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 インド・アンドラプラディッシュ縦横絣シルクサリー No.1
 
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 インド・アンドラプラディッシュ縦横絣シルクサリーNo.2
 
 インドの縦横絣シルクサリーで昔から有名なのは グジャラート州で織られている
 パトーラと呼ばれる婚礼の際 花嫁が身につけるサリーである。
 近頃では アンドラプラディッシュ州で織られる縦横絣のサリーも
 良く知られるようになっている。
 ここに紹介するサリーは縦横絣のシルクサリーである。
 一つは昔からの伝統的な図柄で織り上げたもの、
 もう一つは 現代的なモダンな図柄の縦横絣シルクサリーである。
 
 
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 食欲がないせいか、体力、持久力がなくなっているような気がしている。
 出来るだけ動くようにしなければ、動けなくなると思い動くようにしている。
 部屋では 古い在庫の商品を処分している。
 あとどの位自分の寿命があるのかわからないから 余計なものは出来るだけ
処分するようにしている。
ネパールでもタイでも同じようにたくさんの品物を処分してきた。
ゴミ捨て場と部屋の往復は結構良い運動になる。
一遍に何もかも処分できないから 1日のノルマを決めて、
ゴミ捨て場を往復している。
 
身体の動きや呼吸器官の様子を見ていると どうも1月、2月頃に比べると 
息切れが激しくなっているような気がする。
体力がやはり低下してきているのだろうか。
そのためか 外出することが 鬱陶しくなってきている。
1度病院に行って 癌の転移の有無を検査する必要があるようだ。
 
先日 区役所の国民健康から手紙が来ていた。
1月に支払った病院への医療費の国民健康保険負担分 8万円のうち5万円を
返金するから 送られてきた書類に振込み先の銀行の口座番号を書き入れ、区役所
もしくは近所の出張所へ書類を持ってくるようにという通知だった。
 
1月に病院に入院し、検査、抗がん剤投与などの総額の費用は 
約100万円だった。
国民健康保険の負担分は3割、約33万円の支払いが必要だが、高額医療援助制度と
いうのがあり、一般の人の1ヶ月の治療費が8万いくらか超えると超えた分に対する
医療費は国民健康保険で負担するという制度がある。
だから 私は1月の支払いは8万いくら+食事代で約10万円だった。
しかし、私の場合 年収が少ないということで更に5万円の返金があるようだ。
実質100万円の医療費のうち国が負担するのが95万円である。
医療費のうちもっとも支出の大きいものは抗がん剤投与である。
癌の治療のうち 保険の対象になっている治療方法は抗がん剤投与が主流である。
他に効果的な治療法があったとしても一般的でない、効果が証明されていないという
理由で保険の対象外である。
副作用の少ない身体に優しい治療はすべて保険の対象外で、抗がん剤を作る製薬会社
だけが儲かるようなシステムになっている。
癌の治療の民間療法の大半は保険対象外であるから、お金に余裕の有る者以外は
保険の利かない自由診療である民間療法を受けることは難しい。
がん患者の納得のいく医療とは程遠い医療の実態がこれである。
抗がん剤治療であれば 入院して100万円かかったうち支払うのは5万円であとは
国の負担であり、抗がん剤治療が患者の延命にどれだけ効果を上げているかは
定かではない。
井上ひさし氏の例を挙げることもないだろう。
確かに腫瘍そのものは小さくなるが 体力の消耗が激しく、白血球や血小板が
減少し、免疫力も低下し、癌は死因にならなくても 他の感染症が死因に
なることもあるのだ。
 
お金が返金されるのは嬉しいことだが、抗がん剤投与がどれだけ生きる力を
与えてくれているのか 考えると複雑な気持ちになってしまう。
4回の抗がん剤投与が1セットであるが 実際はそれは終った後も続けて
抗がん剤投与があり、死ぬまで抗がん剤投与を続けるというのが
一般的らしい。
大半のひとは 抗がん剤で体力、免疫力をどんどん失っていく。
 
午前中 1キロ先にある役所の出張所へ返金のための手続きに行ってきた。
往復2キロの距離が負担に感じられるようになっている。
しかし、少しでも歩く努力をしていかなければ、だんだん歩けなくなるだろう。
帰りに近くのスーパーで昼食用の弁当を買ったが、食欲、空腹感はなく、ただただ
腹に何かを入れなくてはという気持ちから食べている。
これからも空腹感、食欲は回復しないのだろうか。
 
現在体重は68キロ、ここ3ヶ月で10キロ痩せてしまった。
 
 
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ブータン メンシ・マタ01‐1 幅125cmx長さ240cm 1970年代
 
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ブータン メンシ・マタ02‐1 125cm x 240cm  1970年代
 
