カトマンズ 街の風景

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 パタンの表通りに 水不足のパタンの庶民に 水をもたらしてくれるドゥンゲ・
 ダーラ(共同水場)がある。
 3,4百年前のマッラ王朝時代に造られた水道遺跡だが、今なお水不足に苦しむ人々に
 水の恵みをもたらしている。
 3,4百年前のネワール族の祖先たちは、3,4百年後の今の役立つとは、
 考えてもいなかっただろう。
 ネワール族にとっては、水は 神々のシンボルだ。このドゥンゲ・ダーラも、井戸も
 神々の棲家なのである。おろそかには出来ないのだ。
 水をもたらしてくれる神々への感謝の気持ちを忘れてはならない。
 ネワール族の信仰する神、インドラもマチェンドラナートも皆、水にかかわりのある神々だ。
 水の周りを清潔に保つことで、神々への畏敬の念を表していることが感じられる。

 パタンの表通りにあるこのドゥンゲ・ダーラには、石に彫られた多くの神々が鎮座している。
 このドゥンゲ・ダーラにやってくれば、人々は様々の神々と出会うことが出来る。
 人々の行いが悪ければ、神々は水の量を減らすだろうし、行いがよければ、豊かな水を
 与えてくれるだろう。

 今日は、仏陀生誕日、ネワールの仏教徒たちは、仏陀の生誕の日を祝って、
 通りを練り歩いている。
 そのせいか、今日はいつもより、ドゥンゲ・ダーラの水の出もよいようだ。

 ここに鎮座している神々はヒンズー教の神々であるが、ヒンズー教から見れば、
 仏陀は 9番目に姿を現した神ということになっている。

 このドゥンゲ・ダーラの神々が どうもヒンズー教の叙事詩 『ラーマーヤナ』に
 登場する神々のようだ。
 ラーマとシーター、ハヌマン、シバ、クリシュナなどが石に姿を変えて鎮座している。
 愛らしい素敵な石造りの神々たちである。
 ネワールの職人カースト シラッカールたちの心のこもった仕事だ。
 こんな素晴らしい石の彫刻が、道端のドゥンゲ・ダーラの中に、
 何気なく存在しているというのが、ネワール文化の凄いところだ。

 大半の旅行者たちは、ネワール文化、ネワール族については、知ることもなく、
 カトマンズのネワール族の世界遺産を眺め、通り過ぎていく。
 ネワール族が、カトマンズの先住民族であり、ゴルカ王朝によって征服された
 ネワール族の悲劇を知らないまま、カトマンズを去っていく。

 歴史に眼を向けなければ、眼の前にある素晴らしい遺跡を眼にしても、
 豊かなイメージの世界は広がっていかない。風景として過ぎ去ってしまうだけだ。
 征服されつつも、カトマンズ盆地に住み続けてきたネワール族の心の姿は見えてこない。
 ネワール族というのは、確かにわかりにくい民族である。

 彼らの本音を知ることは難しい。
 この240年の被支配民族としての歴史は、彼らに本音で生活することを阻害してきたのである。
 顔で笑って、心で泣く。本音は 他民族、他のカーストには見せない。
 壁に耳あり、障子に目あり 本音で語れば、身の危険すらあった時代を生きてきた民族なのだ。
 したたかに生きるより他に道はなかったことを忘れてはならない。
 ネワール族への理解はそこから始まるのである。


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 迷路のようなカトマンズの路地を歩き回っていると、ネワール族の様々なカーストの
 人たちの居住区に入り込んでしまう。
 今日もそんな場所に入り込んでしまった。
 石畳の日の当たらない路地裏を歩いていると、広場のような場所に出てしまい、
 所謂ネワール建築とは趣と異にする建物に出会った。
 ラナ家専制時代に建てられたような建築様式だ。
  一体 どういうカーストの人々が住んでいるのかと、辺りにいる人たちに尋ねてみると、
 この辺りには、マティアと呼ばれるカーストの人たちが多く住んでいるとのことだった。
 初めて耳にするネワール族のカースト名である。
 どんな仕事に携わっている人たちなのか、尋ねてみると、主にインドとの貿易に係わって人たちだ
 と言う。

