インド サリー

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 インド デリーで買ったアンティークサリー、
 シルク布は、中国のシルク布のようにも思われる。
 刺繍もどことなく中国風である。
 痛みも激しいところを観ると、第2次世界大戦前のもののようだ。
 いったい誰が、身に着けていたものであろうか。
 イギリス植民地時代、中国に注文したものであろうか。
 いろいろと想像力を刺激するサリーである。



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 インド ベンガル州で行われるカタ刺繍、
 バングラディシュにも同じ刺繍の技法がある。
 刺繍そのものは難しい技術は必要ないが、
 時間と忍耐を要する刺繍である。
 子供が描いたような動物模様がかわいらしい。
 インドの天然シルク タッサシルクの前面に
 象、孔雀、らくだ、蛇などが、
 ところ狭しと刺繍されているシルクサリーである。
 着るより眺めているほうが楽しくなるようなサリーだ・

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 インド ラクノウといえば、ウッタル・プラデッシュ州の州都である。
 昔、デリーやアグラへ列車で旅をするときにゴラクプール駅からラクノウ、
 そこで列車は4時間ばかり停車してアグラフォートへと向かった。
 列車の停車中、一度ラクノウ駅周辺を歩いたことがあるが、あまりの雑然振りを見て、
 駅に引き返したことがある。
 
 このサリーは、ラクノウの刺繍の手仕事である。
 ラクノウといえば、チカンリ−刺繍で有名な町だ。木綿の生地の上に同じ色の糸を使って
 刺繍していく作業で、インドの若い女の子が、この刺繍の施されたクルタ・スノワールを
 着ている姿を良く見かけることがある。

 このサリーの刺繍は、カシミールの技術を応用したもので、チカンリ−刺繍の技能を持つ
 ラクノウの人々にとっては、楽にカシミールの刺繍の技能を採り入れることができたのであろう。
 このサリーに施されている刺繍の量で、サリーの値段は決まる。
 このサリーは値段とすれば、中級ではあるが、刺繍の技術は一流である。
 
 アリ刺繍の技術と針刺繍の技術を混合させたバランスの良い刺繍の仕事である。


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 西インド刺繍のジョーゼットシルクサリー、刺繍の仕事は、ラジャスタン、グジャラートの仕事だ。
 ボンベイ辺りの仕事だというから、マハラシュトラかもしれない。
 ミラーワークといえば、西インドの手仕事である。
 ラジャスタンに ある時期係わったせいか、ミラーワークの手仕事に出会うと、
 ついつい手を出してしまう。
 
 このサリー、全体にミラーワーク刺繍がなされており、モダンなデザインと伝統工芸が、
 バランスよく混じりあっている。仕事も確かで、丁寧さが、際立っている。
 薄いジョーゼットシルクの上の刺繍は、至難の技である。
 きつく刺繍してしまうと、布地を痛めてしまう。
 一体、どういうインド女性が身につけるのか。ボリウッドの女優さんかな。
 アラビア海の見える丘は、このサリーをまとったインド女性を惹きたてるだろう。


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 インド、ビハール・ベンガル辺りのカンタ刺繍を施したクレープシルク プリントサリー、
 気の長い刺し子の仕事である。

 プリント模様のまわりを 白い糸で 刺し子を施していく時間と手間のかかる作業、
 悠久の時間を持つインドならではの仕事、一針一針と、飽きずに縫いこんでいかねば、
 完成はしない。

 そんなサリーをカトマンズで見つけた。



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