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 野蚕シルクのキラの中でも 青が基調になっているキラには 見ていて
 日本人としては 落ち着くのではと思う。
 そんな野蚕シルクのキラ アイカプールがある。
 赤を基調にしたキラとは違って、ついつい惹きつけられてしまうのは 藍染めを
 眼にすることの多い日本人の習性だろう。

 ブータンでも藍は育てられているが 大半はインドからやってくるインディゴ藍の
 ようだ。
 カトマンズで布を売るインドのマルワリ商人の店で インディゴ藍の塊を 
 天秤ばかりを使って キロ単位で売っているのをよく見かけた。
 チベット人がチベッタンカーペットの藍色の毛糸を染めるのに このインディゴ藍を
 求めていた。

 藍染めはシルクを痛めると言うが 野蚕シルクに対する影響についてはどうなのだろう。
 写真の野蚕シルクのキラ アイカプールは織られて5,60年 経ているものだが、
 インド藍で染められた野蚕シルク糸に悪影響が現れているようには思えない。


 今日も朝から曇り空、気温も下がり、ここ半年以上 暑い夏の気候に慣れていた
 身体には応える。
 東京でもこの気温が続けば、紅葉も進んでいくだろう。
 体調の回復のために お茶に生姜を入れたり、乳酸菌の働きを高めるというキムチを
 食べるようにしている。
 熱は別にないが ここ1ヶ月ばかり 咳が収まらず、鬱陶しい。
 別に豚インフルエンザにかかったわけではないだろう。

 タイでもそうだったが 豚インフルエンザの感染から 多くの死者が出たが、
 今は小康状態のようだ。
 日本では ワクチン接種について いろいろ報道されているようだ。

 豚インフルエンザのワクチンについては こんな情報もある。
 時間があれば 読んで参考にするのもいいかもしれない。

   **富裕層用ワクチンと一般人(ゴイム)用ワクチン:ロシアは警告する**
     http://quasimoto.exblog.jp/11416795/

 今の世界、いろいろな情報が隠されていて真実を知ることが困難な時代である。
 テレビも新聞も もう一般国民の味方ではなくなっている。
 自分のことや自分の家族のことは 自分で護ることが必要になってきている。
 そのためには 知って置かなくてはならないことが山ほどある複雑な社会に
 なってしまった。
 科学を悪用する人間の悪知恵を理解するには 努力が必要だ。



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 東京での生活が2週間を超えると 気持ちがバンコクやカトマンズへと向き始める。
 部屋の中での仕事が多くなると 心まで硬直してくる。
 かといって 近所を散策しても 日本の自然の変化には心を奪われることもあるが、
 街を歩いていても 人間を眺める楽しさはない。
 日本では 道は 人が歩く場所以外の何ものでもなく、そこには人間ドラマがなく、
 人間が生きて生活している喜怒哀楽を感じることはない。

 バンコクで住んでいる部屋から出ると、建物の入り口周辺には 行商の果物売りを
 見かけることが多いし、いつも買う果物売りなら、商売はどうだいと声をかける。
 ときどき 惣菜を買いに行く橋の下では 昼間の忙しい商いの後、東北タイ料理の
 惣菜を売っているお姉さんが寝椅子に寝転がって 身体を休めている、路上では
 東北タイからやってきたおじさんが 昔風のタイのお菓子を売っている。
 街のどこにも 人間模様があり、みんな 頑張って生きているなと勇気付けられる
 ことも多い。

 路上でそれぞれの人々が 自分のペースで生活し、生活の糧を得ている姿が 
 時間に追われる先進諸国から来た人々に安らぎを与えるのかもしれない。
 タイで長期滞在を考えている人たちも 路上を生活の場所をしている人々に眼を向け、
 姿を眺めているだけでも 異文化を理解する機会になり、タイでの生活にも飽きが
 こないだろう。

 日本の路上は あまりに味気ない。
 道路交通法、保健法の厳しい日本では 路上は人々の安らぎの場所にならないし、
 近所の公園でも同じことだ。
 規則ばかりを作り、規則が出来れば それを守ることばかりを考えているうちに
 生活の中から生気が失われ、人と人とが係わりあう機会が失われていく。
 規則ずくめの生活は ますます柔軟な人間関係を喪失させていくだろう。
 律儀な日本人は規則が出来れば 規則を守らせることに汲々とし、柔軟な対応を
 忘れていく。
 生活そのものが マニュアルの世界に変わり、自立的な豊かな思考はなくなってしまう
 怖さには気がつかない。
 みんな こんな日本の姿を望んでいるのだろうか。

 東京の路上を歩いていても 人間を眺める楽しさは生まれてこない。
 気分転換に外に出かけても 皆 表情が硬く、鎧を身につけているように感じてしまう。
 東京にいる自分だって 同じような姿になっているに違いない。

 バンコクやカトマンズでなら 見知らぬ人々に対して気楽に話しかけることが多い
 私であるが、日本ではそんなことはほとんど不可能で 同じことをすれば
 警戒されるだけである。
 せいぜい 道を訊くことが出来るぐらいのものである。
 だから 日本に帰ってきても 今の日本人が 何を感じ、何を考えているのか 
 直接 知ることは難しい。
 同じ場所で生きていても共生しているという気持ちが湧いてこない。
 人は人、自分は自分 関係はない。
 こうした発想が 今の日本を形作ってきたのかもしれない。
 相対的貧困率の増大も 格差社会も 自分とは関係なければ、関心を持たない。
 他人のことなどどうでもいい、別に自分は困っていないのだから。
 こんな中では 他者に対する共感性、思いやりは育っていかないだろう。

 テレビでは 海外の発達途上国の貧困のことを報道し、日本人の援助を求めているが、
 もっと自分たちの足元をしっかり見つめる必要があるのではないか。
 日本の貧困の現実を逆にそらす結果になっているのではと気にかかる。
 世界にはこんなに貧しい人がいるのだから、我慢しなさい、あなたは彼らに比べれば
 まだ幸せですよといっているようだ。
 何が幸福か不幸かは その国の現実に深く眼を向けない限り、見えては来ないものだ。



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