 広場の一角にパティと呼ばれるこの地域の人たちが集まる寄合い所がある。
 その中で何人かの人たちが集まって、のんびり座り込んでいる。
 その中にマティア・カーストの人も混じっている。
 この人物にマティア・カーストについて尋ねてみると、自分たちはネワールのシュレスタ
 ・カーストに属する、そして、そのパティの中に飾られている写真を指し示し、
 この写真の人物が、何代か前の祖先だと言っている。
 どうもこの一族、ラナ家専制時代にかなり高い地位についていたらしい。
 写真を見ても、いかにもそれらしい服装をしている。
 もともとはインドからやって来た人たちのようで、
 もしかしたら、この時代にシュレスタ・カーストの地位を得たのかもしれない。

 シュレスタ・カーストというのは、マッラ王朝時代の支配階級である。
 マッラ(王族)、ジョイシー、ラーズバンダーリ、マスケ、アマチョ、カルマチャーレ等が 
 シュレスタ・カーストに属し、マッラ王国を支配したのである。
 彼らは、仏教徒であるサッキャ、バジャチャーレとは違って、
 ヒンズー教を主に信仰する人たちである。

 パティの中にいたマティア・カーストのその人物が、自分の家に仏陀の像があるから、
 見せてくれると言う。
 ヒンズー教を信仰するマティア・カーストの家にどうして仏陀の像があるのか、
 不思議に思いながら彼の後をついていくと、入り口を入った中庭には、
 ヒンズー教のシバを祭っている祠がある。
 そこを通り越して奥に入っていくと、又広場があり、広場には仏塔が並び、
 その正面には やはり、祠のようなものがある。
 中を覗きこんでみると、そこには石造りの立派な仏陀の像がある。

 どうしてこんなところに仏陀の像があるのかと尋ねると、この場所は遠い昔には、
 マナンダール(食用油を作る職人カースト)という仏教徒カーストが住んでいた、
 そのあとに自分たちのカーストの人間が住みついたと言う。
 すぐ近くにサッキャ・カーストの住む地域があるから、サッキャの家だったかもしれない。

 一体何が起こったのだろうかと好奇心も湧いてくる。この時代、ラナ家が 自ら
 マハラジャと名乗り、国王を幽閉し、好き勝手なことをしていた時代である。
 ラナ家に逆らえば、たちまち首をはねられる時代だ。
 この場所から消えたマナンダールの人々に何が起こったのだろうか。
 ラナ家の王宮の中で力をつけたマティアの人々が、そのあとに住み始める。
 何かおどろおどろしいことを 想像してしまう。
 ラナ家の人間は、絶えず血で血を洗うような争いをしてきた人たちだ。
 カトマンズ市民にとっては、ラナ専制時代は恐怖政治の時代でもあったのだ。
 今でもその時代の怖さは、カトマンズのネワール族の間では語られ継がれているので
 ある。

 真実は闇から闇へと葬られ、真実を知っているのは、あの祠の中の石造りの仏陀の
 像だけである。
 様々の歴史を持つカトマンズ、その歴史を探る興味、好奇心は尽きない。
 敗者、被支配者の歴史は、記録には綴られない。伝承を通じてだけ、伝わっていくのである。


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 パタンの旧市街を歩いていると、石を刻んだ彫刻の店に出会った。
 中を覗きこんでみると、一人の男が、石に彫刻を施している。その脇には彼の妻らしい
 女がいて、彼の仕事を手伝っている。
 彼は、ネワール族の職人カースト シラッカールに属する人である。
 ネワール族のカーストには、ネワール語でウリャ、ネパール語でウダースと呼ばれる
 仏教徒のカーストがある。彼らは、同じ仏教徒のバジャチャーレ、サッキャの下に
 位置するカーストだ。
 このグループの中には、トゥラダー(チベット・ネパール貿易に従事した人々で、
 サッキャとチベット人との通婚によって出来たカーストであると言われている)、
 タムラカール(銅、真鋳の器と作る)、シルッパカール(木彫り職人)スタビー(宮大工)、
 ダーズカニカール(お菓子、ロティと作る)等がいる。
 ネパールにヒンズー教が広まるに従って、仏教徒の中にもカーストが生まれていったのである。
 ヒンズー教を信仰するときの支配者に従順の姿勢を見せる方策であったのかもしれない。
 それはカーストを否定し、人間の平等を説いた仏陀の教えとは矛盾するものであったが。

