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 日本を離れて タイ、マレーシア、フィリピンなど アジアのどこかの国で 
 のんびり老後を過ごしたいと思っている人も多いだろう。
 経済的に余裕のある人は リタイアビザや年金ビザを取得すれば、長期滞在も
 可能になる。
 具体的なことは 次のホームページをご覧になれば 参考になるだろう。

 タイのリタイアメントビザ
 http://tabi.haretasora.com/2006/03/post_5.html

 南方浪人 タイ生存記
 http://blog.livedoor.jp/thai_minamikaze/

 タイちゃんねるビザ版
 http://jbbs.livedoor.jp/travel/7600/#11

 大事なことは 何を求めて タイで長期滞在したいのかということだろう。
 日本に比べれば、まだまだのんびりしているタイの時間の流れの中で生活してみたいと
 いうこともあるだろうし、収入も貯蓄も少ないので 老後を物価の安いところで
 生活したいということもあるだろう。
 あるいは 自分の世話をしてくれるタイ女性を見つけ、タイでのんびり過ごしたい
 という人もいるだろう。
 物価が比較的安く、リタイアビザ、年金ビザに対する金銭的なハードルは 
 マレーシアやシンガポールに比べれば、タイは低いといえる。
 といっても 年金ビザであれば、年金が月15万円以上、リタイアビザであれば  
 タイの銀行での預金額が80万バーツ(約220万円)以上というのでは 
 誰でもというわけには行かないだろう。
 実際 生活の仕方によっては 月20万円でも足りないということも起こってくる
 だろう。

 バンコクでアパートを借りるにしても 日本人の経営する不動産屋が薦めるサービス
 アパートであれば、セキュリティはいいが、月2万バーツ(約5万5千円)、
 3万バーツ以上ということになり、ある程度ナイトライフも楽しみたいということで
 あれば 食費その他を合せれば、生活費は 簡単に15万、20万円は超えてしまう
 だろう。
 日本で自宅を持っている人からすれば、バンコクで生活することが 必ずしも 
 安く生活できる場所ということにはならない。
 又、毎日のように 日本食を食べていれば、その出費も小さなものではない。
 デフレの進んでいる日本から見れば、バンコクのスタンダードな料理の値段も安いとは
 言えなくなっている。

 バンコクでもそれなりに出費を少なくして生活しようと思えば、自分で安いアパートを
 探すより仕方がない。
 といっても アパートがどの辺りに集まっているのかを知るためには 
 長期滞在をしている日本人や知り合いになったタイ人に訊いてみるのもいいだろう。
 月収2万バーツ前後のタイ人が利用するようなアパートなら、ある程度 設備も
 しっかりしているだろう。

 冷房付きのスタジオタイプの部屋であれば、調度としてベッドと備え付けの洋服ダンス、
 シャワーの出る浴室がついて、月7千バーツ前後であるが、セキュリティの面では
 自分で工夫する必要がある。
 部屋のドアのノブに防犯用のカバーをつける、3階以上の部屋を借りるなど、
 注意すべきことがある。
 マンションのガードマンが泥棒を手引きするという話を聞くこともある。

 バンコクのそうしたアパートの部屋には 大抵 炊事の設備は付いていないから、
 自炊を好む人には 工夫が必要である。
 タイの屋台や総菜屋の料理に抵抗がないという人であれば、保温の出来る炊飯器を買い、
 惣菜は外で買ってきて、日本米(1キロ60バーツ)を炊いたご飯と一緒に食べると
 いう方法もある。
 自炊に近い生活をしようと思えば、下町の中にあるアパートに住むのもいいかも
 しれない。
 昔の日本の下町のざわめきを感じたいという人には楽しめる場所である。

 住む場所を見つけるにしても 急にというのは大変だから、長期滞在が出来る
 時期までに 何度かタイを訪問して 宿泊するホテルの場所を変え、その周辺を
 探索し、アパートの有無、実態、設備、賃料などを調べてみるのもいいだろう。

 タイでどういう生活をしたいのか、どの生活レベルで生活をするのか、住む場所に
 よって大きく影響される。
 又 バンコクに住むのか 北タイのチェンマイ・チェンライに住むのか 
 パタヤに住むのか 自分の望んでいる生活との関係の中で考える必要がある。



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 ブータンのシルクの織物といえば 野蚕シルクの布ということになるが、
 王族や貴族などの富裕層では 権威の象徴として 養蚕シルク 正絹のキラを
 身につける。
 ブータンでは 養蚕シルク糸はないから、中国、もしくはインドからの輸入に頼る
 ことになる。
 高価な養蚕シルク糸を使って織られたキラを身につけていたのは ブータンの王族だけ
 だろう。
 高価で光沢のある正絹の織物は 王族の権威を鼓舞したに違いない。

 しかし、ブータンの気候風土からすれば、養蚕シルクのキラを身につけるより、
 野蚕シルクのキラを身につけるほうが 着心地がよかったに違いない。
 身体に馴染むという面では 野蚕シルクのキラのほうが はるかにいい。

 王制という身分制社会では 身分によって着るものが制限されるものである。
 その頂点にあったものが 養蚕シルクで織られたキラである。


 今日は 何日ぶりかの上天気、昨日の雨が嘘のようである。
 晴れ渡った青空の下 運河沿いに歩いて 公園の中を抜け、切手を買いに
 郵便局へ行く。
 帰りに再び、公園の中へ入り、ゆっくり、ゆっくりと散策をする。
 大気は暑くもなく寒くもなく 快適だ。
 公園のベンチに座り込み、少しずつ色づく木々の葉に眼を向ける。
 自然を眺めるためには 気候が快適であることが必須であることがわかる。
 バンコクのように1年中が夏のような暑さの中にあると 心から自然に溶け込もうと
 いう気持ちにはなれない。
 ネパールのカトマンズは 日本に近い四季の変化はあるけれど、どこにでも人に
 あふれていて 自然に浸ることは難しい。

 平日の午後の公園は人気なく、公園の林の中を吹く風の音ばかり、
 東京は やはり 不思議な場所である。
 都市のエネルギーがあるのかないのか 分からない場所だ。

 公園から運河の遊歩道に出ると、若者も年寄りも はぜ釣りに精を出している。
 どうも食べるためというより、釣ることだけを楽しんでいるようだ。
 釣り上げると 再び 運河に戻している人もいる。

 風景だけ見ていると 平和な風景だが、どこか見かけだけの平和のような気がする。
 我々の知らぬ間に 外の世界は どんどん変転し、その危険に気がついていないのは
 日本人ばかりなのかもしれない。



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