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    * タイ・バンコク日本人男性行方不明事件 
         日本人2人とタイ人の共犯による犯行か *

 タイ・バンコクで日本人男性が行方不明になっている事件で、男性のアパートの
 防犯ビデオに映っていたのが30歳の日本人の男とわかり、警察では、日本人2人と
 タイ人の共犯による犯行とみて調べている。
 防犯ビデオと携帯電話の通話記録から、事件は解明に向けて動き出した。
 
 この事件は、岐阜県出身の棚橋貴秀さん(33)が5日、バンコクの自宅アパートから
 行方不明になったもので、アパートの防犯ビデオには、棚橋さんが携帯電話をかけて
 いる場面があり、知人の日本人の男と通話していたことが判明した。
 さらに、棚橋さんの部屋に侵入した男も、部屋を出たあと携帯電話をかけていて、
 30歳の愛知県内に住む男が、この知人の男と通話していたことがわかった。
 2人は7月29日にタイに入国し、事件後の5日夜から6日未明に相次いで出国し、
 日本に帰国していた。

 7日から10日にかけて、愛知・名古屋市内で棚橋さんの銀行口座から現金60万円が
 引き出されていたが、警察では愛知県内に住む男が引き出したとの見方を強めている。
 また、タイ中部のガソリンスタンドのゴミ箱から、棚橋さんの腕時計などが見つかっている。
 ガソリンスタンドの防犯ビデオが不審な男をとらえていて、警察では遺体の運搬や
 遺留品の処分を請け負った共犯のタイ人とみている。

                       ― FNNニュースより ―

 この事件を見ていると、タイにやってくる日本人が多様化していることがわかる。
 棚橋氏を金銭絡みで殺害してしまう人間、わざわざ日本から、
 二人でやってきた30代のどういう男たちなのだろう。
 至るところに身元が判明するような手がかりを残すような思慮のなさ、短絡的な衝動に
 よる犯罪としか思われない。
 遺体の運搬や慰留品の処理をタイ人に頼むことが出来ることからすれば、それなりに
 タイの裏社会に精通していることも考えられる。
 タイで普通に生活している人間からすれば、そう簡単に危険な仕事をしてくれるタイ人など
 探し出すことは出来ない。
 どう考えても、タイ社会の裏と つてを持つ怪しげな人間としか思えない。

 こう簡単に人を殺害してしまう人間が、タイまでやってきて殺人事件を起こす、
 これからタイでロングステイを考えている人間は、お金をねらうタイ人、日本人の
 ターゲットになりやすい。
 ただ生活費が安いという理由だけで、アジアを選ぶぐらいなら、
 日本の田舎を選ぶほうが賢い選択である。

 もし性的な刺激を求めて、タイやフィリピンを選べば、危険との背中合わせである。
 おれおれ詐欺、振り込め詐欺に簡単にひっかかる恐れのあるような人間は、
 予測のつかないアジアの都市でも生活は諦めた方がよい。
 お金を失うぐらいならまだしも、命まで失ってしまうことにもなる。
 タイ女性と結婚した初老の外国人が、財産絡みで殺害されるという事件が、
 このところ、タイでも多発している。


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  幅 96cm x 長さ 230cm      20世期初頭

 ブータンの布 パンケップ、王や高僧の膝掛け、敷物として
 使われていたようだ。
 20世紀初頭のものである。
 手紡ぎの木綿の白地の上に 縫取り紋織りの紋様は、
 ラック染めの赤の天然シルクの紡ぎ糸、藍染の木綿糸で
 織り込まれている。

 このパンケップの織りは、ラオスのタイ・デーン族の織りの紋様に
 よく似ている。
 ラオスのタイ・デーン族のパー・ビアンとブータンのパンケップを
 眺めていると、この二つの民族につながりのようなものを
 感じてしまう。
 高度で多様な織りという点でも似ているが、
 ただ、ブータンには絣の技法はない。
 ラオスのタイ・デーン族の場合は、
 絣の技法は、カンボジアの絣の影響を受けて、発展したようだ。
 もしかしたら、それ以前に一つの民族が、枝分かれしたのかもしれない。


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 昔は 長期滞在の沈没組は、中華街、バンコクの旅行者の遊び場所といえば、パッポン、
 仕事関係でやってきている人はタニア通り、遊びなれた人は、スクムビットと
 場所は集中していた。
 スクムビットのソイ ナナあたりは、ヨーロッパ人、アラブ人たちがあふれ、
 日本人にとっては、居心地のいい場所ではなかった。