 カトマンズ、パタン、バクタプールの街には、仏教を信仰する人々の住む地域には
 仏陀の像を刻んだ仏塔がたくさんある。
 シラッカールと呼ばれる職人たちの彫った彫刻である。
 中には千年を越えた仏塔もあるはずだ。シラッカールという職人たちの歴史が仏塔には
 刻まれているはずだ。

 そんな仏塔を探して、街の中を歩き回ることは、楽しく興味深いものである。
 しかしこうした仏塔のほとんどは、トンネルのような門を潜った広場に置かれていて、
 観光客の目に留まらないことが多い。
 その広場も1つの家系の一族の住んでいる場所で、その広場の周りに住居が建てられている。
 その広場の中に置かれている仏塔は一族集団の個人的な所有物である。
 その一族集団のことをグッティと呼んでいる。
 バジャチャーレやサキャの人たちは、そのグティの広場にビハールと呼ばれる仏教の
 礼拝所を作り、その周りに石造りの仏塔を置いている。
 その場所はグッティのメンバーの仏教信仰の中心的な役割を果たしている。
 バルタマンと呼ばれる少年たちの通過儀礼もこの広場で行われ、少年たちもその儀礼を通して、
 宗教組織の1員になる。

 そんな場所の広場に長年にわたって住み続けてきた人々の歴史を優しく見つめてきたのが 
 仏塔たちである。

 長い年月を経た石造りの仏塔は、時間と風雨にさらされながらも、遠い昔にこれを
 刻んだシラッカールたちの信仰心が、今なお生き生きと息づいているが感じられる。
 その石の彫刻の技量も素晴らしいのである。ついつい その石の彫刻を撫でたくなってしまう
 いとおしさが感じられる。

 木の彫刻、石の彫刻を抜きにしては、ネワール族の宗教文化を語ることが出来ない
 くらいに、これらの彫刻は、ネワール族の信仰生活の中に根付いてきたものだ。
 それは、セレモニー仏教に成り下がってしまった日本の仏教とは 明らかに異なる
 信仰の姿である。
 ここにもネワール族の豊かな精神生活が伺われるのである。

 カトマンズでもお金、物に心を奪われるような時勢になってきたが、何かそれに歯止めを欠ける
 精神文化もあるように思う。
 日本の文化もなんと薄っぺらな軽薄文化になってしまったのだろう。
 あまりの軽佻浮薄さには あきれて物が言えないくらいだ。
 精神的なバランスを失った日本では、凶悪な犯罪、悪質な詐欺が日常茶飯事になっている。
 身体のことばかりにかまけているうちに 心の在処をすっかり失ってしまった日本、
 日本人の心は 死にかけていることにも気づいていない。
 なんと寒々しい心の風景を持つ日本の社会なのだろう。
 
 広場に置かれている仏塔を眺めるゆとりのある生活があれば、
 少しは変わっていたかもしれない。


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 春がやってきたと思ったら、もう夏の装いに変わっている。
 カトマンズの通りの至るところにジャカランタの大木が、紫色の艶やかな花を
 満開に咲かせる季節になっている。
 カトマンズの夏の始まりを告げる花である。
 日本を代表する花が桜の花であれば、カトマンズはこのジャカランタの花だ。
 カトマンズの大気汚染にも負けず、毎年、季節を彩る花を咲かせている生命力は
 大したものである。

 今住んでいる家の屋上にも夏はやってきている。
 大家のところの85歳になる花好きのおじいさんが植えた花々が夏の訪れを告げている。
 名前は知らないが、黄色い花が満開だ。
 その脇では、鉢植えの無花果が実をつけている。
 私の育った田舎でも、無花果は夏を告げる果物だった。
 食べ過ぎると、口の周りが荒れる。
 幼い頃は そんなことにはお構いなしに空腹を満たしていた。
 無花果の木には多くの虫たちが集まり、スズメバチがその果汁を求めて集まっていたし、
 ムカデなども棲みついていたものだ。
 腹を空かせた子供たちにとっては、花よりも果物の方が、季節を感じさせるものだった。

