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 カトマンズで生活していても、どうしても手が出ないものがある。
 カトマンズで売られているインドのお菓子だ。
 ときどき、身体が要求して甘いものを食べたいことがあるが、
 これだけは、パスである。
 試しに何度か食べたことはあるが、2度と食べたいとは思えない甘さだ。

 ミルク菓子にやたら砂糖を入れ込んだ甘さ、
 甘いシロップにつけこんだ超絶的な甘さ、
 餡子は食べてもこれだけは勘弁してほしい。
 見た目は、なんと美味しそうに見える。美しささえある。
 まさに美しいものには棘があるでなくて、甘さがあるである。

 お腹の突き出たインド人が、甘いチア(ミルクティ)と一緒に
 ぱくぱくとこの甘いインド菓子を食べるのだ。
 どうもインド人は、曖昧な味は好まないようだ。
 餡子の甘さは、インド人にとっては曖昧な甘さだ。
 寝ぼけた味で美味しいとは思えないようだ。

 日本食は、曖昧な味の絶妙の組み合わせである。
 インド人の舌はマサーラの絶妙の味の組み合わせはわかっても、
 日本食を味わう舌は持たないようだ。
 日本食を上手に作るインド人は見たことはない。

 甘いものにしろ、カレー料理にしろ、
 曖昧さを残さないインド人の舌は、
 曖昧さを好む日本人の舌と対極にあるのかもしれない。


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 刺繍シルク布、手描き布と多様性にあふれたインドの布、
 このようなインドの布の世界は、
 どうのようにして生まれてきたのであろう。
 布に関しても恐るべきインドである。


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 バンコク庶民にとって、蒸したプラー・トゥ(鯵)はなくてはならないものだ。

 ナム・プリ・プラー・トゥというたれを作って、生の、あるいは蒸した野菜を
 それにつけて食べる。
 プラー・トゥ・トードといって、蒸した鯵をから揚げにして食べる。
 いわゆる庶民の食べ物である。タイ風の惣菜屋に行くと必ずある。

 タイには2種類の鯵がいる。
 一つは、日本と同じ姿の鯵、
 もう一つは鯵といっても日本のものとは違うもので
 タイ人はこれを蒸したものを料理する。
 この鯵、鰯と鯵をあわせたような鯵だ。
 生姜醤油で甘く煮て食べると意外と美味しい。

 バンコクの庶民の食卓は 案外粗食である。
 ナム・プリ・プラー・トゥと蒸した野菜と 
 そして何か1品スープで食事を済ませているのは、よく見かける。

 お金がないときは、卵を買ってきて、
 タイ風オムレツ(カイ・チアオ・トード)とご飯ということもある。
 中国人系タイ人と違って、
 いわゆるタイ人は食事にはお金をかけないものである。
 まあ、贅沢をするほどの収入がないということかもしれないが。


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