ブータン布 キラ ノシェム

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 ブータンの女性用民族衣装 ノシェム
 可憐な雰囲気のあるノシェム、1970年前後に織られているものだ。
 青の地の上の文様が 可愛い。

 現在の王制が樹立されたのは、1907年、
 現在の国王は 5代目ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチェク、若い国王である。
 この王制が樹立されるまでは、ブータン国内は内戦状態にあったようだ。

 1626年には イエズス会のポルトガル神父 エステヴァン・カセラ、
 ヨハン・カプラルがヨーロッパ人として初めてブータンに入国しているというから
 驚きである。
 どういうルートを通って入国したのだろうか。


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 ブータン 女性用民族衣装 ノシェム
 1970年以降に織られたノシェム、ブータンの文様には一つ一つ意味がある。
 山、川、森、花、雲 そんな文様のパターンを調べた Devid k.Barkerによれば、
 文様はそのパターンが3百近くあったようだ。
 すべてのキラを調べたわけではないから、実際にはもっと数多くのパターンが
 あるに違いない。
 そうしたパターンがキラを織るブータンの織姫の頭の中にはあるようだ。
 何ヶ月もかけて織り上げるキラ、文様を少しずつ織り込みながら、イメージの世界を
 創り上げていくのだろう。
 幅150cm 長さ270cm、50cm幅の布を3枚織り上げ、それらを縫い合わせて、
 1枚のキラを作り上げるのが、ブータンのやり方だ。

 大変 根気と集中力を要するブータンの織物の世界である。


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 ブータンの女性用民族衣装 ノシェム、
 1970年以降、青地の上に文様を織り込むノシェムが
 流行になったようだ。
 それは化学染料が、ブータンに入り込み、色彩豊かなキラを
 織ることができるようになってきたせいかもしれない。
 このノシェムも青色の地を埋め尽くすように文様が
 織り込まれている手間と時間のかかるものだ。


 ブータン布の展示会を催して、20年近く経ってしまった。
 その後、押入れの中にしまいこんでいたが、昨年あたりから写真を撮るために
 押入れから引っ張り出している。
 それを少しずつ、ブログで紹介をし始めている。
 本当は、ブータン布のコレクションをまとめて買ってくれる人がいればいいのだが、
 なかなか、そんな組織も人もいないようだ。
 バーソロミューのコレクションが散逸してしまい、
 まとまってブータンの古い布があるのは、私のところだと思うが、
 世の中の関心を引かない様で残念に思っている。
 誰か、まとめて買ってくれないかなあ。


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 ブータン女性用民族衣装 ノシェム 青い色の地の上に模様を織り込まれたものを
 ノシェムと呼び、白地の上に模様を織り込んだものをクシュタラと呼ぶ。
 化学染料がブータンに入り込んで来て、色彩鮮やかな文様と地の色との対比が、
 生かされるようになると、ノシェムが織られることが多くなってきたようだ。

 このノシェムは 化学染料がインドからブータンに入り始めた初期に
 織られたもののようだ。
 模様を織り込むためのシルク糸も光沢があり、1970年以降に使われているものとは
 違っている。
 1950年以前のものであれば、イギリスからの化学染料であるかもしれない。

 25年前に仕事をやめ、海外に住みたいと思った時に、ブータンはどうかと
 考えたこともあった。
 いろいろなところに問い合わせてみると、ブータン滞在には1日200ドル以上が
 必要だとわかり、諦め、結局ネパールということになった。
 ブータンには行けなかったけれど、今でもブータンの布とかかわりを持っているのは
 何か縁があるのだろう。

 ネパールも同じように25年経った今も主な生活場所の一つだ。
 3年の滞在の予定が、どんどん延びて、第2の故郷のような存在になっている。


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 ブータンの女性用民族衣装
 1970年代に織られたノシェム、

 インドから輸入された化学染料を使うようになって、
 色鮮やかなものに変わった。
 それとともに複雑な文様が織り込まれるようになったのである。
 化学染料の染めの処理が良くないせいか、色落ちが激しい。
 そのために白地に文様を織り込むクシュタラよりも
 青地に文様を織り込むのが好まれたのかもしれない。
 どの国でも、汚れの目立つものは嫌うものである。
 又、青地の上に文様を織り込むと、
 その文様が美しく際立ってくるのがわかる。


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