バンコク ある風景

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 バンコクの路上の物売りたちを見ていると、皆、移動しやすいように荷車に品物を
 乗せて商いをしている。
 このスタイルは カトマンズでは ネパール・インド国境あたりからやって来た
 インド人たちが、自転車に積み込めるだけの果物や野菜を載せて売るスタイルに
 似ている。
 ネパール人たちは路上に座り込んで品物を売っていることが多い。

 私も バンコクでは こうした荷車を使って果物を売り歩いている人たちから
 果物を買うことが多い。
 買い物に出かけ、帰りに買おうと思って、果物売りの居た場所に再びやってくると、
 もうどこかに行ってしまっていることもよくある。

 私の住んでいる通りにも 荷車を利用した物売りたちが良く行き来している。
 野菜を売る人、果物を売る人、東北タイ料理をその場で作って売る人、様々の人が
 通りにやってきては去っていく。
 こうした人たちのほとんどは 東北タイからバンコクにやって来た人々である。
 郷里について聞いてみると、スーリン、ブリラム、シーサケット、カラシン、
 ロイエット、ヤソトーンなど、東北タイでも幹線道路から外れた地域の人々が多く、
 幹線道路に接するコンケン、コラート、ウドン、ノンカイの人たちは少ない。

 最初は建築現場で働いていたのだろうが、頑張ってお金を貯め、
 実入りの良い路上の商いに代わった人も多いだろう。
 建築現場なら、技術がなければ、1日200バーツから250バーツぐらいにしか
 ならないが、こうした路上の商いなら、1日500バーツぐらいにはなる。
 バンコクに昔から住み着いている中国系タイ人なら、店舗を持っての商いも出来るが、
 裸一貫で東北タイの村から出てきた人たちが出来る商いは、こうした荷車を使った
 商いか、路上での東北タイ料理の屋台が精一杯である。

 果物好きの私は、荷車を引いてやってくる果物売りの常連である。
 いつも私の住む通りにやってくる果物売りの姿を見かけなくなった。
 どうしたのだろうと心配していたら、今日、散歩がてらに ペチャプリ道路を歩いて
 いたら、私の住んでいる通りから随分遠く離れたところで、ソム・サイ・ナムプーンという
 私の好きな蜜柑を売っていた。
 「こんなところで商売しているのか、どうしてやって来ない」と声をかけると
 笑っている。
 1キロ20バーツ、私の住んでいる通りにやってくる果物売りより5バーツも安い。
 買いたかったけれど、散歩の途中、諦めた。
 彼の売るものは安くて、質もいいので私のお気に入りで いつもは 蜜柑なら、
 3キロぐらい買っている。
 彼は朝の3時、4時にボーベーの果物市場へ行き、果物を仕入れている。
 朝の10時過ぎに荷車を惹いて商いを始める。
 仕事が終わるのは夜の7時、8時過ぎまでである。
 果物売りは 皆そんな働き振りである。
 スーパーマーケットや市場より、彼らの売る果物や野菜の方がはるかに安くて、
 新鮮だ。

 私はこうした身体を使って商いをする行商の人たちが好きで、
 いつの間にか顔見知りになってしまう。
 彼らに声をかけられると ついつい余分に果物を買ってしまう。
 果物が 部屋の中にあるというのは私の喜びの一つでもあるからだ。
 今も ソム・サイ・ナムプンという蜜柑と中国産の20世紀梨がある。



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 時々、セーンサーブ運河を越えて、イスラム教徒のチャム族の住む集落に夕食の惣菜を
 買いに行くことがある。
 フア・チャン橋を越えて、運河の向こう岸に渡り、橋の袂に降り立つと、目の前に
 水上バスの船乗り場 フア・チャン橋の上には 家路に向かう水上バスを待つ人々を
 見かける。
 バンカピ方面に行くなら、陸上のバスを利用するより この水上バスを利用する方が
 時間がかからない。
 バンコクの街は 運河を利用した交通から発展した街であり、陸上交通の歴史は浅い。
 そのことから、昔からバンコクの運河沿いには多くの人々が住んでいたが、陸上交通が
 主流になり、運河を利用した交通が蔑にされてくると、バンコク市内に住んでいても
 陸の孤島になってしまうこともある。
 運河を走る水上バスは 運河沿いに住む人々にとっては救いになっている。

 そんな貴重な運河であるが、今年の運河の水の汚さは、半端なものではない。
 去年の今頃は、このセーンセーブ運河の水も少しはよくなり、バーン・クルアの
 チャム族の子供たちもこの運河の中で泳ぎを楽しんでいたようだが、この汚さの中では
 その臭さに鼻をつまむだけだ。
 政治の混乱は 行政の仕事にも支障をきたしているようだ。
 チャオプリヤ川の水門を閉じているために、汚水はこの運河からの行き場を失っている。
 カトマンズのバグマティ川の汚染のひどさも目を覆うものがあるが、バンコク市内の
 運河の汚染のひどさも同様の姿である。
 過度の人口増加の中で 行政はなす術もないといった有様だ。

