バンコク 食べ物

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 小さいときから、バナナは苦手だった。果汁の少ない果物は、どうしても手が出ない。
ヨーグルトの中に輪切りにして食べると、ヨーグルトの酸っぱさと一緒になって、美味しいと思う。あるいは、バナナラッシー、これも大丈夫。
 よくテニスのプロ選手が、試合の合間に栄養補給にバナナを食べていると、よくあんなものをと思ってしまう。
 ずいぶん昔、インドのケララを旅していたときに、ココナツ油で揚げたバナナのてんぷらもどきを食べたことがある。甘くないバナナを使うらしい。試食してみたが、又、食べようとは思わない。

 タイでも、バナナは、路上でもよく売られている。手を加えるとなると、焼きバナナが主流である。クルワイ・ピンとでも言うのかな。焼いたバナナにシロップをかけることもあるようだ。
 バナナ好きでない私には手が出ない。
 それより、バナナの花のスープなら大丈夫、しこしこして美味しい。骨付きの鶏肉とハーブで上品に味をつけた白くにごったスープである。
 バナナの花のことをなんて言っていたかな。忘れてしまった。


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 ちょっとお腹が空いたとき、手が出てしまうもの、蒸かし芋、蒸かし南京豆、蒸かし芋は、懐かしい日本の味だが、蒸かし南京豆は知らなかったな。枝豆、とうもろこし、10ルピーほど買えば、お腹は、大丈夫、夕食までは持つ、そんな風に みんな買っていく。
 路上でおやつや果物を売る人たちは、みんな、田舎から出てきた人々だ。細々とした商いの中で、やっと生活を支えている人々だ。
 買う人も、田舎の味を懐かしがって買っていく。

 バンコクに出てくれば、誰でも成功するわけではない。細々と田舎の懐かしさを味に託して、商いをしている人たちのことを忘れてはならない。
 田舎のお母さんの、おばあさんのおやつの味を忘れてはならない。


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 イサンとは、東北タイ地方のことである。メコン川沿いにラオスに接している地方である。言葉もイサン語(ラオ語)を話し、タイ語とは異なり、ラオス語と同じである。
 この地方の人が、バンコクに多く出稼ぎに出てきていることから、屋台は東北タイ料理の花盛りである。
 私も東北タイのコンケンに7年ばかり暮らしたことがあり、東北タイ料理にはなじみがある。
 中でも熟れていないパパイヤ(タイ語でマラコー)のサラダは、お気に入りの一つである。ソムタムといっても、地方、地方で異なった味付けになっており、バンコク風なものは、干しえび、ピーナツなども加え、私には、甘ったるくて敵わない。

 東北タイのソムタムは、パパイヤの千切りに パラーといわれる川魚の塩漬けのエキス、ナムプラー、トマト、酸っぱい木の実、塩漬けの沢蟹、唐辛子を つぼの中に入れ、すりこぎのようなものでたたきながら、味を調えていく。
 パラーが 味に深みを与える。昔は、生のパラーを使っていたようだが、寄生虫、バクテリアの問題があり、熱を通して用いられている。このパラーがなくて、何がソムタムだといわれるくらいである。
 東北タイの人々は、肉体労働をする農民だ。辛いものを好む。生の緑の唐辛子を目一杯入れる。任せていると、とんでもないことになる。食べると、口の中は、火の車、熱いだけでなく、痛いのである。この物凄さは、簡単には収まらない。
 必ず、唐辛子の数を伝えることは、必須のことである。


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 バンコクも冬が近づいてくると、甘い美味しい蜜柑が路上で売られるようになる。その蜜柑の中でも一番美味しいのが、ソム・サイ・ナムプンという種類の蜜柑である。チェンマイあたりで栽培されている蜜柑である。
 蜂蜜入り蜜柑という意味だ。この蜜柑が出てくるのを、私はひたすら待ち望んでいる。
今日、その蜜柑を見かけたが、先に用事を済ませて買おうと思い、用事を済ませて路上の蜜柑売りの荷車に帰ってくると、もうどこかに行ってしまっていた。あたりを探してみたが、どこにも姿はない。
 この蜜柑、実に美味しいのだ。日本の蜜柑にも負けないくらいだ。蜜柑農家に育った私が言うのであるから確かだ。この蜜柑が市場に出始めてから、まだ10年にもならないだろう。出始めは高かったが、今では、1キロ20バーツ、安いときには15バーツになる。日本の蜜柑は高いから、バンコクでこの蜜柑を食いだめするのだ。
 今日は惜しいことをした。


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 タイ人はマンゴが好きだ。それも熟しているものより、売れていない硬いマンゴが好きだ。タイのマンゴは、ある種のものは酸っぱく、別の種のものは、熟れていなくても甘い。まだ熟れていない甘みのあるマンゴを薄切りにして、唐辛子入りの砂糖をつけて、カリカリとおいしそうに食べている。
 酸っぱく熟れていないマンゴは、千切りにしてサラダにして食べる。これもまた、美味しい。

 タイの正月、ソンクランのお祭りが近づくころになると、ココナツと砂糖で甘く炊き上げたもち米と甘いマンゴを、一緒に食べる。これを食べて初めて、タイ人の新年が始まるのだ。
 タイ語でマンゴのことを、マムアンという。


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