カトマンズ 街の風景

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 カトマンズやパタンの街の中には 数々の神様の棲む祠や寺院がある。
 ガネーシュ、ナラヤン、シバとパルバティ、カーリ、ビシュヌと多くの神々が
 鎮座している。
 石に彫られたその姿は 大小様々、精巧な彫像もあれば、姿・形のはっきりしない
 ものもある。
 それらの神々の像は、ただそこに置かれているというのではなく、何百年もの間、
 人々の信仰を集めてきたものであり、今なお、人々の信仰、参拝は途切れることはない。
 その証拠に 人々の朝夕の信仰の証として、神々の像の周りには花びらが巻かれ、
 神々の顔にも祝福を示す色粉が塗られている。

 まだまだ人々の心の中には 神々とともにあるという気持ちが 
 しっかりと根付いている。
 何でも神様にしてしまうカトマンズの人々であるが、それが人々の心に安定を与えて
 いることも確かである。
 どんな小さな像の神様でも 1年に1回は祭りの日があるようだ。
 広場に祭られた神々は、その広場に住む人々の氏神様であり、広場の人々に担がれて
 街を練り歩くことも多い。

 特にネワール族の農民カーストの人々は 神様を祝う祭り好きで、時期が来れば、
 各集落ごとに祭られている神様を担いで、太鼓を打ち鳴らし、歌を歌いながら、
 街を練り歩く姿を見かけるのは たびたびのことである。
 こんなに大切にされていれば、神様たちも本望だろう。

 日本では もう飾り物になってしまった道祖神たち、さぞや羨ましいことだろう。
 日本では 人が死ねば、墓を造るが、このカトマンズでは 親族の死を悼んで、
 神々の像を造る。
 その像は 集落の中庭に置かれたり、寺院の片隅に置かれたりする。
 人々は死ねば、皆 神々に変身するわけである。
 神々を敬いながら、死者をも敬っているのだ。
 石像の神様に変わった死者たちは 永遠に生き続けるのである。

 カトマンズのネワール族の一族には 必ずクルデオタと呼ばれる守り神が祭られている。
 この神様は 一族以外のものが見ることは許されない。
 娘が嫁に行っても その守り神の祭事には参加できるが、その夫は参加できない。
 又、息子が 嫁をもらい、その嫁のカーストが違えば、その嫁は仲間はずれにされて
 しまう。
 クルデオタ 守り神に穢れをもたらすからである。
 台所も神聖な場所で たとえ嫁入りしても カーストが違えば、台所の中にも
 入れてもらえない。
 行事の多いネワール族の家庭の中で 仲間に入れてもらえないのはなかなか辛いことである。
 路地や広場の神様なら、誰が信仰しても構わない。
 神様は神様でも 神様によっては 厳しいタブーも存在するのである。
 ここにネワール族の信仰の奥深さ、土着性を感じてしまう。
 そんな事柄を解き明かしていくのは ちょっとしたミステリーにも似ている。



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 カトマンズで生活していると 街の通りで生活している人の様々な姿を見ることが
 出来て飽きることがない。
 人間の生きる多様性を感じ取ることが出来るからだ。

 私が幼・少年期を送った田舎の生活にも似ているところがある。
 今の日本ではすっかり失われてしまった街の人間模様だ。

 私が小さかった頃、車を引いて魚売りもやってきたし、夏には ちりんちりんと鐘を
 鳴らしながら、アイスクリーム売りもやって来た。
 5円、10円のアイスキャンディを心待ちにして、その鐘の音に耳を澄ませたもの
 だった。

 おもらいさんや 村の祠に寝泊りする放浪者なども良く見かけた。
 様々の人間がいて、村も町も成り立っており、人に優しい町の雰囲気が残っていた。
 家を出て バス通りに出ると 古井戸が一つあり、その古井戸の冷たい水を利用して
 ラムネ、サイダーを売り、駄菓子を売るおばあさんがいて、夕方になると帰っていった。

 そんな古い時代の風景が カトマンズの街の風景に重なることも多い。
 人間が生きていくためには 何が必要だったのか、それを思い出させてくれる。

 日本では道路交通法、衛生法などの規制によって、路上から多くの大切なものが
 奪い取られ、生き生きとした路上は失われ、機能と効率だけが幅を利かせ、
 味気ないものに変っていった。
 変っていったのは 街や路上だけでなく、人々の顔つきも生き方ものっぺりして、
 皆同じような顔つきに変わり、生きること、生活することから生まれてくる人々の
 表情も変化を失ってしまっている。

 カトマンズの街の中を歩いていると、路上を舞台とする様々の人たちに出会う。
 ちょっと声をかければ、楽しい会話が始まり、自分が街の中で ともに生きていると
 いう実感を与えてくれる。

