ラオスの布 パー・シン

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    腰周り 128cm x 丈 77cm

 タイ・プアン族のパー・シン
 中央部分の絣は 縦縞の緯絣であるが、
 裾部分はプアン族特有の紋織りの文様が織り込まれている。

 プアン族の礼装用の巻きスカートは 
 緯糸の絣模様の良質で軽い絹糸を使う。
 縞筋に縦方向の絣模様も使うが、
 ラオス南部の民族と同じように
 巻きスカートの全面に絣模様を
 使うことも良くある。



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   腰周り 144cm x 丈 73cm

 タイ・デーン族のパー・シン
 カラフルな糸を使い、縦縞のように浮織りが使われている
 愛らしいシンだ。
 浮織りの紋様がアクセントのようになっていて美しい。

 タイ・デーン族の社会では、身に着けるシンも
 行事、年齢によって違うようだ。
 結婚式の時に着るシン、祭りの際に着るシン、未婚・結婚の女性でも
 着るシンは異なる。
 高度な浮織り、絣とその技法も多彩である。


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  腰周り 136cm x 丈 82cm

 タイ・デーン族のパー・シン
 中央部分の織は 藍染の平織りであるが、
 裾部分はデーン族特有の紋織りの文様が織り込まれている。

 巻きスカートの下部には 幅広の緯浮紋織(よこうきおり)手法による
 裾布が付く。
 最近では この裾布には 模様は同じであるが織り込むのではなく
 刺繍が用いられることもある。
 華やかな模様の浮織り手法の『ティン・シン』(ティンは足の意)と呼ばれる
 裾部分も良く用いられる。


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    腰周り 136cm x 丈 90cm

 首都 ビエンチャンやルアンパラバンで着用されていたパー・シン・ビエン
 裾部分には金糸を用いた浮き織がなされている。
 明るい色調の可憐な感じのするシンだ。

 ラオス各地の王室一族が着用した衣服は 
 その特別なステイタスを誇示するためのものだった。
 地方産のシルク布に金糸・銀糸を織り込んだり、
 インドからの輸入絹糸とか、中国・カンボジアの布などを
 着用して、王が いかに外国との繋がりが深いかを知らしめた。

 王国内の優秀な職人は、王室お抱えになった。
 そして 王室から絹糸が提供され、色とか模様には
 細かい注文がついた。


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    腰周り 140cm x 丈 72cm

 首都 ビエンチャンやルアンパラバンで着用されていたパー・シン・ビエン
 裾部分には金糸を用いた浮き織がなされている。
 明るい色調の可憐な感じのするシンだ。

 ラオス各地の王室一族が着用した衣服は 
 その特別なステイタスを誇示するためのものだった。
 地方産のシルク布に金糸・銀糸を織り込んだり、
 インドからの輸入絹糸とか、中国・カンボジアの布などを
 着用して、王が いかに外国との繋がりが深いかを知らしめた。

 王国内の優秀な職人は、王室お抱えになった。
 そして 王室から絹糸が提供され、色とか模様には
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