 しかしそれは本当だろうか。
 日本も3,40年前の東京の運河もひどいものだったが、今は魚が住めるぐらいには
 回復し、運河沿いは市民の憩いの場になっている。
 そこまで至るのに30年以上の月日を要している。
 国が近代化を進めていく中で 必ず通る道筋であるが、

 タイやネパールではどうなのだろう。
 贈与税、遺産相続税、固定資産税のないタイでは 富裕層は優遇されている。
 金持ちは 何か起こらない限りは その富を安全に護ることができる。
 今バンコクの大半の金持ちは バンコク市内には住まず、
 バンコク郊外に広大な敷地を持つ豪邸に住んでいる。
 運河が汚染されようと 彼らにとってはかかわりを持たないことだ。
 彼らにとって、バンコク郊外からバンコクにやってくる際の高速道路の整備の方が
 関心のあることだ。
 ベンツに乗ってバンコク市内にやってきて、ナイトライフを楽しんで
 再び、バンコク郊外に帰っていく。
 バンコクの一般庶民の生活からあまりにかけ離れ、庶民の生活の実態などには
 関心などはない。
 お金が入ってくるような投資であれば、いくらでもお金を投資するが、
 バンコクの運河の浄化などには興味はない。

 この薄汚れた運河から数百メートルも離れていない場所には 
 今ではバンコク最大と入ってもいいような消費センター地区がある。
 東急MBKセンター、ディスカバリセンター、サイアムカフェ、サイアム・パラゴン
 デパート、ワールド・トレードセンター、伊勢丹、そごうと バンコク市民の消費を
 誘う一大消費センターである。

 汚染されたセーンセーブ運河という裏通りと、華やかなバンコク最大の消費センターと
 いう表通り、まさにバンコクの光と影の部分である。
 高々数百メートルの距離の中で 光と影が交差するバンコクとは 
 どういった街なのだろう。
 何年、バンコクにいても この感覚には慣れることが出来ない。


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 9月に入ると バンコクも 随分 日が短くなったように感じる。
 雨期の曇り空のせいもあるのだろうが 夕方の6時を過ぎると 薄暗くなり、
 街には明かりが灯り始める。

 買い置きの果物もなくなり、今日は セン・セーブ運河の向こうにある市場へ
 果物を買いに出かけることにした。

 BTS高架電車の高架線が走るパヤタイ道路に出て、運河に架かる橋 
 フア・チャン(象の頭)橋を越え、アジアホテルの方向へと歩いていく。

 この道筋は、夕方近くなると、東北タイ料理の屋台が 軒を並べる。
 給料が出て間もない9月の始め、まだ懐具合が暖かいのか、
 屋台の横に並べられたテーブルを囲んでたくさんのタイ人たちが座り込んで、
 東北タイ料理を肴に ビールを傾けている。
 皆 のんびりと夕暮れ時の仲間たちとの集いを楽しんでいる。

 そんなタイ人たちの姿をうらやましく眺めながら、アジアホテルまで行き着き、
 アジアホテルの脇の細い通りに入っていく。
 この界隈は 下町のような雰囲気が色濃く、バンコクの庶民たちの生活場所だ。
 通りの明かりも薄暗く、1970年の東京の下町の様子に似ていて、
 懐かしい気持ちが 湧いてくる。
 あの頃の東京は 繁華街をはずれれば、通りは暗かった。

 薄暗闇の中で、人々は歩き、うごめき、屋台では 下町の住む人たちが
 暗い中、夕べの食事を摂っている。
 MBKセンター、パラゴン、ディスカバリーなどの集まるサイアムスクエアが
 モダンライフの象徴であるなら、そこから わずか5百メートルしか離れていない
 この場所は、人々に安らぎを与える安息の場所である。

 薄暗い通りをしばらく歩き続けると、市場のある通りに出る。
 ここに来ると、打って変わって 電灯の数も増し、明るい光にあふれ、活気を増す。
 夕食の惣菜を買いに来た人、おやつを買いに来た人、大勢の人々が行きかう。
 このあたりに住む庶民たちの必要なものは 何でも揃う気さくな通りだ。

 東北タイの人々が好むバッタ、蚕のさなぎのから揚げなども露店では売られている。
 こんな通りは、タイの田舎に行けば、どこでも見られる通りである。
 だから、田舎から出てきた人たちは この通りの近くに部屋を借りて住む。
 人は どこにいても 誰しも肌合いの合う生活場所を求めるものだ。

 果物の売られている露店を探すが、種類が少なく、値段も安くない。
 果物は諦め、今夜の夕食の惣菜を買うことにした。
 この通りでは、一袋10バーツから惣菜を買うことが出来る。
 独り者には都合のいい量である。
 三品で30バーツ これだけあれば、夕食は充分に楽しめる。
 こんな通りがあるから、貧しくても 皆 どうにか生きていける。


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 『タイ政府は1日、タイ国鉄の3等列車とバンコク首都圏の路線バスの一部運賃を
 無料にした。
 景気刺激・インフレ対策の一環で、来年1月末までの時限措置。
 無料バスはバンコク都バス公社が運営する73路線のエアコンなし路線バス800台で、
 「無料バス」(タイ語)の表示がある。』