 路上を商いの場所、生活の場所をする人々の背中には、それぞれに生活の重荷が
 あることが透けて感じられる。
 それを見ているだけでも、飽きることはないのである。

 毎日、同じ場所に同じ時間にやって来て野菜を並べ、商いが終わると帰っていく
 老女たち、トウモロコシの焼きあがるのを待ちながら、おしゃべりに精を出す女たち、
 パニ・プーリというお菓子やの前に群がる学校帰りの子供たち、橋のたもとに座り
 込んでいる乞食もいれば、路上に寝転がっている乞食もいる。
 仕事をする気があるのかないのかわからない様子の靴直しのおじさん、
 寒い朝 焚き火の前に座り込み、暖かくなるのを待っている南京豆売りの南ネパール
 からやって来たおじさん、誰も彼も街に潤いを与えてくれる人たちだ。
 それを眺めて喜んで写真を撮っている誰かさんもいる。

 ああ、日本の街に比べると なんと手触りのある生き生きした街並み、通りだろう。
 路上に生きるすべての人々が 皆 ともに生きている仲間のように思えてくる。



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 カトマンズは、犬たちの楽園である。
 カトマンズの街の中の通りを歩いていれば、どこでも犬たちが気持ちよさそうに
 寝ている姿に出会う。
 それも全く無防備な姿で眠り込んでいることが多い。
 飼い主などいないらしく、たまたまえさを与えてくれる人間がいると そこに居つくと
 いった様子だ。
 この犬たちの姿を見ていると、その生きている生活の形は ネパール人のものに
 よく似ている。
 邪険にされれば、その場から去っていくが、そうでなければ、いつまでも近くの人間に
 愛想を見せながら、居ついてしまう。

 カトマンズのネパール人は 猫は縁起の悪いものと思い、
 猫に対して愛情を示すことはあまりないが、 犬に対しては極めて寛容である。
 性格が似ているせいかもしれない。
 ある時期、カトマンズ市当局が 野犬狩りをしたときも 市民の避難の嵐だったらしく、
 その後は 野犬狩りの話は聞かない。

 陽の当たる心地よい場所に寝転がって、日長1日、のんびりと時間を過ごすというのも
 何やら、ネパール人の生活パターンによく似ている。

 中産階級以上のネパール人は 泥棒避けに犬を飼うことが多いが、小屋の中に
 閉じ込められているか、鎖でつながれ、自由を奪われていることが多い。
 運が良ければ、朝夕の散歩に連れ出してもらうのが 精一杯である。
 飼われてしまったことが 不幸の始まりで 自由奔放な生き方からは遠ざかってしまう。

 路上で寝そべっている犬のほうが 余程 魅力的である。
 人間だって、仕事でがんじがらめに縛られて、身動き取れなくなっている人間よりは
 自由奔放に生きている人間のほうが魅力的なのは同じである。
 しかし、毎日の糧を得ることが出来るかは 保障の限りではない。
 野生を磨き、感覚を磨き、瞬時に的確に判断する能力も必要だ。
 生活の安定と自由とは なかなか両立しないものである。

 それでも犬の数が減らないことを見れば、生きていくに足るだけの食は
 得ているのだろう。
 これも1日中、座り込んで過ごしているネパール人を見ると、納得がいく。
 カトマンズのネワール族は 何かにつけて、祭事があるから、そのご馳走のあまり物を
 手に入れる機会も多い。
 昔は祭事の後の宴会のご馳走を多く作り、余分なものは 低いカーストの人たちに
 与える習慣であったが、この頃では 低いカーストの人たちもプライドが生まれ、
 施しを受けることがなくなった。
 その分、路上の犬たちへ回っていくようだ。
 そんなこんなで食べ物を得ている犬たち、まことに羨ましい限りである。
 人間様に たてつかない限りは 生活は安泰である。



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 春の暖かい陽射しの中を カトマンズやパタンの街の中を歩いていると 
 よく老人たちに出会う。
 肌寒い部屋の中から、外へ出て 日向ぼっこを楽しんでいるのだ。
 大抵は近所の年寄り仲間や嫁たちと一緒にいることが多い。
 寺院の境内の日の当たる片隅、集落の中庭、家の前と のんびりと日長1日、
 時を過ごしている。
 これが カトマンズ、パタンに住む農民カースト マハルザンの老人たちの姿である。

 集落に嫁ぎ、子供を産み育て、姑に使え、その世話をし、娘を嫁がせ、息子に嫁を
 もらい、年を取れば、畑仕事からも開放されて、孫の世話をする。
 そんな平凡な一生である。
 貧しい生活であるが、幸福に恵まれていることは疑いのないことだ。
 一人孤立することなく、いつも誰かが そばにいる生活である。
 集落という強い絆を持つネワール族の共同体には 老人問題はない。

 集落の広場に座り込んでいた嫁と姑、いかにも支えあって生きてきたという姿で
 座り込んでいる。
 老婆の年齢は 90歳、老人の長寿を祝うジャンクー戸やばれる儀式も 
 77歳、82歳、92歳になれば 3回目の儀式を迎える。
 年を取れば取るほど、神様に近づくと信じられ、老人たちは大切にされる。
 皆、いつかは老人になることを知っているのだ。
 広場や中庭に座り込む老人やその嫁たちの姿を見ていると、2千年にわたって 
 このカトマンズ盆地に住み続けてきたネワール族の農民カーストの叡智を感じる。