 カトマンズの路上の果物を売る露天にも、季節の果物が並び始めている。
 杏に桃、これらの果物が出回り始めると、道端で果物を売るおばあさんの露店に行く。
 タマン族のおばあさんのところだ。1年中同じ場所で商いをしているおばあさんだ。
 ネパール産の果物が出てくると、1番にこのおばあさんのところに行く。
 顔見知りだから、高い値段は行ってこない。
 今日もアッサン広場では、大ぶりの桃、といっても、ネパールでは大ぶり、日本では
 小ぶりであるが、それが60ルピーで売られていたが、タマン族のおばあさんのところ 
 は40ルピーである。
 このおばあさんのところから果物を買い始めてから、10年以上の月日が流れた。
 まだまだ元気である。いつまでも元気で頑張ってほしいものだ。

 家の近くを散歩していても、咲き誇る華やかな草花に出会うことがある。
 それが散歩の楽しみでもある。鉢植えの草花もあれは、庭に植えている草花もある。
 ネパール人が、祭儀用に植えている鉢植えの花は、つまらないが、本当の花好きの
 ネパール人が庭に 丹精こめて育てている花もある。
 暑い午後が過ぎ去り、夕刻の涼しさが辺りを覆う頃、そんな花々を見て回るのも楽しいものだ。
 庭の中を覗きこんでいるから、泥棒の下見と間違えられないようにしなくては
 ならないが。

 何を見ても飽きることのないカトマンズの生活である。
 そこには、カトマンズの人々の生き生きとした生活があるからだろう。
 それは、富んでいるとか、貧しいこととは違ったものである。
 貧しくても、どこか心にゆとりがあるのだ。
 日本のように形だけのゆとりではないものだ。
 そんなカトマンズで 季節の巡りの中にいることに喜びを感じる。


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 昼時 家の中に食べ物の用意がないとき、散歩がてら バグマティ橋の近くまでカザ
 (軽食)を食べに出かける。
 家を出ると、近所の顔見知りは 暑い陽射しを避けて 軒下で休息(いつも休息中)を
 取っているので声を掛け合う。
 部屋に篭ってコンピューターと向き合っていると、ちょっとした散歩はいい気分転換になる。
 大通りに出るまでのこの道は、煙草を買う店、朝食用のドーナツを買う店、路上の果物屋と
 顔見知りが多い。
 生活はネパール人並だから、こうした人々と係わりあうことが多い。

 バグマティ橋の橋を渡っていると、汚く黒ずんだ水の中に牛たちが、佇んでいるが
 こんな汚い水は、牛たちの喉を潤すことは出来ない。こんな水を飲めば、たちまち病気に
 なること疑いなしだ。

 橋の向こう側には、ラナ家の始祖 ジャンバハドール・ラナの建てたラーム寺院がある。
 橋を渡って、カトマンズ側に入るちょうど手前に 夏を迎えれば紫色の花の咲き乱れる
 高い樹木がある。段々と満開へと近づいている。妖艶な感じのする花だ。

 少し先に行くと タパタリの交差点、排気ガスにもめげず、婦人警官が交通整理をしている。
 カトマンズでも、車の吐きだす排気ガスのせいで、呼吸器疾患を患う交通警察官が増えている
 という話だ。
 空気の汚れはバンコク以上である。
 バンコクでも交通警察官の呼吸疾患が問題になっていたが、このカトマンズもそういう時代に
 入っている。

 この交差点の真向かいに いつも行くネワール族マハルザン(農民カースト)のカザ
 (軽食)の食堂がある。家族経営で、雇い人を置かないから、安心して食べることが
 出来る。
 料理の仕込みは母親の仕事、炒めたり、盛り付けたりするのは、父親か息子、
 よく頑張っている。
 ネパール人たちがカザを食べる時間は午後2時前後だ。
 その頃は人で一杯になるので、その時間帯は避ける。
 今日は、水牛肉モモ、アル・コ・タルカリ(ジャガイモカレー)、ブートン(水牛の
 胃袋を炒めたもの)を食べた。しめて45ルピー(70円)だ。

 腹八分目になったところで、家に向かう。大通りから家に向かう小道に入ると、
 路上の果物屋が、半分に切ったスイカを売っている。
 ネパールではまだスイカは食べていない。
 見ると甘そうによく熟れている。1個を買うのは多すぎる。
 半分ぐらいならどうにかなる。インドのオリッサ州から来たスイカだ。
 秤にかけると、2kgちょっと 45ルピーだった。
 早速家に持ち帰り、試食をしてみると甘くて 満足の味だった。
 こんな小さなことでも いい気分になれる。


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