 以前にこんな記事を読み、実際はどうなっているのか、気になっていた。
 そこで どのくらいの頻度で 冷房なしの赤い色の無料の路線バスがやってくるのか、
 MBKセンター(マーブンクロン)の近くの国立競技場前に立って、確かめてみた。
 ここにやってくる赤バスは 47番と15番のバスだ。
 何日か前に オートバイ・タクシーの運転手たちに聞くと 
 2台に1台は 無料バスだと応えてくれた。

 実際に確かめてみると 2台に1台、3台に1台といった具合である。
 47番のバスは 頻繁にやってくるバスで、1,2台待っても、20分程度だが、
 15番のバスは本数が少ないので、無料バスに乗るつもりなら、運が悪ければ、
 30分以上待つことになるだろう。

 47番のバスも、15番のバスも バックパッカーの溜り場 カオサンあたりを
 通るから 宿泊している旅行者は MBKセンターやシーロムあたりの繁華街へ行くには
 この番号の赤バスが 無料で利用できる。

 しかし、低所得者層に対する配慮ということだが、実際、きちんと仕事をしている
 人間なら、朝夕の通勤時に使うぐらいで、1日14バーツ(7バーツx2)の節約に
 30分も無料バスを待つというのは 疑問である。
 無料バスが来れば、利用するといった程度だろう。

 むしろ、利用しているのは 暇を持て余している旅行者か、仕事にあぶれている
 人間ぐらいのものだろう。
 無料バス運行とは、如何にも政府は、頑張っていますというのを見せるには効果的だが、
 本当に低所得者のことを考えるなら、バス料金を4バーツなり、半額にしてくれた方が
 ありがたいはずである。
 それでなくても 生活必需品である食料費は 20パーセント近い値上がりで、
 この程度の政府の施策では 家計は火の車である。

 やって来た無料バスを見ると 全面にもサイドにも 確かに大きな白いステッカーが
 貼られ、そこには 『国民のための無料バス』と大きく書かれている。
 いつもは 47番のバスに乗って、中華街の裏あたりを散策するのであるが、
 今回は 遠出する気分になれず、住んでいる近くを散歩するばかりで、
 利用の機会はない。


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 今年に入ってからのバンコクの物価高は うなぎ登りである。
 米、食用油、肉、野菜の値上がりなど 数え上げれば限がない。

 そんな物価高であえぐ人たちのために バンコク都庁はいくつかの対策を
 打ち出した。

 その一つが、バンコク都庁が バンコク都内の各所に 安い昼飯を販売する
 ぶっ掛け飯屋を臨時に開業した。
 物価高にあえぐバンコク都民を救う一助と考えての対策である。

 こうしたバンコク都庁の臨時の飯屋が出来てから、4,5ヶ月になる。
 この飯屋は 時々、買い物に行くスーパー ロータスの道筋の途中にある。
 買い物に出るのが夕方近くなので、通りかかったときには 
 いつも販売は終わってしまっている。

 看板には 1種類のおかずをご飯の上に載せれば、15バーツ、2種類のおかずを
 載せれば、20バーツと書いてある。
 その上 『ナーム・デーン』という赤い甘い飲み物は 無料とある。

 実際に行ってみないことには 実態はよくわからないので 昼食時の12時過ぎに
 このバンコク都庁のぶっ掛け飯屋に 昼ご飯を食べに行ってみた。
 この店は、ラーマ3世道路を挟んで、ちょうど国立競技場の真向かいの歩道上に
 設置されている。

 行ってみると 歩道に置かれているテーブルでご飯を食べている人の数は 
 意外と少ない。
 大半の人は持ち帰りのようだ。
 座り込んで食べている人も 食べるに困っている人というより、
 場所柄 このあたりのオフィスで働いているサラリーマンらしき若い人たちで 
 ある程度 収入のある人のようだった。
 これはどうも低所得者救済にはなっていないようで どうも人気取りのようだ。
 都知事選挙が近い。

 私も 早速注文してみた。
 2種類のおかずを載せて 20バーツであることを確認して注文すると
 発砲スチロールの容器に白いご飯を入れ、私の選んだ2種類のおかずを
 載せてくれる。
 その辺の屋台より ご飯もおかずも 充分に量はある。
 味も そんなに悪くはない。
 同じものなら、普通の屋台なら 30バーツ(約百円)はする。
 2,3百食の用意はされているようだが、これが貧しい人たちの救済になっているとは
 思えない。

 むしろ、路上でその日暮の商いをしている屋台を圧迫しているだけのように思えてくる。
 このせいで、近くで昼間に商いをする屋台の収入を圧迫していることは確かだ。
 それほど 困ってはなさそうなサラリーマンに援助を与えているだけのようだ。
 少なくとも彼らは 月1万から2万バーツの収入がある。
 本当に困っている人は 月の収入1万バーツ以下の出稼ぎの人たちだ。
 そんな人たちは オフィス街で仕事などしていない。

 ここに古くからバンコクに住んでいるバンコク都民と新しい住民との
 援助のあり方の違いを見てしまう。


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