バンコク 運河の辺の街

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 日課のようにチャム族の住む集落 バーン・クルアへ出掛けていく。
 ちょうど集落の東側にある公園のすぐそばで 一人の老婆が マメ科の紫色の花を
 摘んで籠一杯にしている。
 先日も孫らしき若い娘とともに この花を摘んでいた。
 今日は 目が合ったので 「この花をどうするの」と訊いてみた。
 どんな病気にも効果があり、煮て食べてもいいし、卵と一緒に炒めても美味しいと
 教えてくれる。
 最初は 怖そうな顔をしていたが 話をしているうちに打ち解けてきて 
 笑顔も浮かんできた。
 イスラム教徒のチャム族のおばあさんである。
 そこが自分の家だと指差して教えてくれる。
 訊かなければ、その服装から イスラム教徒であるかどうかわからないのが 
 チャム族の特徴である。

 少し先まで歩いていくと 雑貨屋の店先で サングラスをかけた年配の女性が
 座り込んでいる。
 話しかけると 仏教徒の中国人だと言う。
 こんバーン・クルアの集落に住み始めて60年近くになると言う。
 私が この集落は静かでいいねと言うと
 嬉しそうに この集落ではみんなが知り合いで 何か間違ったことをする若者がいると
 年上の者たちが 注意するし、若者たちも耳を傾けている。
 そして、それぞれの人が、気持ちよく生活するための努力をしていると自慢している。

 又、先へと歩き始めると 年配の女性たちが座り込んで 賑やかにガヤガヤと言葉を
 交わしながら タイ風の氷菓子の材料をきれいにしている。
 東北タイの仏教徒の女たちである。
 何かの木の実のようであるが、皮を剥くと 半透明色の実が出てくる。
 これを薄く切って 氷菓子の中に入れるようだ。
 そばにいる男たちは 見ているだけで、座り込んでいる。

 運河沿いの道から路地に入っていくと 家の入り口に座り込んでいる老婆がいる。
 穏やかな顔つきの老婆である。
 「サワッディ」と声をかけると 笑顔を見せる。
 少し話をしているうちに イスラム教徒のチャム族の女性であることがわかる。
 年齢は74歳である。
 話をしていると、10歳ぐらいの孫がやってくる。
 幸せな老後を送っていることが 穏やかな表情から伝わってくる。

 この集落では老人たちは 孤立していない。誰かしら彼らの周りに入る。
 老人たちも何かしら仕事をしていて、家族の役に立ちたいという気があるようだ。
 身体が動けば、昔風のタイのお菓子を作って、ささやかな商いをしたりもするし、
 孫の世話をしたりもする。
 あまりぼっとしているような老人は見かけない。

 子供、若者、壮年、老年とバランスが取れていて、老人に孤立、孤独を
 感じさせない集落である。
 老人たちが 穏やかで落ち着いた表情をしているのがよい。
 孫や年若い者たちとともにいるというだけで、寂しさを感じることはないだろう。
 家を一歩出れば、そこは 人と人とのつながりが 自然に生まれてくるのである。
 人間の住む共同体が 歴史を持つ、歴史が途切れることなくつながっているという
 ことは こんなことなのだろう。



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 バーン・クルアの集落の中を歩き回っていると、生活していくために必要なものは
 何でも揃っていることがわかる。

 歩いて10分ぐらいの場所に MBKセンター(マーブンクロン)や大型スーパー
 ロータスもあるが、身近なものは 近所の雑貨屋で揃えることはできる。
 床屋もあれば、テレビの修理屋、総菜屋も駄菓子屋もある。

 今日も 運河に架かる小さな橋の横にあるカキ氷の店で カキ氷を注文した。
 ここも 集落に住む人々の集まる場所になっている。
 目の前には 40年前にこの集落にやって来て住みついた東北タイのコンケンから
 やってきたおばあさんが東北タイ料理のソムタム、ラープ、スープ・ノーマイを
 作って 売っている。
 イスラム教徒の住む集落だから、豚肉を使った料理は作らない。
 互いに相手の立場を思いやりながら、協調しながら生活しているのである。

 どちらかというと無口な感じのイスラム教徒のチャム族と賑やかで気さくな東北タイの
 人々と混ざり合って 集落の中を暖かい、気楽で住みやすい場所にしている。

 人間が生活する場所の原点が この集落にはある。
 みんな顔見知りで 安心して住める集落なのである。

 子供たちがいて、若者がいて、おじさん、おばさんがいて、年寄りたちが 
 バランスよく生活している。
 この集落の中を歩いているだけで 気持ちが和やかになり、自分を覆っている膜の
 ようなものがなくなっていくから 不思議なものである。

