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ブータン布 カマール

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 真ん中に白地、両脇を赤地にした3枚合わせの肩掛けで、
 村の長や高僧など身分の高い男性によって用いられる。
 天然染色の手紡ぎシルクの赤が映える。
 近頃は、サイズも小さくなり、シルクの質も落ちている。

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ブータン ケラ(帯)

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 キラに用いられる帯、伝統的に女性は幅の広いものが用いられる。
 女性用ケラはタシゴン地方で織られ、両面縫い取り技法が用いられる。
 日本の着物のように着用されるキラであれば、
 帯があって当然である。
 ケラを二重にして用いる。


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ブータン バッグ

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 ブータンでは、日常使うバッグにまで
 時間のかかる文様が織り込まれている。
 ここまで手を掛ければ、
 大切にしたいというのも当然だ。
 綿の手紡ぎ、文様の藍の色が、
 存在感を与えている。


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ブータン ラチュ

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 縞柄の美しいラチュ、この縞柄が一般的である。
 ラック染めのラックの赤、そして藍
 浮き織りの文様にも 天然染色の糸が用いられている。
 柔らかい肌触りの天然シルク、
 時間を経たシルクだけが、味わいを持つ。


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 プラットホームの上で、軍隊のトラックを待つが、来る気配はない。
 来るのは、小船に乗ってやって来る地元の人間ばかり。
 中には犬を乗せてやって来る。助けてほしいのは我々である。
 知人は初めてのタイ、すべては私に任せているという具合だから、
 すべて私が判断するより仕方がない。
 まずやったことは、この駅からチェンマイまでの料金の払い戻し、
 チケットカウンターに行くと、すぐに払い戻しをしてくれる。

 1時間近く軍隊のトラックを待つが、やって来ない。
 駅員に話をすると、
 水かさが増して、トラックがやって来れないのだろうという答え。
 乗客に対する責任は、微塵も感じていないようだ。
 日本なら、すぐに対応してくれるが、
 タイの国鉄では自然災害は自分たちの責任ではないという姿勢が見える。

 タイ人と話をしても、仕方がないという態度で、
 タイ国鉄には期待していない様子である。
 水かさは、どんどん増してくる。
 このまま、ここにいると動けなると思ったのか、
 タイ人たちは再び深い水の中に入って、街の中心に向かって歩き始める。
 我々も再び水の中へ、腰の上以上ある水の中を街の中心に向かう。
 荷は頭の上である。
 30分近く水の中を歩き続けると、やっと水も少なくなり、街の中心に到達。
 そこには、軍隊のトラックがあった。やはり、水が深くて来れなかったのである。

 ウッタラディットの市場に行けば、バスターミナルがあるということで、
 列車の乗客たちで、兵隊に市場まで行くように頼む。
 皆、喜び勇んでトラックに乗り込む。そして、トラックは市場へと向かった。
 みんなの顔にほっとした表情が浮かんでいる。
 20分位、トラックは市場に向かって走り続ける。
 そして、皆を乗せたトラックは市場の手前で停まってしまう。
 理由を聞くと、この先も洪水で先に進むことも出来ず、
 バスターミナルにはいけないと言われ、市場手前で下ろされてしまう。

 こんなところで下ろされて、一体どうすればいいのだ。
 思いは皆同じである。
 こんな時に、皆でどうにかしようと思わないのがタイ人である。
 それぞれの人たちが、その場から去っていく。
 解決の方法が見出せないのだ。我々二人は、ここに取り残されてしまう。
 チェンマイには行かなくてはならないのである。
 少なくとも、このウッタラディットの街からは脱出しなければならない。
     (3)に続く


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