 チェットリ族やバウン族のように血縁関係だけで共同体を持たない民族の老人たちは
 家族関係が崩れてしまえば、悲惨なものになる。

 社会の表に立つことなく、畑仕事、子育て、集落の中の祭りや様々の行事に
 明け暮れてきた農民たち、その老人たちの大半は 話す言葉はネワール語だけで、
 ネパール語は話せない。
 集落の中だけに 満ち足りていた生活があったからである。
 女たちは特にそうである。
 畑仕事、酒造り、行事のためのご馳走作りを 嫁たちに伝授していく生活の形は
 2千年近く変ることなく、続けてきたのだろう。
 彼らにとっては ゴルカからの征服者 チェットリ、バウン族の使うネパール語など
 必要としなかったのである。

 そんな集落の共同体にも 時代の波は押し寄せている。
 人口増加の激しいカトマンズ盆地の中に住む、ネワール族の農民たちにとって、
 住む家はあっても、生活の糧になる田畑は もうわずかばかり残っているに過ぎない。
 米も野菜も市場から買うことを余儀なくされている。
 若い女たちは 絨毯作り、毛糸の編み物、毛糸の紡ぎと内職に明け暮れる。
 働き者のマハルザンの女たちは それを苦にすることもなく 家族のために
 こなしていく。
 ネワール族の農民のことを ネワール語でジャプーと言う。
 その意味は 激しい肉体労働に耐える屈強な身体を持つ人という意味である。

 彼らは 生活を生き生きさせる様々の文化装置を持った人々である。
 彼らの文化が大切にされるようになれば、
 このネパールにも人間のための国が生まれてくるだろう。
 そんなことを期待しているが その文化の豊穣さに眼を向けるネパール人が
 少ないのは残念なことである。
 当のネワール族すら、そのことに気がついていない。


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 表通りから ちょっと脇に入って 細い路地を抜けると シバ神を祭った古い祠が
 あって、その横を 農民カーストのマハルザンの男が 井戸から汲み上げた水を
 さおで 担いで通り過ぎてゆく。
 何十年前と、少しも変わらぬ姿で、男は 時代が変わってしまったことなど
 意にも解せず飄々と歩き去っていた。

 インドラチョークのすぐ近くの十字路は、野菜、果物、燻製魚、お供えの花などが
 所狭しと 並べられ、売る人、買う人のやり取り、行き交う人々で賑やかな有様だ。
 この光景は ここ20年近く変わることなく繰り広げられている街の姿である。
 段々になった寺院の上には 暇を持て余した人々が所在無げに座り込んでいるのも
 昔と変わりない。

 その寺院をぐるりと回ってみると、ネワール族の農民カーストであり、素焼きの壷や
 器の作り手のプラジャパティの人たちの素焼きも店が並んでいる。
 これも昔ながらの光景である。
 ここ20年の間にすっかり姿を変えたものもあれば、ほとんど姿を変えず、
 そのままの姿のままで残っているものもある。
 これが カトマンズの街の中に 都市と村が混在するという不思議な雰囲気を
 作り出している大きな要素だ。
 街は 一見ちぐはぐな印象を与えているようだが 
 これがカトマンズの街の魅力でもある。

 その十字路を抜けて、インドラチョークまで出て、右にある細い路地を入っていくと、
 バイラブ寺院の裏にある小さな中庭に入り込む通路がある。
 中庭に入っていくと、近くの農民カースト マハルザンの集落からやってきた
 お姉さんたちが、バーラ(ネワール語でウォー)を焼いている。
 夕食まで お腹を持たそうというネパール人たちが バーラの焼きあがるのを
 待っている。
 バーラにジャガイモのタルカリを添えて、13ルピー 日本円で16円、この安さで
 軽いおやつ代わりの軽食になる。
 こんな食べ物も昔ながらのカトマンズの食べ物であり、変なファーストフードよりも
 格段に味わいがあって、美味しいものだ。
 当たり前の昔ながらの食べ物が大切にされている限り、まだまだカトマンズには魅力がある。
 西洋かぶれ、日本かぶれのタメル地区など行かなくても 充分に安くて美味しいものを
 食べることは出来る。

 13ルピーのバーラとジャガイモのタルカリを食べて、通りに出ると、
 村から逃げ出してきたような悪童3人が 座りこんでサモーサを食べている。
 都会のカトマンズに憧れてやってきたのだろうが、彼らにカトマンズが何を与えて
 くれるのか知る由もない悪童たちである。
 運が良ければ、再び村に帰っていくだろうし、悪ければ ストリートチルドレンの
 生活が待っている。
 これも変わらぬ光景の一つだ。

 変わってしまったように見えるカトマンズでも 未だに変わらぬまま
 残っているものも多い。
 そんな姿が カトマンズの街に残っている限り、私のカトマンズ通いは続いていくのだろう。
 それにしても 水不足、電気不足の生活は 余計な緊張を与え、不愉快なものではある。
 生活のリズムがすっかりおかしくなってしまった。


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