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カオサン通りを抜けると1本の別の通りにぶつかる。
その通りの裏に 一つのイスラム寺院がある。
その辺あたりは、イスラム教徒が住むと言われているが、
実際には、かなり少数のイスラム教徒だけ住んでいるらしい。
スンニ派のイスラム教徒で南タイのパッタニから、
昔、やって来た人々のようだ。
私だけの感覚かもしれないが、
イスラム教徒にとっては、
日本人である私は、はっきりとした異教徒であるだろうという緊張感があって、
イスラム寺院は踏み込んではならない場所のように思えてしまう。
酒は飲んではいけない、女は顔を隠し、男とは口を利かない、
私にとっては、とても不自然なことのように思い、
イスラム教を国教にする国には行く気にはなれない。
バンコクにいても初めは、そんな傾向もあったが、
バンコクのイスラム教徒について知るにつれて、
親しみも持てるようになって来た。
バンコクのイスラム教徒は
私の持っているイスラム教徒のイメージを変える雰囲気を持っていた。
まずは、女が表で生き生きと生活しており、自立していること、
男も物腰が柔らかく、威圧的ではないこと、
我々日本人の感覚からしても
違和感を感じさせない生活をしていたことだ。
そんなイスラム寺院の中で、
子供たちが寺院の庭を遊び場にしていた。
別にイスラム教徒の子供と言うわけでもなさそうだった。
その姿を見て、タイのイスラム寺院は開かれていると思えた。
その庭のベンチにイスラム教徒らしい外国人がいた。
話をすると、パキスタン人だった。
タイのイスラム教徒と違って、
彼らには威圧感、違和感を感じてしまった。
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