ラオスの布 パー・シン

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  腰周り 142cm x 丈 79cm

 ラオス・フアパン県のタイ・モイ族の女性用民族衣装 パー・シン
 正確には パー・シン・ミー・チョク・ドク(Sinh Mii Chock Dok)
 赤色と紺色の二色の広幅バンド(緯縞)をベースに赤地に縫取織、
 藍の地の上に 絣、絣模様にナーグのシンボルが見られる。
 手紡ぎコットン藍染め地に縫取織が施された裾布
 特別な行事、儀式のために織られる。

 ラオスの絹は 長い歴史を持っている。
 1641年に、ビエンチャンに訪れた探険家 ゲリット・フォン・ユストフは
 ラオスで見た絹は 素晴らしいものだったと記している。

 ラオスの絹は、三つの地域で生産されている。
 ラオス南部のパクセー、サワンケート、サラワン、ビエンチャン平野周辺部では
 強くて光沢の良い良質の絹、そして、北部のポンサリー、ファパン、ウランナムタ、
 ウドンサイでは、柔らかいがごわごわした原始的な野産種の黄色い絹が生産されている。


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  腰周り 130cm x 丈 101cm

 ラオス・フアパン県のタイ・モイ族の女性用民族衣装 パー・シン
 正確には パー・シン・ミー・チョク・ドク(Sinh Mii Chock Dok)
 赤色と紺色の二色の広幅バンド(緯縞)をベースに赤地に縫取織、
 藍の地の上に 絣、絣模様にナーグのシンボルが見られる。
 手紡ぎコットン藍染め地に縫取織が施された裾布
 特別な行事、儀式のために織られる。

 モイ族は モン・クメール系であり、昔からの先住民族といわれている。
 ルアンバラバーン周辺に多く居住している。



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   腰周り 164cm x 丈 87cm

 ラオス・フアパン県のタイ・モイ族の女性用民族衣装 パー・シン
 正確には パー・シン・コー・ドク(Sinh Kor Dok)
 赤色と紺色の二色の広幅バンド(緯縞)をベースに縫取織
 手紡ぎコットン藍染め地に縫取織が施された裾布
 特別な行事、儀式のために織られる。


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 北東ラオス サムヌアで織られたパー・シン(ラオス式スカート)
 タイ・モイ族によって織られている。
 浮き織りの文様が、格調の高さを感じさせる。


 随分前にビエンチャンに行ったことがある。
 バンコクから夜行列車に乗って、終点のノンカイまで、
 ノンカイの町のメコン川の対岸にラオスが見える。
 タイ・ラオス友好橋を超えると、ラオスだ。
 ラオスの首都であるビエンチャンの町も小さな町だ。
 タイ側の東北タイの中心地コンケンの町のほうが賑やかだ。

 町には、フレンチ式のサンドウィッチの店がたくさんある。
 皆、ベトナム人の店だ。
 タイの経済を握っているのは、中国人だが、
 ラオスの経済を握っているのはベトナム人のようだ。

 町には古いフランス植民地時代の建物がまだ残っており、
 緑も多い。
 首都でありながら、
 古いアジアの姿が残っているのはここだけかもしれない。


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