプール、アジメール、プシュカル、ナゴール、メリタ、ビカネール、
パロディ、ジョイサルメール、バールメール、ジョードプルと町の名前を
挙げていけば、それらの町の光景がまるで昨日のことのように思い出される。
 
 この木綿の絞り染めサリーは ラジャスタンの州都 ジャイプール周辺の町や村で
 染められたものである。
 サリーだけではなく ラジャスタンの男たちがかぶっているターバンも絞り染めに
よって染められている。
ジャイプールの隣の町 アジメール周辺は絞り染めの産地で街の中で
絞り染めサリーを売っているのをよく見かけた。
ラジャスタン州は手工芸の宝庫である。
刺繍、ブロックプリント、絞り染め、ウールの織物(ラジャスタンの冬場は冷え込む)
などが 砂漠の中の村々で行われている。
私がラジャスタンに通っていた20年前は 男も女もトロピカルな伝統的な衣装を
身につけていた。
インドの心がまだまだ濃厚に残っていたのが ラジャスタンの砂漠地方だった。
その魅力に惹かれて何度も通い続けたのかもしれない。
 
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東京 寒い4月

 昨日、今日と寒い日が続く。
 どこにも出掛けられず、鬱々とした時間を過ごす。
 東京厚生年金病院へ検査のために出掛けようと思ったが この寒さのために
 取りやめにした。
 こんな寒い4月があっただろうか。
 昨日までは 部屋に置いてある古い商品の始末をしていたが、ひと段落ついて
 今日はすることがあまりなく、これからのことを考えると暗い気持ちになる。
 癌の完治はどうも考えられないから 小康状態を保ちながら、無理のない生活を
 するより仕方ないのだが、何をして時間を使うか 悩みの種である。
 
 今までは 日本、タイ、ネパールと動き回ることで 退屈な日々を過ごすことは
なかったが、日本だけで過ごすことになると 何か生活の仕方を考えないと
退屈な毎日になってしまいそうで怖い。
 
今が第3回目の抗がん剤投与はストップしているが、ほかに代替医療が
見つからないなら、第3回目の抗がん剤投与についても考えなくてはならない。
抗がん剤投与を受けるにしても、如何にして副作用を軽減するかを考えなくては
ならない。
今も食欲がないから 食欲がない中でどう体力を維持するか、
免疫力をどう維持するか 大きな問題である。
 
1ヶ月半近く病院に顔を出していないので 癌の状態がどうなっているのか 
はっきりわからない。
何処かに転移しているのかどうか、きちんと検査をしてもらわなくては
ならない。
通うのは少し辛いので 検査入院という形になるだろう。
医師は第3回目の抗がん剤投与を進めてくるだろう。
どれだけ効果があるのか きちんと話し合う必要があるだろう。
食欲、不眠症、体力維持、免疫力のことなどをきちんと尋ねる必要がある。
 
たった一人で部屋にいると 不安に囚われてしまう。
たった一人でいるよりは まだ病院にいるほうが孤独を癒すことが出来るのではと
思えてくる。
周りに私と同じように癌患者がいることが 慰めになるところもある。
しかし、入院すればしたで 様々な不満が出てくるのも本当である。
一人でいると退屈で孤独を感じるが、病院での生活は人間関係の鬱陶しさがあるし、
自由が制限され、自分だけの時間が持てないところもある。
しかし、癌が悪化したときのことを考えれば、こうしたことにも慣れておかなくては
ならないだろう。
家族のいない私とすれば、ゆくゆくは ホスピスの世話になる必要があるだろう
から、病院との係わりをつけておく必要がある。
東京厚生年金病院には ホスピスの施設もあるようだ。
 
 
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東京 癌と私

 咳が止まらず、呼吸器、肺の異常を感じ始めたのは 11月にタイから
 帰国してからのことだった。
 初めのうちは風邪か肺炎の初期症状かと思っていた。
 若い頃に急性肺炎を患ったことがあったから そのときの症状と似ていたからだ。
 12月の展示会を控え、身体を壊してはまずいと思い、近所の病院へ行って検査する
ことにした。
レントゲンや血液検査の異常は見つからず、別に問題はないように医師から言われ、
咳止めだけをもらって帰った。
それでも激しい咳は収まらず、背中辺りに違和感を感じ、展示会終了後、再び
その病院の呼吸器専門の医師に見てもらうが 大きな問題はないだろうと
いうことになり、肺炎のための抗生物質の薬だけをもらって帰り、
バンコク行きの準備を始めた。
 
バンコクで生活するようになっても咳は収まらず、咳をするたびに右わき腹に痛みを
憶えるようになり、痰も激しく出るようになった。
近所の薬局で咳止めと肺炎のための抗生物質を買い、試してみたが一向に収まらず、
今度は 近くの診療所に行って若いタイ人の医師の診断を受けるが、
薬をくれるだけである。
2,3度通っても良くならないので どうしたらよいかと訊ねると、
ここはただの診療所で検査のための設備がないから はっきりした診断は
下せないから是非 チュラロンコン大学付属病院へ行くように勧められる。
そして チュラロンコン大学付属病院で12月21日から検査を受け、
肺癌であることが分かったのが 翌年の1月4日のことだった。
 
日本でのレントゲン検査では異常なしだったのに タイのレントゲン検査では
はっきりとした異常が現れている。
10日ばかりの間に急激に変化したことが信じられなかった。
 
私がヘビースモーカーであったことが大きな原因であったに違いないのだが、
私のかかった種類の癌は肺腺癌といわれ、喫煙とは関係なくかかる癌なのである。
私の父親が84歳で 胃がんで亡くなっているから、遺伝子としては癌に
かかりやすい体質なのかもしれないが、それ程不摂生な生活をしていたわけでも
ない。
日本、タイ、ネパールという3箇所での生活の形が知らぬ間にストレスを
生み出していたのかもしれない。
煙草は吸っても 酒は1週間に一度ビールを飲むくらいだった。
生活にしても それ程過酷な生活をしていたわけでもなかった。
むしろマイペースで生活していたといっても良い。
未だに自分が癌であることが信じられないというのが本当のところである。
坂道や階段を上ると 息切れがする、食欲がない そんなことから自分の身体の
異常を感じるだけである。
体力は確実に落ちており、それに伴って 耐久力、忍耐力も減退している。
2回の抗がん剤投与は受けたが、3回目はどうしようかと考えている。
抗がん剤投与は 食欲をなくし、体力を消耗させるからだ。
何処かに痛みが激しくあれば、対応も違うのだろうが、食欲がない、息切れがする、
持久力、体力がなくなったというのでは 深刻に受け止めないことも確かだ。
ただ解からないところで 癌が転移するということもあるから、検査だけはきちんと
する必要があるだろう。
近々 検査のために病院に行こうと考えている。
 
 
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