 バンコクの喧騒に飽きてくると、あるものは気候のよい北タイのチェンマイ、
 チェンライへ、海好きはパタヤへと流れていく。

 ここ10年ばかりは、パタヤに行くことはなくなったけれど、今のパタヤは
 20年ぐらい前に比べると ますます、賑やかになっているようだ。

 20年前も今ほどではないにしても、凄い街だった。
 パタヤの海岸通り一体が、歓楽街になっており、海岸に沿って、数キロに渡って、
 バー、レストラン、ホテルが連なっていた。
 アメリカ海軍の空母などが、寄港するとなれば、娼婦の数が足りず、バンコクから
 応援を頼むという一大歓楽街だった。

 パタヤは、ベトナム戦争以前は、ただの漁港だった。
 それが、ベトナム戦争が始まり、タイ国内に駐留するアメリカ軍の兵士のための
 保養場所となり、一大歓楽街の姿に変わっていく。
 ベトナム戦争時代の東北タイの米軍の基地として賑わっていたウドンで
 アメリカ兵相手の商売をしていた人間たちが、ベトナム戦争終了後に、
 パタヤに移ってきたようで、バーのママ、店で働く若い女の子は
 東北タイ出身のウドンの人間が多かった。

 私が始めてパタヤを訪れた22年前は まだ日本人の姿を見ることは少なく
 大半の旅行者は、ヨーロッパ人だった。
 その当時から、ヨーロッパ人のための無法地帯という場所で、すべての享楽が
 集まっており、性産業によって、ドルを稼ぐというタイ政府の政策が、
 そのまま反映されていた。
 ビーチに沿って発展してきた歓楽街の開放性とすべての性の欲望を満たすという
 多様性は、ヨーロッパ人の長期滞在者を生み出していた。
 それでもまだまだのんびりしていたパタヤだった。
 少なくとも 今のように毎日のように犯罪が発生するパタヤではなかった。
 その頃の中華街のジュライホテル周辺が、日本人の沈没場所なら、
 パタヤはヨーロッパの人間の沈没場所だった。

 パタヤで日本人が増えてくるのは、1990年以降であり、その頃から、日本人の
 長期滞在者も増えてくるようになる。
 特にジュライホテル、楽宮旅社が閉鎖されると、ある日本人は チェンマイ、
 チェンライ、メーサイ、あるものはカンボジアのプノンペンへ、そして、残りは
 パタヤに移動するということもあったようだ。

 中には、日本で指名手配になっていたこそどろをやっていた人間が、パタヤに住みつき、
 所持金がなくなり、仕方なく日本に帰国すると、成田空港で逮捕ということもあった。
 日本人にしても、ヨーロッパの人間にしても、バンコクやパタヤが犯罪者の隠れ場所に
 なるというはしりの様なものだったのかも知れない。

 パタヤで多様な人間模様を見ているには飽きることはなかった。


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   幅 85cm x 長さ 246cm      20世紀初頭

 ブータンの布 パンケップ、王や高僧の膝掛け、敷物として
 使われていたようだ。
 20世紀初頭のものである。
 手紡ぎの木綿の白地の上に 縫取り紋織りの紋様は、
 ラック染めの赤の天然シルクの紡ぎ糸、藍染の木綿糸で
 織り込まれている。

 縫取り紋織りは 中国・タイ・ラオス・ミャンマー国境地帯に住む
 少数民族、ブータンなどの織物に多い。
 インドなどは、ジャガード織り、絣が織りの中心である。
 織りながら、紋様を織り込むことで、織る人の精神世界が、
 布の中に織り込まれることになる。
 紋様は民族のアニミズムのシンボルであることが多い。



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   幅 89cm x 長さ 260cm         20世紀初頭

 ブータンの布 パンケップ、王や高僧の膝掛け、敷物として
 使われていたようだ。
 手紡ぎの木綿の白地の上に 縫取り紋織りの紋様は、
 ラック染めの赤の天然シルクの紡ぎ糸、藍染の木綿糸で
 織り込まれている。

 ブータンの布を見ていると、ラオス、ビルマの少数民族の布との
 類似が見られる。
 中国の雲南省、ラオスの北部、ビルマの北部は、様々の民族が
 移動した場所だ。
 ブータン、中国雲南省、ラオス北部、ビルマ北部と、
 民族が移動していたことが布の特徴から感じられる。
 チベットにも、ネパールにも 縫取り織りの布はない。
 インドでは、ビルマとの国境 アッサム州のチン族には
 縫取り織りはある。
 民族移動の最中に、南へと下って行ったグループのようだ。



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