バンコク 食べ物

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 タイもネパールも、今は真夏の果物の最盛期だ。
 マンゴ、ライチー、パパイヤ、スイカ、パイナップルと共通するものは多いが、
 ネパールの場合は、インドからの輸入に頼るものが多い。
 タイの場合は、果物の王国の名の通り、自国の生産物が大半を占める。
 中華街などに行けば、中国産の輸入ものの果物も多いが、値段も高く庶民の手の届く
 ものではない。

 そんな果物を切り売りして、庶民に安く路上で売りさばく人々がいるのは、
 タイもネパールも同じである。
 しかし、その売り方には、それぞれのお国柄がある。
 見た目の清潔度という点では、タイあたりのほうが ちょっと上である。
 インド人的発想と中国人的発想の違いによるものだろうか。
 ネパールなどでは、売り手も買い手も ハエがたかる、埃が振り掛かることなど
 気にもしないようだ。この辺は、清潔、不潔に対する感度の違いによるものだろう。

 ネパールの果物の切り売りなどは、インドからやってくる出稼ぎのインド人の仕事で、
 売り方もインド風、ネパール人もそのやり方をまねていることが多い。
 タイはといえば、果物の切り売りは、どうも昔タイにやって来た出稼ぎの中国人たちの
 仕事だったような気がするが、どうだろう。
 ほこりが入らないように、切り売りの果物の屋台用の容器などは、中国人の店で造られ、
 売られている。
 麺類の屋台の道具など、工夫に工夫を重ねて、作られており、その完成度はなかなかのものだ。
 路上を売り歩く屋台という発想そのものが、タイ人のものではなく、中国人のものだろう。
 タイの田舎などでは、物売りは、屋台というより、さおの両端に籠をぶら下げて売り
 歩くというのが、昔からのやり方だ。これはこれで、情趣のある風景だ。

 タイなどは昔から、果物の豊富な国で、庶民たちも当たり前に果物を食べていたのだろうが、
 ネパールなどは、庶民たちが、果物を食べるようになったのは、ここ14,5年のことだろう。
 果物などは贅沢品、25年ほど前にカトマンズ郊外に住んでいたことがあるが、
 果物売りを見かけることもなかったし、果物を食べている人も見かけることもなかった。
 果物を手に入れようとすれば、やはりカトマンズの中心部に行くよりなかった。
 それでも、今のように、果物屋は多くなく、路上で自転車を引いて売り歩くインド人の
 姿を見かけることもなかった。

 最近は、ネパールでも路上の屋台を見かけることが多くなったが、屋台道具の工夫と
 いう点では、タイには敵わない。清潔度においてでもある。
 タイの屋台道具をネパールに輸入し、自国生産でもするようになれば、超大国インドへの輸出も
 出来るし、ちょっとしたビジネスになると思うが、どうだろう。


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 昨日とは打って変わって、上天気のバンコクだ。
 日が照り付けると気温はどんどん上がっていく。
 それでも昼を過ぎてくると、雲が広がり、うす曇になり、外を出歩くのも
 気にならなくなる。

 昼前、朝食と昼食を兼ねて、カセムサン通りの屋台に出かけていく。
 この通り、夜は 全く屋台は姿を消してしまうが、昼時は、屋台が出て、近くの会社に
 勤めるタイ人たちでいつも賑わっている。

 今日はおかずを何品か買うつもりで出かけてきたが、今日はいつもの屋台の
 ラーメン屋さんが 店を開けているので、いつものようにバーミー・ヘン
 (汁なしラーメン)を注文する。
 麺玉一つでは 足りないので いつも 二つ入れてもらうことにしている。
 麺玉二つ入れてもらって30バーツ、約百円だ。
 この店のラーメン取り立てて美味しいというわけではないが、余計な味付けをしていないから、
 ナム・プラー、酢、砂糖を加えて 自分好みの味付けに出来るのがいい。
 店によっては、スープなどがやたら甘くて困ることもある。
 タイの場合、麺類は屋台によって、具が異なる。豚肉、鶏肉、牛肉、練り物、鴨肉と
 いろいろだ。
 この店は、豚肉と練り物を具に使っている。

 ラーメン、麺類といえば、やはり中華街のヤワラートが1番であるが、
 ラーメン1杯のために わざわざバスに乗って出かけていく気力はない。

 このラーメン屋、すぐ隣の屋台のおかず屋さん、ぶっ掛けご飯屋のもので、
 麺類を任されているのは 雇われている人で、2代目である。
 1代目はいつの間にかいなくなってしまった。

 このラーメン屋、ぶっ掛けご飯屋は家族経営の屋台で、70歳近い母親とその娘、
 息子たち、娘のだんなたちが中心になって 商いをしている。
 朝の3時、4時から支度をしているらしいが、私は見たことはない。
 タイ人には珍しいくらい働き者の一家だ。
 彼らは中国系ではなく、純粋なタイ人である。
 70歳近いお母さんがよほどしっかりしているのだろう。
 私がこの場所に越してきて、10年ばかりになるが、そのときからの付き合いだ。
 「長い間見かけなかったけれど、どこに行っていたんだ」と 声はかけてくれる。

 久しぶりに彼らのラーメンを食べ、部屋に戻って行く途中に、いつもの果物売りがいる。
 カンボジア国境の町、象祭りで有名なスーリンから出稼ぎに来ている若い女性が 
 荷車を引いて商いをしている。
 彼女も このカセムサン通りの物売りの常連だ。