 今 日本のどこへ行けば、こんな集落に出会えるのだろうか。
 バンコクの中でも珍しい雰囲気を持っている集落なのかもしれない。

 この集落に2百年前から住み着いて生きたイスラム教徒のチャム族の柔軟性のなせる
 技なのだろうか。
 多くの東北タイの人々を受け入れ、摩擦なく 共存していく。
 彼らは15世紀頃までは ベトナムでチャンパ王国を作っていた民族だ。
 べト族に追われ、カンボジアに多くが 移動し、カンボジアとタイとの戦いの中で
 アユタヤに居を移し、シャム王国に忠誠を尽くしてきた。
 そんな変転の歴史が 柔軟な彼らの性格を形作ったのかもしれない。
 不思議な興味深い民族である。
 敵を作らないというのが 異国で生活するための最低限の知恵である。
 それを数百年に渡って実践してきた民族だ。
 こんな民族が 魅力的でないはずはない。
 バンコクの片隅で生き抜いているチャム族に幸いあれ。



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 バーン・クルアの集落の中に入っていくと、運河沿いの歩道に植えてある草花が
 目立ち始める。
 そして、この集落の中で生活している人々の姿も 見かけるようになる。
 狭い運河沿いの道ではあるが、その道は人々の語らいの場所になっている。

 孫の面倒を見るおばあさん、如何にも可愛くて仕方のない様子がその表情から
 見て取れる。
 三世代一緒に住むというのは こんな下町の集落の中では 当たり前のことだ。

 少し先に行くと 東北タイ料理を売る屋台がある。
 東北タイ料理のソムタム(パパイヤサラダ)、カイ・ヤーン(鶏の照り焼き)などを
 売るのは東北タイのロイエットからやってきているおばさん、座り込んで世間話を
 しているのはこの集落に昔から住み着いているチャム族のおばさんである。
 仏教徒である東北タイの人間とイスラム教徒のチャム族の人間との間には 
 わだかまりはない。
 そして、異邦人の私に対しても 「ここのソムタムは美味しいよ」と声をかけてくる。

 少し行くと 狭い場所に座り込んで 女の子たちが遊びに興じている。
 セロテープを口に貼り付けてふざけあっている。
 狭い路地や路上を使って遊び呆けるのは 昔の日本の下町の風景と同じだ。

 運河沿いのこの道には ここに住む人たちの喜怒哀楽があふれている。
 仏教徒のタイ人が住んでいる家の前では 人々はそれぞれ 自分の仕事をしながら、
 楽しげに話しこんでいる。
 食後の皿洗いも路上の一角を利用している。
 男たちは 女たちのそんな様子を楽しげに眺めながら、話し込んでいる。

 こんな風にタイ人たちの昔ながらの生活の姿が 生き生きと見られる場所は 
 他にはないのかもしれない。

 決して 整然とした集落ではないが、むしろ雑然としていて、何もかもが混じり合っていると
 いった感じが 温かみを感じさせ、人間らしい当たり前の地についた生活を感じさせるのだ。

 日本はこの集落にある和やかさ、気さくな雰囲気、互いに認め合うやさしさ、そして
 自由を 都会から一掃してしまった。
 そして、生まれてきたものは 他人に対する無関心、警戒心、緊張感である。
 祖父母と孫たちとの日常は失われ、家族の歴史は 継続しなくなり、薄っぺらな
 家族愛しかなくなってしまった。

 干渉のない場を求めて、子供たちは マンションを購入し、ますます、心は貧しく、
 殺伐としてきていることに気がつかない。
 幸福であるのか そうでないのか わからないくらいに 無感覚、無感動になって
 しまっている。

 そうしたマンション生活とは 別の次元の生活が 今集落には残っている。
 便利さや小奇麗さという謳い文句に騙されてはならないのである。
 そんなことに耳を傾け、信用するようになれば、確実に一番大切なものを
 失っていくのだから。


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 マンションの屋上から イスラム教徒 チャム族の住む集落 バーン・クルアを
 眺める。
 水上バスの走るセンセーブ運河のこちら側には ジム・トムプソンのアユタヤ式の
 大きな木造家屋があり、運河の向こうには チャム族たちの住む木造の家々が 
 地面にへばりつくように密集して建ち並んでいる。
 昔と違って、今では イスラム教徒のチャム族だけでなく、バンコク周辺の仏教徒の
 タイ人、そして集落の中でも多くを占めるようになった東北タイからの出稼ぎの人々
 などもいる。
 チャム族以外の人の大半はチャム族の家主からの間借りである。

 上から眺めているだけでは あのバーン・クルアの集落の中で どんな生活が営まれて
 いるのかはわからない。
 バンコクの中心地域になったサイアム・スクウェアー近辺で 唯一残る2百年の歴史を
 持つ古い集落である。
 大半の旅行者は タイのシルク王 ジム・トンプソンの家には興味を持っても、
 運河をはさんで そのすぐ近くにあるチャム族の集落まで足を伸ばすことはない。
 一見すると スラムのように見え、危険なものを感じてしまうからだ。
 しかし、この集落は 2百年の歴史を持った古い集落で 治安について言えば、
 心配はない。

 久し振りにバーン・クルアの集落の中を歩いてみることにした。
 パヤタイ道路に出て センセーブ運河にかかるフア・チャン橋を超えると 
 センセーブ運河へと下りていく階段があり、その階段を下りると 
 屋台風のいくつかの食べ物屋があり、その脇を抜けていくと センセーブ運河沿いの道に
 出合う。
 そこが出発点である。