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 ブレと呼ばれる野蚕の手紡ぎシルク糸で織り上げたメンシ・マタ
 えんじ色はラック染め、黄色の部分はウコンで染められた糸を使って
 織り上げられている。
 両面縫い取り織りの技法が用いられ、手間のかかる技法である。
 写真のキラ メンシ・マタはすべて30年近く前に織られたものであるが
 状態はとてもよい。
 今これだけの状態の良い2,30年前のキラを手に入れることは難しく
 なっている。
 ご所望の方は連絡ください。
― 井上ひさしさんは、肺がんと診断された直後の昨年11月から、抗がん剤治療を
  受けた。その治療は終ったものの、体力の消耗が激しくなった今年3月半ば、
  神奈川県内の病院に再入院。4月6日朝帰宅したが、夕方に容態が急変。
   妻のユリさん、麻矢さん、大学1年生の長男の3人に見守られ、眠るように
  息を引き取ったという。―
 
 こんなニュースを耳にすると他人事のようには思われない。
 肺がんといってもいろいろあるから 一概には判断できないが 私と経過がよく似て
いるからだ。抗がん剤の治療は 基本的には 1ヶ月おいて4回受けるのが普通で
ある。
計算すれば 11月、12月中旬、1月下旬、3月上旬に抗がん剤投与を受け、
激しく体力を消耗したようだ。
4回目の抗がん剤投与から1ヶ月後、癌が発見されてから 5ヶ月後には
亡くなってしまわれている。
井上ひさし氏ほどの有名人であれば、選択した病院もそれなりの病院だろう。
しかし、井上氏にとっての抗がん剤投与は体力を消耗し、命を短くしたにすぎない
のではないだろうか。
私も現在2回 抗がん剤投与を受けている。
井上ヒサシ氏より若い私ですら抗がん剤投与は辛く感じたくらいだ。
私の場合は 食欲不振、体力の消耗、不眠症を誘発した。
抗がん剤投与は何度も繰り返せば繰り返すほど、体力を失い、免疫力が落ちる。
4回の抗がん剤投与を受けた井上氏の体力、食欲の減退は眼に見えている。
2回の抗がん剤投与を受けている私も全く食欲がない。
お腹が空いたという実感が全くないのである。
何を食べても美味しいと思うことはない。
しかし無理をしてでも食べないと体力はますます落ちていくからとにかく何かを
食べざるを得ない。
井上氏はこの食欲減退に対してどう対峙していたのだろう。
太り気味だった私は 痩せた今の体重のほうが望ましいくらいだが、井上氏は
がりがりに痩せていたのではないだろうか。
抗がん剤の投与で 肺の腫瘍は小さくなっていただろうが、生きていくための力は
確実に失われてしまっていたのだろう。
井上氏の主治医が一流の癌専門の医師であれば、どうして抗がん剤投与をしていて
井上氏の体力消耗振りに気がつかなかったのだろうか。
抗がん剤の投与は4回で1セットというマニュアル通りを大切にしたのだろうか。
最後の抗がん剤投与から1ヶ月でなくなるというのなら、何のための抗がん剤治療
だったのだろう。
患者の調子、様態をきちんと眺めながらの対応はあったのだろうか。
個々人の特殊性を読み取れない医師の治療ほど傲慢でいい加減なものはない。
 
私も癌が発見されて3ヶ月なり 2回の抗がん剤投与の治療を受け、第3回目は
どうしようか考えている。少なくとも食欲が出てくるまでは見合わせるつもりだ。
食べることが正常にならない限り、体力増強、免疫力を高めることは不可能で
次の抗がん剤投与で体力をますます失うことは眼に見えている。
井上氏は 主治医を信頼して 1セット4回の抗がん剤投与を受け、体力を消耗して
抗がん剤投与終了後、1ヶ月も経たないうちに亡くなるというのでは
いくらなんでもひど過ぎる。
延命のための治療であるはずなのにどういうことなのだろう。
こういう記事を読むと人事とは思えず、不安を掻き立てられてしまう。
 
 
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  幅 100cm x 長さ 240cm  草木染
 
 東北タイでもカンボジア国境に接するスーリンの町には何度か行ったことがある。
 国境をカンボジアに接しているせいか 町や周辺の村には多くのカンボジア系住民は
 住んでいる。
 カンボジア系の人々の主食は 普通の米のご飯で もち米ではない。
 東北タイの他の地方であれば、主食はもち米である。
 だからスーリンへ行くと 皆 米のご飯を食べている。
 カンボジアと国境を接する周辺の県 ブリラム、シーサケットでも主食は米のご飯
 だろう。
 そんな辺境の町スーリンであるから 取り立てて何もないが、象祭りだけは有名で
 ある。
 その時期には大勢の観光客は町中にあふれる。
 象を使ったサッカーなども催され、タイのテレビでもよく放映されている。
 
 私がスーリンや隣の町ブリラムに行くのは このあたりで織られている
 カンボジア系の織物に興味があったからである。
 いわゆるタイシルクと違って、シルク糸の種類も違い、織られる絣の紋様も
タイシルクで有名なラオスに近いコンケン、ウドン、ノンカイのものとは違う。
織りの触感も 柔らかくざっくり織られている。
 
スーリン周辺の村で織られたのが このシルク布ブランケットである。
外国への輸出用に織られた布のようで 外国人の好みに合わせて、草木染を使って
糸が染められている。
織りはカンボジア独特の織りの技法が使われているが 
絣の紋様は 外国人の好みそうな図柄である。
 
 
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