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東京からバンコクにやって来た時の11月後半のバンコクの気候は 涼しくて
快適だったが、12月に入って ナー・ナーオ(寒い季節)という名とは裏腹に
気温はうなぎ上りである。
朝夕は 涼しいというのがこの時期の気候であるが、夜になっても気温は下がることも
なく、ナー・ローン(暑い季節)と大して変わりはない。
バンコクの繁華街にあるショッピングセンターやデパートの正面には
12月の風物詩クリスマスツリーが飾られているけれど、この暑さの中では
雪を象徴する白いクリスマスツリーなど 何の感動も与えない。
デパートやショッピングセンターの中も 買い物に精出しているのは 外国人ばかりで
それもアラブからの観光客が目立つ。
アラブの石油成金は 今でも健在のようだ。
近頃では 欧米人の観光客より 余程 多い。
バンコクの中でも人気のあるMBKセンターの中も 割引セールに余念がないが、
歩き回っているのは 外国人ばかりで 地元のタイ人たちの購買力に 翳りが生じて
来ているようで 白々とした雰囲気だ。
12月15日を過ぎたというのに クリスマスソングも賑やかには鳴り響いていない。
日本はどうなのだろう。
こんな不況の中でも 空騒ぎをしているのだろうか。
ニュースでは 天皇陛下と中国要人との会見に絡んで マスコミが 誰に頼まれたか
わからないが 大騒ぎをしている。
タイにいるときは インターネットから日本のニュースを読むことになるが 大半の
マスコミが 一方方向の報道ばかりをするので どこに真実があるのか 判断する
ことが難しい。
そんなときに 眼を通す三つのホームページのサイトがある。
阿修羅♪
http://www.asyura2.com/index.html
THE JOURNAL
http://www.the-journal.jp/index.php
晴耕雨読
http://sun.ap.teacup.com/souun/
偏向した大手マスコミやテレビ報道に対する良識的な批判の眼が感じられるサイトで
ある。
マスコミに テーゼとアンチテーゼが失われた今の日本の社会では こうしたサイトが
アンチテーゼの役割を果たし、物事を正しく判断する機会を与えてくれる。
過渡期の今の日本で 国民が 今の状況を正しく判断することが出来ないならば、
これほど危険なことはないだろう。
国のことを一体誰が真剣に考えているのか それを見抜くことが出来なければ、亡国に
至るだけである。
今の日本の悲惨な現状が どこから生まれたのか 真剣に見極めようとしなければ、
第二次世界大戦の敗戦の不幸を再び味わうことになる。
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