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今年の1月初めに タイのバンコクにあるチュラロンコン大学付属病院で
肺腺癌と診断され、大急ぎで日本に帰ってきて、東京厚生年金病院で抗がん剤の
治療を始めた。
多少の息苦しさは残っているが、癌であるという実感がないというのも本当だ。
自分の寿命がどの位残っているのか、それもはっきりしない。
抗がん剤の投与による治療が必要ということで2回ほど抗がん剤投与を受け、
担当の医師によれば、癌は小さくなっているということは聞いても、それ以上の
ことはわからない。
癌は小さくなっているけれど、食欲不振、赤い発疹、不眠症などの副作用が
出てきている。
治療の効果というのは ただ単に癌が小さくなることだけでなく、小さくなることで
体調、体力、免疫力がどう変化していくのか それが大切なことである。
その点から見ると、体調、体力、免疫力という点では 弱ってきているのではないか
とも思える。
赤い発疹が出てくるというのは 免疫力の低下によるものだし、急ぎ足で歩くと
息切れしてしまうというのは体力が充分に回復していないからだ。
両足全体に出てきた発疹は収まらず、今度は両腕全体に出てき始めた。
これでは良くなっているのか、悪くなっているのかよく分からない。
バンコクでも日本でも癌の治療に良いといわれるものは出来るだけ手に入れるように
してきた。
タイでは 野生霊芝のエキスをカプセルに詰めた漢方薬、免疫力、食欲を高め、
抗がん剤投与の副作用を軽減する作用を持っている。
肝臓機能を高めるといわれている『冬虫夏草』のエキスを煮詰めたものをカプセルに
詰めたもの、身体から毒素を出す漢方薬も買ってきた。
日本ではアミノコラーゲン、鮫の軟骨、ウコン、フコイダンなどを飲んでいる。
まだ効き目があるのかどうかははっきりしない。
抗がん剤だけに頼らないということであれば、こうした民間療法で効果を上げる
可能性 のあるものに眼を向け、一つずつ 自分に合うかどうか確かめていく
必要がある。
これもなかなか大変な作業だ。
今私が困っていることといえば、不眠症である。
昨晩は一睡もすることは出来なかった。
バンコクでも不眠症で悩み、それをそのまま東京に持ち込んできてしまった。
抗がん剤の副作用なのだろうか。
抗がん剤投与の後から不眠症で悩み始めたことは確かである。
食欲が正常になると 今度は不眠症、全く厄介なことである。
身体が睡眠を本当に必要とすれば、まとめて睡眠を取ることが出来るというのが
今までのパターンであるが、そこまで至るまでのプロセスが苦しい。
今 第3回目の抗がん剤投与をストップしている。
様々の副作用が出てきて、抗がん剤投与に体力が持たないような気がしている
からだ。
1ヶ月近い食欲不振からの体重の減量、赤い発疹、不眠症などが目立ち始めて
きているからだ。
こうした症状は 新たな抗がん剤投与で助長することはあっても 解決することは
ない。
新たな副作用を作り出し、体力を奪うだけである。
しばらくは 漢方薬や民間療法を試してみるだけにするつもりである。
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