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 台風16号の影響から 昨夜から降ったり止んだりの雨模様である。
 昨夜は 扇風機を弱にしてかけて置いたが、寒くなり、途中で目を覚ましてしまった。
 今日も朝から 雨が降っている。
 フィリピン、ベトナム、カンボジアでは 洪水による大きな被害が出て、多数の死者が
 出ている。
 台風16号は 勢力を弱めながら、ラオスの方へ向かったようだが、タイの北部、
 東北部は 台風の影響下にあり、洪水の恐れがあるようだ。

 この頃では 台風といい、地震といい、人工的に起こせるという話があり、自然現象で
 あるはずのものにも疑いをかけるようになってしまった。
 この台風16号にしろ、その後のスマトラ沖地震にしても 東南アジアに 災害は
 集中している。
 かの豚インフルエンザ然りだ。
 下記のブログを読んでいると 自然災害なのか、意図的な災害なのか 疑いを持って
 しまうのである。

 『黄金の金玉を知らないか?』
 http://goldentamatama.blog84.fc2.com/

 話半分にしても 関心は持つ必要はあるだろう。
 こうした災害が 世界経済にどういう影響を与えるのか、
 援助と言う形、災害復興という形で 世界経済に与える影響、その中で利を得る組織は
 どこなのか、気になってしまう。
 世界の邪悪な組織の意図的な悪意まで 考えなければならなくなっているこの世の中、
 それを 誰も止めようともしない世界の良心はどうなっているのだろう。 
 SFの世界の出来事が 現実になりつつある怖さがある。

 昨日の朝は 歯の痛みも収まったが あと1週間ばかりで日本、健康保険を持たない
 私にとっては 日本で再び歯が痛み始めると 大変な出費になると思い、近所の
 歯医者で治療することにした。 
 MBKセンターに近づけば近づくほど、治療費は高くなるので その反対方向にある
 歯医者に行くことにした。
 前に一度治療したことのある下町の市場近くの歯医者に行った。
 歯1本の治療であれば4百ルピー、2本に跨れば6百ルピーと言う明朗会計であるが、
 その腕前の保障はない。
 今 歯痛の箇所は この歯医者で治療したものであるからだ。
 安いという理由だけで この歯医者にやって来たのである。

 歯医者のドアを開け、中に入ると 客は誰も居らず、看護婦もいない。
 この前、治療してくれた歯医者がいただけだ。
 私が中に入ると 昼食を終えたばかりか、急いで周りを片付け始めた。
 30過ぎの中国系タイ人である。
 歯医者は どこでも中国系タイ人が多い。
 大学に行くにも 治療用の器具を揃えるにもお金がかかる。
 そんな財力を持っている人間は 中国系タイ人か 王族・官僚のタイ人ぐらいであるが、
 王族・官僚のタイ人は 医者にはなっても 歯医者にはならないかもしれない。
 プライドが高いのである。

 デンタル・クリニックと看板は出ているが きっと難しい治療はしないのだろう。
 丁寧にいろいろ説明してくれ、当たりも柔らかいのであるが、
 技量の方は いま一つといった感じなのだ。
 前回も 客の姿はなく、今回もそうである。
 それでもどうにかセメント詰めの治療も終わり、左側の奥歯を使って、
 物が咬めるようになった。
 右側の上の奥歯は なくなっているから 用をなさない。

 歳を感じさせる1番大きなものは 歯である。
 ここ10年ばかり 歯はひどくなる一方である。
 軟骨とか、筋肉のような硬いものが好きな私にとっては 歯が悪くなるということは
 食べる楽しみを奪われるようなものである。
 前歯を使って、不自然に食べると 味などどこかに行って、食べ物を味わうことなど
 出来ない。
 体力の低下、歯の老化、こんなときに 歳を感じてしまう。
 寿命がいつまで続くのかわからないけれど 歯の老化との戦いである。



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 橋の上に向かう階段を上り、橋の上にやって来ると 日本人らしい若い男女二人が
 チャオプラヤ川の向こう岸に沈み行く夕陽の写真を撮っている。
 よくこの場所を知っていたなと驚きながらも 写真を撮ることに夢中になっている
 二人には声をかけず、私は私で勝手に写真を撮り始める。

 ワット・アルンにいたときは 空は雲に覆われていて、夕陽は期待できないと
 思いながら、このサファン・プットの橋上にやってきたが、厚い雲の下方は 
 雲が途切れ、見事な夕陽が顔を出している。
 あと15分もすれば、夕陽は沈んでしまうだろう。
 今まで、この橋の上から沈みゆく夕陽を見たことはなかった。
 夕陽は 対岸のトンブリ地区のカソリックのサンタクルース教会と仏教寺院
 ワット・カンラヤナミットの中間に沈みかけている。
 夕陽の最後の輝きが チャオプラヤ川の川面をオレンジ色に染めている。
 大小の船が のんびりと川面を行き交う。
 夕陽に染まった雲の姿も 心に染み入る美しさである。
 あーあ、よかったという想いだけが 心の中を占める。
 メーナム チャオプラヤ バンコクを流れる大河、さすがである。
 タイの歴史を その河畔に刻んできた大河 チャオプラヤ、
 夕暮れ時のこの姿は 見るだけの価値がある。
 夕陽が沈むまでの15分間の色の変化を ひたすら心に刻み付けた。

 夕陽が沈んでしまうのを待って、若い男女のカップルに声をかけた。
 話を聞くと この橋からの夕陽を見るためにやってきたのでなく、昨日まで
 サムイ島にいて、今日は午後からバンコク見物のためにワット・プラケオにやって来て、
 歩き回っているうちにこの橋にやってきたらしい。
 見た感じは 若い夫婦といった感じで 落ち着いて雰囲気で好感が持てる。
 しかし、どこか 頼りないところもある。
 自分がどこにいるのか わからず、どうやって宿まで帰ろうかと 思案の最中だった。
 MBKセンター近くから ワット・プラケオまで トゥクトゥクでやって来たという
 話だが、2倍近い150バーツを吹っかけられたようだ。

 このサファン・プットあたりは 夕方過ぎから 洋服や偽ブランド品の夜店が
 たくさん 建ち並ぶ場所であるが、ローカルな地元の人相手の夜店で 治安は
 保障できない。
 バンコクのことをよく知らない若いカップル、放って置くとちょっと心配だったので
 誘って 73番の冷房バスに乗って、MBKセンターまで一緒に帰ることにした。

 急激な冷房のせいか 奥歯が急に痛み始める。
 バンコクのことをいろいろ尋ねてくるが、歯の痛みで答えることが苦痛になってくる。
 歯の痛みに耐えながら、いろいろ説明しているうちに MBKセンター前の停留所に
 バスは到着した。

 MBKセンターまで一緒に行ってもよかったが、奥歯の痛みは収まらない。
 MBKセンターの入り口へ向かう階段を教え、私のほうは 大急ぎで自分の部屋へと
 向かった。
 奥歯に詰めていた詰め物が取れたようだ。
 一晩中 じくじくした歯痛に悩まされてしまった。



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