 運河沿いの道を歩いていくと、小さな空地があり、その空地の前では 夕方からの屋台の
 準備をしている人たちがいる。
 「どんな食べ物の準備なのか」と訊いてみると 
 「夕方からBTSの高架電車の駅の近くでお粥の屋台を出している」と応える。
 海鮮物のお粥らしく、魚に切り身を用意したり、海老の殻を剥いている。
 「今度 食べに行くから」と言うと 笑っている。

 そこを抜けて、集落の中に入っていくと1軒の木造の玄関先で 
 2匹の猫が 気持ちよさげに眠り込んでいる。
 近づいて行っても 全く警戒心を起こさない。
 近づいてカメラを向けても 全くわれ関せずといった具合である。
 バーン・クルアの集落のなかに猫の大半は こんな様子で 人間に対する警戒心は
 皆無である。
 こんなところにも集落の穏やかな日常生活が読み取れる。
 この集落に住む動物たちの姿を見れば、住んでいる人たちの心の有り様も見えてくる。
 この集落がもともと犬を嫌うイスラム教徒の集落であったことから、
 犬の姿は見かけない。
 そのことも 猫の精神生活に影響を与えているのだろう。

 運河沿いの道をどんどん進んで 集落の中心へと向かって行った。
 それにしても運河の水は 私が前回いた1ヵ月半前より汚くなっている。
 少し、きれいになったかと思えば、又もとの木阿弥である。



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 朝昼兼用のバーミー・ヘン(汁なしラーメン)をいつもの屋台で食べる。
 いつもラーメンの麺玉を二つ入れてもらって30バーツ、東北タイのカンボジア国境に
 近いブリラムからやってきたおばさんの屋台だ。
 バーミー・ヘンを食べていても 今日の陽射しは強く、汗が出てくる。
 バーミー・ヘンを食べ終わり、すぐに部屋に帰らず、暑い陽射しの中を 少し大回りをして 
 散歩することにした。

 土曜日の昼前のイスラム教徒 チャム族の集落の中を歩いてみることにした。
 セン・セーブ運河までの道には影になるものもなく、容赦なく熱い直射日光が降り注ぎ、
 タイの暑い夏の到来を感じさせる。 

 セン・セーブ運河に架かるバーン・クルアの集落に至る小さな鉄製の橋の上に立つ。
 橋の下を流れるセン・セーブ運河を水上バスが行きかい、その横にはすっかり古びて
 荒れの目立つ木造家屋が 時の流れに身を任せている。

 橋を渡り、バーン・クルアの運河沿いの歩道を歩き始める。
 後ろから 小学生の姉弟が アイスクリームを嘗めながら、歩いている。
 季節の風景はすっかり夏だ。
  「アロイ マイ(美味しいかい)」と尋ねると 「アロイ」と応える。
  「アイスクリーム・ニ タオライ(そのアイスクリームはいくらした)」と訊くと
  「ハー・バーツ(5バーツ)」
 小学校は 今は新学期が始まるまでの春休み(夏休み?)、
 バーン・クルアの子供たちはのんびりと 休みを過ごしているようだ。

 少し歩くと、白いビニールのずた袋を手にした男がいる。
 子供たちが 袋の中を覗きこんでいる。
 魚でも釣ったのかと 私も中を覗きこんでみると、中でニシキヘビが 
 とぐろを巻いている。
 まだ子供のニシキヘビである。成長すれば 数メートル以上になるのだろう。
 集落に住む大人も子供も入れ替わり立ち代わり 覗きこんでは、何事か言っては
 去ってゆく。
 ちょっとした集落の中の小さな事件である。
 男は 集落の中で見つけたと言う。そのうち、逃がしてやると言うが、集落の中に
 逃がし、成長でもすれば、集落に棲む猫たちは 大きな災難を抱え込むことになる。

 へびを手にした男を後にして、集落の中をのんびり歩く。
 集落の周辺部には 惣菜屋や雑貨屋が並んでいる。
 その辺りに行くと 集落の人々の溜り場になっている。
 人々にとっての情報交換の場所でもある。
 新しく住み着いた人たちも ここで惣菜を買い、石鹸を買い、米・油を買い、
 ここに集まる人たちと会話を交わしながら、この集落に馴親しんでいくのだろう。
 昔の東京もそうだった。
 雑貨屋や惣菜屋のおばさんたちは 集落の生き字引で 新参者へのよき案内係になって
 いるのだろう。
 集落に住んでいる人たち各々が 地域に目を配り、地域の安定に貢献している。
 この形が保障されなければ 都市は犯罪都市になってしまう。
 アメリカの大都市も日本の大都市も 犯罪の増加に悩まされている。
 隣に凶悪な人間が住んでいても 誰一人関心がない。

 集落の中を一回りして 部屋に辿り着くと 汗が噴き出してきた。
 洗濯を済ませ、洗濯物を干し終わると、いきなりの夕立がやってきた。
 雨がありがたい季節への到来だ。



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