 タイはいよいよ、果物のあふれる季節に入った。今 彼女が扱っている果物は、
 マンクッド(マンゴスチン)、トゥーリアン(ドリアン)、ロントン、
 ネパールで売られているライチーの話をすると、明日は仕入れてくると言う。
 ネパールで売られているインドからのライチーは小粒で 如何にも酸っぱそうで 
 ライチーはバンコクでと決め、カトマンズで買うのは我慢していた。

 今日は、この果物売りから、マンゴスチンを買うことにした。
 1キロ25バーツ(日本円で75円) 2キロ買うことにした。
 2キロといっても マンゴスチンの場合、中身は少しで、外の皮ばかりが厚く、
 2キロ買っても、白い果実は500gくらいのものだろう。

 この頃、タイでは、果物だけは値下がり傾向にある。
 つい先日も、ランブータン(ゴ)の値段が安すぎて、農家が価格調整と抗議のために
 自動車道路にランブータンをばら撒いているという話をニュースで聞いた。
 4,5年前と比べても、果物の価格は下がっており、農家の家計に打撃を与えている
 ことは確かだ。

 果物好きの私にとっては、安いのに越したことはないけれど、米、油、野菜、麺の
 値上がりを 眼の前にすると、農家、農民の生活が大変になっていることもわかる。
 どこの国でも、苦しむのは農民ばかりである。
 だから、若者はどんどん、田舎を離れていく。


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 今日も午後から、川向こうのトンブリ地区をうろうろと動き回っている。
 1月に入って、バンコクも涼しくなりしのぎやすくなっている。
 動き回っていてもだらだらと汗をかかなくてもいいのは嬉しい。
 いつもと同じように国立競技場前から47番のバスに乗って、ティアン船着場へ。
 バンコクも平常の生活に戻ったのか、店もほとんど開いている。
 昨日、タイの国王の姉君のガラヤニ王女が84歳で死去されたため、
 それに伴う行事が各地で行われているらしく、喪服姿の人をよく見かける。
 国民は15日間の喪に臥し、公官庁では、喪服着用の要請が出ているようである。

 ティアン船着場も、12月31日のような賑わいはなく、
 見かけるのは外国人の旅行者ばかりになっている。
 今日は、ワット・アルンを出発点にして、
 トンブリ地区にあるイスラム寺院を見て回った。
 一つだけ重要なイスラム寺院が見つけ出せず、
 あっちこっちとうろうろしたが 結局見つけ出せず、へとへとになってしまった。

 疲れ果てた足と身体を休める場所、
 そこは、ワット・アルンの裏通りにあるカキ氷やさん、
 今日で3回目の訪問、人柄のよさそうなおばさんが、
 こちらの注文にあわせてかき氷を作ってくれるのだ。
 まずは、ガラスの容器の中に入っている具を選ぶ。
 寒天、かぼちゃを甘く煮たもの、豆を煮たものなどの中から、
 好きなものを選べばよい。
 そしたら、おばさんが容器に選んだ具をいれ、その上にカキ氷をのせ、
 赤いシロップやコンデンスミルクをかけてくれる。
 具だけが違うだけで、あとは日本と同じである。

 暑い日に歩き疲れたときには、最高の体力回復剤になる。
 お腹を壊すなどと怖がらず、お試しあれ。
 店を構えているところなら、心配はありません。
 心配だったら、ワット・アルンの裏通りのおばさんの店にどうぞ行ってください。
 大丈夫ですよ。私は3回も食べてなんともありませんから。
 お前の腹は特別性だなどと言わず、是非どうぞ!

 今日はのんびりとカキ氷を食べたから、素敵なご褒美がもらえました。
 ライティング・アップされたワット・アルンですよ。



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 大衆食堂や屋台では良く見かける料理である。
 米粉で延ばしたきし麺のような麺 センヤイ、
 それにパッカナーという野菜、豚肉、卵と一緒に炒めたものである。
 味付けは、シーユ・ダムという黒い中国醤油、そして砂糖、
 ピーナツの粉も入っているようだ。
 パッカナーという野菜の茎がコリコリしていて美味しい。
 ちょっとお腹が空いたときには、重宝する料理である。
 きし麺のような米粉で作ったセンヤイも餅餅していて美味である。
 タイ料理というより中国の大衆料理なのであろう。
 お好みによって これに、一味唐辛子や、ナム・プラー、砂糖を
 加えて食べるのが、タイ方式だ。
 パッ・シーユ・サイ・ムーと言えば、すぐに作ってもらえる。
 日本の焼きウドンを想像すれば、間違いはない。
 是非 お試しあれ!


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 バンコクにはラーメンのチェーン店『8番』がある。
 出来てからもう10年以上になるが、
 そのチェーン店は百軒を越えると思われる。
 日本人とタイ人との共同出資の会社のようだ。
 手頃な値段とメニューの目新しさは、
 バンコクの若者の眼をたちまち惹きつけた。

 ラーメンの味は、日本の場末のラーメン屋の味であるが、
 ギョーザ、焼そば、から揚げとメニューは豊富で
 そのメニューは日々進化を遂げている。
 この努力だけでもたいしたものだ。

 私が良く食べるのは、冷やし中華そば、
 暑いバンコクで食欲を失ったときには格好の食べ物である。
 タイバーツで68バーツ、約2百円ちょっと、
 あと10バーツ足せば、大盛りにしてくれる。
 タイの屋台のメニューにも冷たくて酸っぱいラーメンはない。
 冷やし中華そばというのは、日本独自の食べ物だと聞いたことがある。

 『8番』という店、取り立てて美味しいという店ではないが、
 速い、清潔、安いという3拍子はそろっている。
 いつ行っても客の入っている店である。
 1度お試しあれ!


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